ガスで良いみたい

80歳でボケかけの私のオカンは、時に面白いことを口走る。

関西では大阪ガスという会社が「さすがっすー」キャンペーンをやっている。
オール電化やら温暖化防止やらで分の悪いガス会社だが、電気会社に負けていられないということで始めたキャンペーンである。
「なんだかんだ言って、ガスもいいところがあるのよ」みたいな事例を上戸彩が紹介しながら「さすがっすー」と歌うのである。

ある日オカンが「ダスダッスー」と歌っていたので、私が「それは『さすがっすー』やろ?」と指摘しても全く意に介さず「上戸彩が『ダスダッスー』って歌うんや」と、改める様子がない。

大体ガス会社がやってる時点で「さすガッスー」だろ、「ダスダッスー」とか意味不明だろとか思わないのだろうか?「ダスダッスー」って、何の広告にもなってないじゃないか。
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雑誌「POPEYE」リニューアル

マガジンハウスの雑誌「POPEYE」がリニューアルしたという。

ポパイ6月号

というわけで、30年ほど前に愛読していた私としては、昔のよしみで早速買ってみた。が、内容的には大惨事である。

ねえ?どの年齢層にターゲット絞りたいの?おっさんに絞りたいんだったら、モロ昔のスタイルにすべきでしょ?タバコの宣伝は出てくるし、いきなりモデルがひょろひょろの外人だし。昔のPOPEYE読者は、これ受け入れないよ。昔の POPEYE 読者はたいがい禁煙してるし、香水なんて付けないし、ちゃらちゃらしたラルフローレンなんて着ないよ?(想像だけど)

手元に偶然残っている POPEYE 89号 1980.10.25号がこれだ。
POPEYE 89号(1980/10/25号)

そう、雑誌 POPEYE と言えば、必ずアイビーファッションだったのだ。中学生だった私に IVY ファッションを教えてくれたり、スノーボードなんてものが海外で流行ってるとか、はては「波の数だけ抱きしめて」なんてオマージュ映画まで創りだしてしまうほど、POPEYEは楽しい雑誌だったのだ。

もう一つ想いだした。若き日の原田真人監督が書いていた映画評論コラムが面白く、『ブルース・ブラザーズ」や「フルメタル・ジャケット」「ブレード・ランナー」なんてすばらしい映画の世界に引きこんでくれたのもこの雑誌だった。

POPEYEは必ず海外耳寄りニュースコラム

POPEYEは必ず、海外耳寄りニュースコラムの "POP-EYE" で始まらなければならないのだ。裏表紙はたいてい J.Press と相場が決まっていたのだ。

しかるに今般の POPEYE はなんだ?いきなり字数の少ないグラビアで始まるのである。こりゃ長くないぜ。トホホ。

今日の寝ぐせ たたみかけるように

さらに今日の寝ぐせ。

連発の寝癖

まあ、普通だな。

今日の寝ぐせ

ひさびさの派手な寝癖。

ひさびさの派手な寝癖

ふざけんなソフトバンク!と思う瞬間

とあるお店を探していて iPhone の画面を見ると「圏外」の表示。

とんでもない都会で圏外の表示

いつまで待っても圏内にならない。これがド田舎なら別にかまわないが、大阪は御堂筋の本町での出来事である。なんでこんなとこで圏外になるんだよ。ふざけんなソフトバンク!と、思ったが、再起動してみると圏内になったところを見ると、iPhoneのせいなのかもしれない。

御堂筋の横で圏外になるソフトバンクていうか iPhone

ネット広告の画像を見ていて

思ったのだが、こういう素材をオッサンのクリエイターがフォトショップとかで作っているんだろうかと想像すると笑ける(^^

オッサンがこういう素材を作っているのだろうか?

映画「合衆国最後の日」を見た

きっちりと予想通りに物語が進みつつ、ちゃんと面白い。アメリカという国の欺瞞を本音・詭弁・怒り・泣きを交えながら見事にあぶり出して見せる。本筋もいいのだが、画面を自在に分割して、その技巧が内容として活きてくる編集にも関心。この時代でこの編集するだけでも相当難しいんだよね?

中学生の頃、「TVジョッキー」の映画紹介コーナーで見てインパクトを受けたけど、結局見れなくてあの番組のタイトルなんだったかなーとググったらすぐに分かった。すごい便利だな、グーグル。

2012/5/17 の夜、嵐が近付いているという

日本全体を低気圧が覆い、明日にかけて嵐になるのだという。

いつもは静かな近所の川面も、今日はいつになく荒れ模様で(いつもはほんとに静かな川面で、こんなんでも十分荒れ模様なのだ)、胸騒ぎを起こさせる。

嵐の前触れか?

東京のJRの列車の表示

京葉線 潮見駅のホームで発着予定表示を見ていてびっくりしたのだが、

どっちが先なのだ?

発着を「こんど」と「つぎ」で表しているのである。上下に並んでいるから「こんど」の方が先なんだろうなとわかるが、言葉だけで聞いて区別できるか?

「つぎ」「つぎのつぎ」ではダメか?

アルマゲドン

テレビでやってる映画「アルマゲドン」を見ていたら、NASAの担当官がブルース・ウィルスに向かって「貴様らを選んだのは、NASA始まって以来の失敗だ!」とか言うのである。

そんなモン、やる前からわかっとるやろ。と、この映画をみながら毎回思うのであった。

でも、エアロスミスのあの曲は好きだ。

すごい収納力

ヨドバシカメラ前に停めてあった自転車。

すごい収納力の自転車

キャリーバッグが取り付けてあって、すごい収納力。

剛力彩芽がきになる

最近テレビに良く出てくる剛力彩芽。一体誰のゴリ押しで彼女が登場するのかなんて話もあるが、私個人の意見としては、結構可愛いんじゃないの?と思ったりしている。

剛力彩芽

でも、彼女の顔を見ていると何か気になる。誰かに似ている、昔どこかで見たような気がする...と、思っていて、先日ハタと気づいたのである。

つのだ☆じろう

つのだ☆じろうが描く登場人物に、目と眉毛が似ているのである。

まあ、それだけだ...

映画「スイミングプール」を見た

エンディングの見事さはさておき、そこにいたるまでの鏡と水面を執拗に使った丁寧な描写がすばらしいと思う。物語はとても良く出来ているが、それを凌駕する「ボヨヨーン」には正直やられた。
と、見たことのない人には全くわからないレビューであるが、何を書いてもネタバレになるので、このくらいしか書けない。

「タバコを吸うと肺がんになるというのは間違っている」のか?

このオッサンの書いている文章はおかしい

「科学的事実を検証すれば『タバコを吸うと肺がんになるというのは間違っている』ということがわかる」と書いてあるが、この人が言っているのは「喫煙者数3,000万人のうち、肺がん死した人は5万人以下」というのが大きな根拠になっているのである。

でも、下記のようなことも調べなければ科学的とは言えないのではないか?

死者数の単位は何年からの累計なのか、
あるいは一年単位でのカウントなのか、
では累計では何人になるのか、
あるいは肺がん死ではないけど、肺がんが他の部位に転移してそれが原因で死んだ人はいないのか?
タバコを吸う人はもともと享楽的なので、他の病気で死ぬ可能性が高いのではないか?

そういう意味で、このオッサンの言ってることは論拠が弱いし、禁煙論者のヒステリックさを強調してはいるけれども、嫌煙者は決して他人の自由を奪おうというのではなくて、「タバコに汚されていない空気を吸いたい」ということを言っているだけであり、その自由を奪うことはまた喫煙者にもできないから、結果的に環境に影響を与えている喫煙者が配慮する他解決策はないのだということがなぜわからないのかなと思う。

映画「カウボーイ・アンド・エイリアン」を見た

西部劇を現代の美麗な映像技術で再現した価値はあると思うが、物語の細部が決定的に破綻(人間を捕縛する意味とか、エイリアンの斥候部隊の意義とか)しており、また、多様な登場人物の位置づけにも不明瞭な部分があり、最後までどこに視点を置いて見るべきかよくわからなかった。

映画「いつか眠りにつく前に」を見た

こういう「最高の人生の終わり方」みたいなの流行ってんのかな?

ステッチを入れてみた

先日、Mac Wireless Keyboard のパームレストがわりに革の切れっ端を買ってきたが、ステッチを入れてみようかどうしようかという話を書いた

革工芸のお店に問い合わせたら、持ち込みの革はやってないと、すげなく断られたのだが、それで諦めたのではつまらん、ということで革細工スターターキットを購入して、自前で縫ってみることにした。



縫い方はこちらのホームページに懇切丁寧に出ているが、ちょっと分かりにくい部分もある。糸の始末とか全くわけわからん。しかし、写真入りで懇切丁寧なので役に立った。

やってみたのがこれ。

革にステッチを入れてみた。

拡大するとこんな感じ。

縫い目の拡大

まっすぐ、同じテンションで縫うのは難しい。あと、周囲が縮んでくるのも問題だ。
まあしかし、おそらく二度とこんなめんどくさいことはしないであろう。

またひとつ無駄な技能が身についた(^^

映画「ラッキーナンバー7」を見た

やたら死人の出てしまうのが難点だが、ネタばらしの丁寧ながらもくどくない上手さで最後まで見入った。ルーシー・リューの可愛さに驚き。

新居浜の精神科(心療内科)の惨憺たる状況

とあることで、すぐに見てくれる精神科を探す必要があった。
新居浜で、今日明日にも見てもらいたいという状況である。で、最近駅前にできた「こんどう心療内科」から調査を始めた:

こんどう心療内科:新規の患者は、最速で8月からです。住友別子か共立にどうぞ
住友別子病院 神経内科:新規の患者は受け入れておりません。共立か十全にどうぞ
共立病院:新規の患者は受け入れておりません。山内クリニックか十全にどうぞ
十全総合病院:新規の患者は受け入れておりません。十全第二に電話してください
十全第二:今日すぐはできないけど、初診も受け入れます
やまうちクリニック:新規の患者は受け入れておりません。財団新居浜病院か十全にどうぞ
財団新居浜病院:初診も受け入れます
労災病院:調査忘れ

神経内科、心療内科、精神科を看板に掲げてる病院のうち、初診受け入れできるのがたったの二つである。

なんだよこれ。メンタルヘルスケアだとか「『うつ』は心の風邪」とか言っても、病気になったら見てくれるところがないじゃないか。アレか、新居浜で精神わずらったらそのまま悪くなれってか。なに考えてんだ、この非充実感。

映画ブログ「ノストラ怒りの鉄拳」

いやー、面白いなこのブログ。「合衆国最後の日」という映画の検索をしていて発見。

竹内まりやの「それぞれの夜」

を聞いてたら、Beatles の "I'm happy just to dance with you." を想いだした。



ビートルズの曲は、自分のような50手前のオッサンからするといつ聞いても新鮮味が消えないなと驚かされることが多いけど、今の20代の人はさほど新しみは感じ無いんだろうか?
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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