漫画「ヘルタースケルター」を読んだ

先日映画のへルタースケルターを見て、どうしても原作が気になったので、買ってきて読んだ。
これはすごい漫画である。正直言って失礼ながら、画力はたいしたことないと思う。しかし、ストーリーの密度感、緊迫したカット割、セリフ、スピード感など全てが群を抜いている。過去に読んだ漫画の中でも最上級に属するすごさだ。

そして、映画版がダメだった理由がよくわかった。

この原作漫画から削っていいセリフ、場面、設定なんかひとつもないのである。高密度に練られて編み込まれたこのヘビー級漫画は下手な映画の情報量をはるかに超えている。

だが、映画版はその中でも特に削ってはいけない部分をあえて選ぶかのように削りまくり、逆に不要なシーンをダラダラと押し込んでいるのだ。

漫画原作の方は是非とも見て欲しい



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映画「青いドレスの女」を見た

即席ディテクティブ・ストーリーみたいなのが好きだし、デンゼル・ワシントンは、そういう設定によく似合ってると思う。脇役のキャラも豊富で面白いと思う。

72kgキター!

と言っても、実は今日のお昼はポップコーンしか食べてないので、反則である。

72kgキター!

映画「苦役列車」を見た

予告を見た人の多くが期待していた「森山未來の『モテキ』からの変貌ぶり」が、びっくりするほど表現されていた。顔つきまで変貌するもんなんだな。

ラストの「絶望から希望へのワームホール」の描き方も素晴らしく、よくできた映画だなと思う。

映画「ヘルター・スケルター」を見た

美を追求する点において、そのへんの女子高生もプロもそう変わらないものだと対比して見せたのは面白いと思うが、まあ所詮は親の七光りなくして成し得なかった映画と言えよう。ただ、沢尻エリカのおチチ(まさかCGじゃないよね?)が見れたので、自分としてはメーター振り切れ。

映像は非常に美しい。まあ、それは沢尻エリカという「たまにいるんだよね、なーんにもしなくてもきれいな娘が」と劇中語られているような人物そのものが中心にいるのだから当然だ。これで映像が悪かったら、カメラマンをはじめスタッフも本物のボンクラということになるだろう。

脇役陣も素晴らしいと思う。だが、特に沢尻エリカはその天賦の素材に頼ることなく、シーンやカットごとに求められる能力を十分以上に発揮していたと思う。昔「一リットルの涙」というテレビドラマを見て「演技のうまい人だな」と思った通り、今もってほんとに素材だけの人じゃないんだなと感心した。

色彩感覚も構図もとてもいいと思う。ただ、致命的に登場人物のセリフのリアリティと、場面間の構成がよくないので、とてもちぐはぐな印象が全編を通じて滲み出てしまう。

怪しい整形外科医に、プロダクションのオーナー、社会悪を暴こうとする検事など、映画的な道具立ては十分揃っていて、予想通りの動きをするし、見ているこちらも当然安心してストーリーの流れを見ていられるのだが、それはもう予想通りの動きでしかなく、監督が映画的にはありえないカット割りの奇抜さで映画の予定調和を崩そうとしていることが映画好きには簡単に底が見えてしまうような小細工でしかなく、結局全編を通して、やはり親の七光りなくして成立しない映画なんだなとは思う。

真っ赤なタイル貼りの風呂場で沢尻が見る妄想はキューブリックの映像を意識しながらも、当然・到底その域には達していないわけで、絵面はいいだけに色々と残念さを感じてしまう。

と...なんだかんだと粗探しはできるけれど、全般的には楽しめる映画だなと思う。例えば、と、監督の個人名を挙げて比較するのはとても簡単なのでやらないが、「キャシャーン」とか「デビルマン」みたいな最低映画と比較するのは、ちょっと失礼だろうと思うし、そういう次元に属する映画では、全然ない。どっちかといえば「見てよかった映画」の部類に属していると思う。

莫大な金を使って美を追求するプロのモデル(女優)と、所詮プチな資本での化粧しかできない女子高生を対比する構図は面白いし、同時進行する複数の物語も十分よく描けているなと思う。

一方で寺島しのぶの所在無げな感じとか大森南朋の宙に浮いたような足元のおぼつかなさはなんだろうかとか、桃井かおりの必要以上の怪演ぶりはおそらく監督の親父に目線をやってるんだろうなという妄想ができるところも面白い。

ただ、なんといっても女性の顰蹙を買うかも知れないが、沢尻エリカのおチチが見れたので、私としては三千円払ってもいいくらいであると言いたい。まさかアレ、CGじゃないよね?

豪華二本立て

今日は会社を休んで「ヘルター・スケルター」と「苦役列車」を見た。どっちも面白かった。

映画「くちづけ」を見た

せっかちだったり悠長だったり不思議なリズムで描かれる恋の物語。なんでこの頃の連中のほうが楽しそうなんだよと、2012年の私が思う。なんでこんなに気持ちの貧しい国になっちゃったんだ日本は。

羽田空港

羽田空港。こういう高さのある作りが好きだ。

羽田空港第一ビル

映画「華麗なるギャツビー」を見た

めちゃめちゃ退屈した。ラストのはかなさはちょっと良かったけど、それにしてもこんなにダラダラと長い必要があるのかと思う。ところで当時は汗まみれでも正装するのが当たり前だったのか?

オスプレイの過熱報道

原発の報道は全然しないくせに、オスプレイのことは延々と報道し続けるマスゴミ。

オスプレイに反対している人たちが電力会社の回し者にすら見えてくる。ヘリコプターと比べてどっちが危険なんだよと言いたいわ。

弁当ってカロリー高いな

昼にかまどやの豚生姜焼き弁当を食ったのである。

カロリーを調べると892kcal!すごいカロリー高いんだな。

また食べログから書き直しを命じられた件~タッカンマリ鍋梅田店


また食べログからレビューの書き直しを命じられたのである。レビューは下記。書き直し結果は後日:

会社のメンバー四人で訪問。

タッカンマリ鍋の赤は一人前で1600円くらいということで気軽に四人分オーダー。その後、キムチ、キュウリのぶつ切りを頼み、ビールを何杯が頼んで焼酎の水割りなんかも何杯か頼んだ。

豆腐と野菜を追加して、最後にニラ焼き飯を三人前頼んだのだが、最終的にお勘定は28,000円を超えていたので少し驚いた。

レシートをくれと言ってもくれないし、領収書しか渡せないのだという。なんだそれ。明細確認できないとかどんな不明朗会計なんだよ。カードも使えなくて現金だけだそうだ。

この料理で四人でひとり7千円はちょっと高いよなーという印象。

なにより嫌だったのはニラ焼き飯。タッカンマリ鍋をやった後の鍋で焼き飯をやるのだが、それまでの汁はほとんど棄ててしまうのである。また、チャーハンを作って取り分けた後、つくっていた鍋や大きなスプーンに付いたご飯粒はそのまま、何の断りもなく下げてしまうのである。抗議をする暇がなかった。なぜなら、鍋に他の使いさしのいれものや箸をどんどん入れてしまったからどうにもならなかったのだ。私の人生であんなにもご飯粒を無駄にしたのはめったにないことで、子供の頃にこんなことやったら目がつぶれるぞと怒られたものだ。

料理の味自体は悪くないし、雰囲気もまあいいし、結構流行っていたようなのだが、食べ物を粗末にする態度と、カードは使えないのはいいとして明細も渡さないというのは不明朗な会計であり、全くオススメではない。もう二度と行かないと思う。みなさんにも行かないことをおすすめする。

全部ウソだったんだぜ

今日、大阪市内は猛暑で35℃を超えたのである。

なのに、電力需要は80%台だったのだ。

関電はピーク時には15%電力が不足と言っていたはずだが、大飯原発が完全再稼動してもないのに、ものすごく暑いのに電気が余っているのである。

全部ウソだったんだぜ。

さらに減量

サウナで強引に減量。72キロ台まであとわずか。



暑いね


新居浜駅前。空気が暑い。

ピーチよりもむしろ成田空港側に問題あるんじゃないのか?

格安航空(LCC)のピーチがまたまた欠航だそうだ。

でも、今回の件って、成田空港が23時までしか運用できないからだそうで、国際空港のくせして運用時間に制限あるとかぜんぜんダメじゃん。
羽田からもめちゃくちゃ遠いし、さっさと閉港して、羽田拡張した方がいいよ。

中国に…

「中国に昆布」に見えた…

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大津市 教育長

終始半笑い。

終始半笑いの滋賀県大津市教育委の教育長

ところで、自殺した子供の親はそれまでいじめに気づかなかったのかな?顔にアザとかあるのに...

大津市、遺族にいじめの日時特定要求 中2自殺訴訟 : 京都新聞

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20120707000063

「市側は5月に大津地裁に提出した答弁書で『いつ、誰が、どこでいじめを目撃したのか明らかにするように』と遺族に要求。さらに『いかなる措置を講じれば自殺を回避することができたか』と逆に説明を求めている。」

…だって。腐ってるな、大津市。

常識的に考えて、状況の確認は管理者側の責務だろ。

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泣いてごまかす市長

ごまかすな

中学生いじめ自殺について、ロクに調査もしてないくせに「いじめと自殺の因果関係はない」とのらりくらり逃げる教育委。

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泣いてごまかそうとする市長。

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どいつもこいつも無責任だな。

映画館で「宇宙戦艦ヤマト 2199 第二章」を見てきた

映画館で「宇宙戦艦ヤマト 2199 第一章」を見てきたのは4月のこと。

6月30日に、なんばパークスシネマで第二章を観てきた。朝一番9:50の回は、ほぼ満席である。年齢層もじいさんみたいな人から十代の若者まで様々である。

第二章はワープ、波動砲、浮遊大陸、シュルツ、ゲール、デスラー(山寺宏一)初登場、反射衛星砲と、気になる話題が目白押しである。

特に冥王星に設置された反射衛星砲攻略作戦のできばえは素晴らしく、まじめにハラハラしながら観てしまったのである。冥王星の周囲に設置された反射鏡付き人工衛星を使って、冥王星のどこにいてもオールレンジで攻撃してくる反射衛星砲の本体を突き止め反撃に出るという、一連の話にもうみんな釘付けである。

演出が鋭いところが「ヤマト2199」の特徴で、簡単な会話や、顔の動きで人間関係や心象を描いているテクニックが冴えている。ただ、難しい言葉を使い過ぎているのと展開を急いでいる感があるので、ちょっとよくわからない人もいるかも知れない。

七色星団の戦い、ガミラス本星での決戦は、どんなクオリティになるのか今から楽しみである。第三章は10.13。公開まであと100日である。

TV放映されているアニメが劇場の大画面で見られるなんてことはめったにないことなので、是非行ける人には見て欲しい。

民主党のこのていたらくは

民主党が政権を取る前から民主党は嫌いだったのである。

その嘘っぽいところが嫌いだったし、いたずらに国会を空転させるでたらめな運営も嫌いだった。

なので嫌い嫌いと書いていたのだが、内心「民主党が政権を取って、さらに公約を全て達成し、独裁政権的になったら、俺はとっつかまって収容所行きだな」なんてびくびくものだったのだが、別に心配はいらなかったようだ。

民主党の中でも特別小沢一郎が嫌いだったのだが、最近は彼のほうがまともに見えてくるくらいだ。もうなんか病気かもしれない。

ウフフといえばこの人










民主党マニフェスト一覧

・政権交代が最大の景気対策です。  →嘘でした
・4年間でマニフェストを実行する  →嘘でした
・埋蔵金60兆円を発掘します    →嘘でした
・公共事業9.1兆円のムダを削減  →嘘でした
・天下りは許さない          →嘘でした
・公務員の人件費2割削減      →嘘でした
・増税はしません           →嘘でした
・暫定税率を廃止します        →嘘でした
・赤字国債を抑制します        →嘘でした
・沖縄基地は最低でも県外に移設  →嘘でした
・内需拡大して景気回復をします   →嘘でした
・コンクリートから人へ      →嘘でした
・高速道路を無料化します     →嘘でした
・ガソリン税廃止          →ウフフ!
・消えた年金記録を徹底調査    →嘘でした
・医療機関を充実します      →嘘でした
・農家の戸別保障          →嘘でした
・最低時給1000円          →嘘でした
・消費税は4年間議論すらしない  →嘘でした
・日経平均株価3倍になります   →嘘でした
・情報公開を積極的にします。   →嘘でした
・子供手当26000円支給します →嘘でした
・八ツ場ダム建築中止  →嘘でした
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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