映画「濡れ髪三度笠」を見た

いかに事情ありと言えども、渡世人がこんなに侍切っちゃって大丈夫なのかと心配になるが、まあそこは娯楽映画だし。冒頭のバカ殿のギャグもなかなか面白いなと思う。和田弘とマヒナスターズの裏声ボイスも不気味で素敵。
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映画「モンスター」を見た

誰しも何かにすがって生きている。それをなくした時の落差に怯えて、必死にそれを守ろうとする。最悪の選択をせざるを得なかった主人公の胸中を思うと暗澹とするばかりだが、人生の出だしから狂ってしまった彼女を救う術はなかったのかと思うばかりだ。

映画「勝手にしやがれ」を見た

2012年に見ても斬新に見える驚きの映像。映画の楽しさを改めて教えてくれた。

映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を見た

これを金払って映画館で見た人がいるのか…原作は結構面白かったのに、そもそも脚本がなってないと思う。

「お客様は神様です」などという盲信を広めた三波春夫は厳罰に価するな

この記事書いたヤツは頭が多分おかしいのだろうな。

アホな子供は大人がみんなで怒るべきなのだ。

Web Developer 1.2.1 にしたら英語になってしまったがそれを日本語に戻したい

FireFox のアドオン "Web Developer を 1.2.1 にしたら英語になってしまったがそれを日本語に戻したい" という人にオススメ、こちらのリンク。

夜の雲

都会だと夜中でも雲が薄明るく見えたりする。今日みたいな湿気の高い日は特にそうだ。

cloud in the night at the city.

こんなサッカーのコーチはいやだ

ペットボトルで子供の頭を叩いとる。



これはアカンで。

今年も中島トライアスロンに行っていたのだ

ここんとこ「トライアスロン」のカテゴリーでブログを書いていなかったのだが、練習も全然してなかったので当然である。

とはいえトライアスロンへの情熱が醒めたわけではない。年をとるとたいしたこともしていないのに、なにかと忙しくて、いろいろ気がかりが多くなり、なかなか大変なのである。

今年もめでたく中島トライアスロン参加の運びとなり、無事完走してきたのである。そもそも寄る年波から脂肪肝だの高脂血症だの成人病に肉体が蝕まれており、ことしのトライアスロンも正直なところおっかなびっくりだったのであるが、だましだまし、なんとか完走できたのだ。

今年は大雨の昨年とは打って変わって快晴である。

みなさん準備中

準備をしながらも、大変不安な気分である。

著者近影  

左の写真は去年より7kg痩せた現在の私だが、なんかぽっちゃり気味である。ああ、恥ずかしい。右側の写真は3年前の私だ。このころのほうが太っていたはずだが、写真で見るとそんなでもないね。

泳ぎはまあまあだったが、自転車がいけなかった。20km過ぎたあたりから腰が痛くなってきたのである。日頃の練習不足が完全に露呈した格好である。もう20km以降はふらふらである。最後の走りはもうフラフラで、時速5kmで走っていても息が切れて半分歩いて半分走るという塩梅であった。

結果タイムは昨年より10分くらい遅い1時間40分くらいなのであったが、まあ私の場合は完走が目的なので、無事帰って来られただけでよしとしよう。

そして月曜日は5時発の電車に乗って東京に出張したのであるが、もう頭には栄養がまわっていないらしく、人の話を聞いても全然頭に入らなかったのである。

来年こそは是非もっと練習したいものだ。

羽田空港 日没前

夕陽というのは思ったより早く沈む。

羽田夕景

オスプレイの模型

米軍の垂直離着陸機オスプレイ。コード名はV-22というらしい。
実にかっこいい機体である。ぜひとも模型が欲しい、ということで探していたのだが、1/48のイタレリの模型は余りにでかすぎる。完成した全長が38cmとか、そんなもん置く場所ないのである。

で、探していると楽天で「モデルパワー 1/150 V-22 オスプレイ」という商品があり、価格は2,310円である。これは欲しい。

ということで早速発注した。


モデルパワー 1/150 オスプレイ


やってきたのはこれ。モールドの甘いところはいたしかたないが、中々かっこいいね。

ウェザーニュースタッチ、アプリ改悪で大炎上

ウェザーニュースタッチのスマホ用アプリがとんでもなく改悪された。どういう改悪かと言うと、先ずアプリを起動したら天気レビュアー登録を強要される、よく見る地方の天気一覧に到達するまでの手順が増えたなどなど…

無料アプリなのにユーザーの怒りが爆発し、レビュー欄は大炎上である。

でも、ITMediaは提灯記事書いてて恥ずかしい。

まさに羊頭狗肉

スターバックスの新しい飲み物。
理想はこうだ。

スターバックスの新し飲み物:理想型

でも現実はこうだ。

スターバックスの新しい飲み物:現実

緑と赤は補色関係にあるので、透過性が高いとどす黒い色になってしまうのだ。宣伝の写真は修正しまくりだな。

このボディペーパーはイイ!

いままでボディペーパーと言えば、Gatsby バイオコアボディペーパーをもっぱら使っていたのである。


これのいいところは「無香料」というところで、ボディペーパーにありがちなキツーイ匂いが少ないのである。
でも、この製品はそのへんのコンビニや売店、薬局ではそんなに置いてないのである。見つけたらすぐに飼っているのだが、おいている店そのものが少ないのだ。

先日薬局で見ていると、資生堂が無香料のメンズボディーシートを出しているのに気づいたのだ。



これも、ギャツビーのに負けず劣らずイイよ。これまたどこにでも置いてないところが悩みではある。

嫁の七光り

浜ちゃんの番組を見ていたら、中村昌也というタレントが出てきて、しきりにヨメがヨメが、と連呼するのである。こいつは誰だと思って調べてみると矢口真里の夫なのであった。
親の七光というのはよく見るが、嫁の七光りてのは初めてぐらい見たのでびっくりした、

またこの男がすごいナルシシストで、「この身長でこの顔だったら人気ありまくりでした」とか、自慢ばかりしているのだ。

なかなか気持ち悪い。

映画「ダークナイト・ライジング」を見た

堂々たる完結編!でも1, 2 を見てない人にはかなり厳しい作り。唯一の弱点はアメコミ世界観に縛られて「ゴッサム」が世界の中心であるかのように描かれている点か。二時間半、特に最後の30分を怒涛のように展開するストーリーテリングの巧みさには、もうなにも言うことはない。

映画「遊星からの物体X ファーストコンタクト」を見た

オリジナルを見ていない人には意味不明とは思うが、きっちりとオリジナルにつなげる作りは感心した。ビギニングとしては十分以上の出来栄え。

「遊星からの物体X」は映画史上に残る怪作と言えよう。ジョン・カーペンターの趣味性が全面に出ていながらも、おはなし自体が非常に面白く、最後の最後まで息をつかせない出来だった。1980年代の技術を駆使して作られた特撮も、スタッフの熱意をありありと感じさせる素晴らしさだった。

その「物体X」を受けて前日譚を作るのだという。しかも主演は『ダイ・ハード4』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドであると聞いた時点で、多くの旧作ファンは落胆したのではないだろうか。

だが、私の落胆は良い意味で裏切られた。この映画は最初から最後まで正統派のホラーであり、びっくり音によるびっくり演出も嫌味ではなく、映画全体をよく引き立てている。鏡や曲がり角みたいな「来るぞ」と思わせる小道具をあえて使わなかったりという上手い肩透かしもいいなと思う。

もちろんオリジナルと比べるのはかなり厳しいと思う。方や映画史に残るB級傑作である。これを超える映画自体が全てのジャンルを含めてもそんなに存在しないのだ。この映画にもいろいろとアラはあると思う。でも、ノルウェイチームを舞台にして無理なく英語で話をすすめる設定、オリジナルで出てきた顔が二つのクリーチャーはこういうわけであったのかとひとつひとつ合点のいく作り、そして最後はきっちりとオリジナルの冒頭につながりながらも、「最後の生存者はどこへ?」という謎も残しながらのラストはなかなか憎い。

ただ、やっぱりオリジナルにあったチープな味わいは、現代の最新映像技術ではどうしても出せないというか、映像が小奇麗になってしまうきらいがあってそこは残念だ。でも、極力セットを使ったりしている努力の跡も見られて、久々に好感の持てる「ビギニング」映画であった。

ひとつ問題があるとすれば、オリジナルを見ていない人には面白さ半減というところか。

もはや老害の釜本さん

男はサッカーで絶対にメダル取れないそうだ。

http://www.sanspo.com/smp/london2012/news/20120718/soc12071818220010-s.html

映画「気狂いピエロ」を見た

いつ面白くなるのかと思って見ていたら、最後までそのままだった衝撃。

虹が

今日は虹が出ていた。

虹

今日の青空はすごかった

地下鉄の駅から出て見上げた西の空は、情け容赦なく青かった。

すごい青空
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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