こともあろうに首相の前で足を組むテレビ局の職員

「脚組をする営業からものを買う人はいない」と言って、普通は真摯な対話の場では相手が誰であろうと足を組まないのが日本人の基本的な礼儀だ。

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しかるに見よ、このTBSの職員の態度を。仮にもこれが時の首相の前で真面目に話を聞くものの取るべき姿勢なのか。
一辺新入社員研修受けてこい。
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民主打倒運動

頼むから永遠に消えてくれ、民主。

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仙谷由人

その会社は終わりだから...

ジャスコ不買運動

http://www.zakzak.co.jp/society/rensai/society-r12329.htm


早くも言行がブレ始めた安倍政権

2012.12.27

連載:岡田克也のズバリ直球

 民主党新代表に海江田万里元経産相が当選した。海江田氏はバランスの取れた政治家であり、衆院選の厳しい結果を受けて、危機にあるわが党をまとめるのに適切ではないかと思う。新代表のもと、一丸となって党の存在感を示していきたい。

 同時に、3年3カ月の民主党政権を振り返って、一体、何が不足していたのかを、きちんと総括する必要があると思う。当然、私も政権中枢にいた者として責任は免れない。深く反省し、自分自身や党について見つめ直している。

 一部では「野田内閣だったから選挙に負けた」という声も聞かれるが、内閣支持率は最後まで政党支持率を上回っていた。私はむしろ、「野田内閣にもかかわらず…」という印象を持っている。「コンクリートからひとへ」「チルドレン・ファースト」「オープン・ガバメント」といった方向性も間違ってはいなかった。ただ、それらを十分に有権者に伝えることができなかった。

 何より、いつも物事の決め方などで党内が混乱し、有権者から「政権政党としてまとまりがなく未熟だ」と受け取られた。衆院選では、有為な人材を多数失った。本当に残念だ。日本の未来のためにも、彼らが国会に戻れるよう私も努力していきたい。

 さて、安倍政権は26日にスタートしたが、すでに、衆院選で訴えていたことと、違うことを言い始めている。例えば、「尖閣諸島への公務員常駐」や「竹島の日(2月22日)に政府主催の式典開催」などは、見送る方針のようだ。

 「見送り」という判断自体は間違っていないが、あれだけ激しい言葉であおっておきながら、選挙から1週間程度で方向転換するとは、有権者から「一体、あの訴えは何だったのか」という不満が出ても不思議ではない。

 経済政策にしても、日本銀行とどう折り合いをつけて大幅な金融緩和を行うのか。日銀法改正をチラつかせて、「言うことを聞かないとぶん殴るぞ」というような態度では、とても冷静な政策論議はできない。

 財政出動も問題だ。中央自動車道のトンネル事故を受けて、「老朽化したインフラの補修が必要」と訴えているが、補修・維持管理の必要性は民主党が以前から指摘してきたことだ。だからこそ、新しい公共事業にどんどん手を広げてはならないのだ。国の借金は今年度末には1000兆円を超える。国債の信用が失われる事態になりかねない。一体何のための消費税増税なのか。

 ともかく、民主党は政権を経験した深みと責任を持ちながら、野党として、安倍自民党と国会などでしっかりと議論していきたい。来年夏には参院選もある。2013年を民主党の再出発元年としたい。(民主党衆院議員)

〜〜〜

ほんとにこいつらは人の悪口しか言えない連中の集まりだな。評論家はいらないよ。
自分が行なってきた実績でもって国家への貢献度を語ってくれよ。
こんな連中に騙されてこいつらを政権与党にした過去の歴史に、情けなくて涙がでるよ。

民主党の想い出

もうかなり古い話題だが、この人落選したらしい。

その社は終わりだから...

そりゃこんなこと言ったら反感買うわなあ。それよりこの人のこれまでの人生で、こんな喋り方してて大過なくやっってこれたのが不思議でならない。言い訳が「自分は九州男児でB型だから」ってのも意味不明だし。地元では今でも先生先生言われてるんだろうか。

さすがのマスゴミもここまで言われて「終わりにしてみろや!」と思ったんだろうな。

拾い画像:レンタルビデオの"Time"のpopがわらける

確かにアマンダ・サイフリッドのあの美しさに合う声ではないわな...


もしかして頭がオカシイのか

テレビに古舘伊知郎が写っていて「自民党は怒ってますからね。天下りを厳しく取り締まってくれると期待しています」とかおかしなことを言っているのである。

マジで彼は自民党にそんなことを期待しているのか。アホなのか、死ぬのか?

民主惨敗

円高容認、国民の信も問わずに消費税増税、ねじれで国会空転、尖閣映像の隠匿、ただちにー、などなど数々の想い出が走馬灯のようによみがえる。

仙谷由人

映画「劇場版 魔法少女まどかマギカ[後編]永遠の物語」を見た

前編で引きずっていた謎が解き明かされる流れが面白い。時間稼ぎ感は否めないし、もうちょっと親切に説明してもいい気はするのだが、こういうのって当世流なのかも知れない。音響と美術は相変わらず豪華。

映画「劇場版 魔法少女まどかマギカ[前編]始まりの物語」を見た

「女々しい」と言う文字通りの主人公と、ダラダラ進むストーリーだが、最後の20分は中々のスリリングな作り。「魔女」を表現する背景は西洋美術史を全て咀嚼して特にシュールレアリズムからポップアート後の現代美術に重心を置いた非常に美しい出来上がり。音響も素晴らしい。後編に期待。

映画「ディープエンド・オブ・オーシャン」を見た

アメリカ人てのは自分勝手なんだなーと、大人げない大人たちに実に腹がたつ。事情知らない育ての親のオッサンかわいそうだよな。

映画「人魚伝説」を見た

長い、これしきの話に109分とか長すぎ。数えたら確かに35人刺して、モリでなぎはらわれただけで動かなくなった人も数人いた。殺しすぎ。しかも無実のコンパニオンや警官まで。単にぶつかった車が爆発炎上とかリアリティ設定も奇妙だし。

しかしながら「世間には原発と原爆を一緒くたにして、やれ放射能がどうの、危険性がどうのと騒ぐ何にも知らない愚か者がいます」という政治家のセリフが、今(2012年)となってはなかなか感慨深い。ほんとにこんなこと言って原発誘致してたんだろうな。


なんだかんだ言って、白都真理の裸見たさに劇場に足を運んだ人多数と思われる。

しかしアレだ、国民の皆さんはむざむざと公明党に政権を渡していいわけか?

予想では次の選挙で自民党が過半数とか、過熱気味に報道されている。
しかし、国民の皆さんは自民党にはもれなく公明党がおまけで付いてくるのをよもや忘れていまいな?

原発推進だの社保庁の問題だの日航を食い物にしてボロボロにしただの、全部自民党時代の話だってことはわすれていまいな?

次の選挙で皆むざむざと自民党+公明党に政権を渡していいと思ってんのか?もちろん民主党はボロボロだが、それでも公明党よりはマシな気がする。

政教分離は日本の原則だからな。

歌がうますぎる玉置浩二の "Ti Amo"

玉置浩二の歌の上手さに息を飲む。Exile の二人も決して悪くはないのだが、玉置浩二が歌いだすと彼にしか焦点が合わなくなる。

上原多香子の "Make-up Shadow"

「棒読み」ならぬ「棒歌い」の make-up shadow。音程こそ外していないものの、聞いているととても悲しくなってくる一編。歌えばいいってもんじゃない。

映画「チャップリンの殺人狂時代」を見た

製作年(1947年)を考えると21世紀でも通じる現代的なサスペンス・ホラー映画として十分完成されているものの、オチのセリフありきで作ったせいなのかどうなのか、今ひとつ胸に迫るものがなかった。いっそ笑いの要素を一切排除して作ったほうが良かったのではないか。

映画「ふがいない僕は空を見た」を見た

てめえコノヤロー、エロだと思って観に行ったらめちゃめちゃいい映画だったじゃねえか、感動しちゃっただろうが、いい加減にしろ!

〜〜〜

田畑智子ファンの私。「田畑智子のエッチなシーンがある」ってことで見に行ったのである。所があにはからんや、これがとんでもない名画だったのだ。

姑から「石女」の烙印を押されて悪態の限りを尽くされる田畑智子、女としての屈辱をこれでもかとあじあわされる毎日。彼女のはけ口はアニメのコスプレであり、そんな中、主人公である永山絢斗と出会い、いつか二つの魂は互いに抜け出ることのできない魂の迷路に落ち込んでいく。それは性欲のはけ口だったかも知れないし、現実逃避だったかも知れない。だけど、そんな細々した理屈なんてどうでも良くなるのが出会いなんだろう。

そんな心理が角度を変えた映像の繰り返しでモンタージュされる。長い、すごく冗長な描写だけど、全く退屈を感じさせない筆致に監督ののもすごい才能を感じる。

その傍ら進行する同級生、窪田正孝の物語。大河ドラマ「平清盛」で重盛を演じた彼が、現代の若者をそのまま演じている。彼が置かれている境遇は「団地住まい」に代表される、いわゆる「底辺」と自嘲気味に語られる(その実本当の底辺ではない)市井の人々であるが、そこには山本周五郎のような温かみはなく、もっと殺伐とした日本人が失おうとしているものを本当にほぼ失っているかのような状況がある。

ただ、見ているものにとって唯一の救いは、登場人物の誰ひとりとしてぶち切れることなくその立場から離れようとしないことだ。

物語の最後、駅のホームに独り佇んでいる田畑智子。彼女の行く手はどこなのだろう。希望なのか、それとも全く違う旅立ちなのか。

新たな生命、それはなにを意味するのか。物語を見るものによってその結末は異なると思うし、でも、私は希望を見出したいと思った。

演出上非常に面白いと思ったのは、主人公である永山絢斗は、自分を取り巻く人々を襲う極悪な状況を何一つ知ることなくぬくぬくと部屋にこもっているように見えながら、その実ひきこもった原因というのが後々わかる演出でこれは非常に秀逸だなと思った。

私に取っては 2012 年ベストの作品であり、セックス描写があるから R18 なんて下らない狭量なことは言わず、むしろこれからを生きる若い世代にこそこの映画を是非見てもらいたいと強く思う。
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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