映画「ギター弾きの恋」を見た

音楽がすごくいい。それだけでも十分。芸術を解さない人間ほどつまらないものはないと思い知らされる。
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映画「天使のくれた時間」を見た

まあ、あれだ「3人のゴースト」系統だよな。 悪くはないけど、所であの高そうなレストランの支払いは大丈夫だったのか?

日経 渡辺淳一の私の履歴書

愛人がどうとか、その間看護婦ともどうだとか、このオッさんのめちゃくちゃである。

映画「スコーピオン・キング」を見た

なんだこれ?なにが面白いのかわからない。ザ・ロックとか言う人が好きな人なら面白いのかも知れないな。

映画「ルーパー」を見た

あれだ、どっかで見たパターンだと思ったら、O次郎の「ボム!」だな。

〜〜〜

タイムトラベルものとしてはいろいろとツッコミどころも多いし、科学技術はすごい発達しているのに「ピー」って鳴るやかんつかってたりと、変なところも結構ある。ティファールじゃだめか?

ジョセフ・ゴードン・レビットが強引にブルース・ウィリスっぽい眉毛にメイクしてるのもなんかそこまでしなくてもいいんじゃないとか思うし、優男で強そうには見えないゴードンが三十年後にはダイ・ハードとかフィフス・エレメントみたいになってるのもなんかおかしい。

舞台が農場に移ってからは展開もだれ気味だけど、まあまあ最後の展開は良かった。 シド役をやってた子役の演技のうまさはすごい、おもちゃが大きな音を鳴らしてしまい、階上の母親が起きてくるのではとドキッとした表情は演技とは思えない迫真があった。

SFとオカルトを混ぜて、なんだか13モンキーズもこんなのあったよなと思わせたり、ああこれはマッドマックスのあのシーンだなと思えるシーンも出てきたりで細かいところではまあまあ面白いなと思った。

決して普通に音読することができない言葉

ああ越中、日本海味噌

有馬兵衛の向陽閣へ

ホテルニュー淡路

ハナテン中古車センター

映画「沓掛時次郎 遊侠一匹」を見た

渥美清のつかみ力、池内淳子の美貌、思わず「銀ちゃーん」と言ってしまいたくなる萬屋錦之介の華やかな雰囲気と、キャストは申し分ないと思うのだが、いかんせん話が面白くなかった。子役が棒演技すぎて、萬屋錦之介に「てめえは演技下手だなぁ」とこづかれて泣かされていはしないだろうかと不安になるくらいの棒。

anaって787のファーストランチャーとか言ってたよな...大変だな。
ボーイングってB747も落ちてるしな。

ana787.jpg

映画「サイダーハウス・ルール」を見た

「良い映画だと思わなければならない雰囲気」が漂いすぎ、却って集中できなかった。関係ないけどシャーリーズ・セロンが土屋アンナに似てた。

映画「フレンチキス」を見た

どっかで見た顔だなと思いながらメグ・ライアンだと気づいたのだが。だからどうということもなく、感慨がなかった。ジャン・レノはやはり仕事を選ばない人だなと改めて確認。

映画「96時間 リベンジ」を見た

もうすでに「96時間」という制限に何の意味もないのだが、頭からっぽで楽しめた。オススメ。

映画「荒野の用心棒」を見た

何の前知識もなしに見ていたが、途中から「用心棒」の完全なパクリであることが明白になってわらけたw
さらにこれを元にしているバック・トゥ・ザ・フューチャー3も感じられて楽しい作品。

ブログタイトルまた変更

英語はイマイチ。ということでブログタイトルを変更。「ヨタ話しようぜ!」

映画「プリンセス トヨトミ」を見た

くっさぁ~、しょうもなぁ~!大阪人バカにしてんのか。たこ焼きとか二度漬け禁止て言うてたら喜びよるわと思(おも)てんのか?お金を払って見に行った人はどう思ったのだろうか?

映画「コクリコ坂から」を見た

宮崎駿にしてはえらく絵が雑だなと思っていたら、ゴローちゃんだった。しかし、背景の絵は明らかに良くなっているし、淡々とした物語の中にも登場人物の心が熱く、楽しい作品だと思う。

映画「二人の武蔵」を見た

市川雷蔵のかっこ良さと、中村玉緒の可愛さが目立ったくらいで、ストーリーは特徴なく、これといって頭に入らず。

不可解なCM

塚本高史が出ている結婚式場のCM、男前過ぎて現実味がない。

常盤貴子が出ている胃薬のCM。「優しすぎて食べ過ぎるあなた」とか、意味が分からない。おそらく「優しすぎるので面倒見が良くて、ついつい飲み過ぎる」という事を言いたいのだろうが、どうにも理屈がおかしい。私が考えた結果、「毎日飲み過ぎのあなた」と言うと家にも帰らずほっつきあるいているロクでもないリーマンというイメージを与えてしまうが、優しいのなら共感を得られると思ったのだろうか?よくこのCMがコンペを通ったなと思うのであるが、あまりの謎ぶりに結局なんという薬のCMだったかわからないのである。それにシリーズ物にもなってないし、常盤貴子の髪型も変だしで、不思議でならない。

真島ひかりが「ファイト」を熱唱しているCM。熱唱しているけど、歌声がさほど心を打たないので、なんのCMかわからない。

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を見た

濱田岳、瑛太、松田龍平、大塚寧々という、かなりキャスティングの難しい俳優を見事に活かしたスリリングな演出と映像作りはお見事。中身はけっこう苦(にが)いが、一抹の救いはある。

映画「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」を見た

デ・ニーロとダコタ・ファニングがどう見ても親子に見えない。それと、ネタバレ早すぎ。でも、さすがに豪華キャストだけあって、ストーリーは粗だらけだけど、結構最後まで楽しめる。

渡辺淳一の日経「私の履歴書」

朝っぱらから、何の話を読ませんねん(*^o^*)と言う感じ。

マクドナルドのキャンペーンはともかく

道端に捨ててあるマクドナルドの袋やパッケージが目に付く。
マクドナルドの客層をなんとなく物語っている気がする。

最近、非常に紛らわしいもの

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夏川純と菊地亜美

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西山茉希と鈴木奈々

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最近の酒井美紀と最近の白石美帆

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極めつけは坂井真紀と酒井美紀と水野美紀と水野真紀。ああ、めんどくせー。

しかし夜の二時近いのに、こんな画像を検索して編集している50近いおっさんというのも実に変だ。

ところで十年くらい前に本気で水野美紀のことが好きだった時期があったのだが、あれはほんとにどうかしていたと思う。

ジャン・レノのあれは、もうちょっとどうにかならなかったのか?

「前は権力大好きおじさんだった癖に」って、絶対フランシスコ・ザビエルの方が日本語うまいぞ。本人に会った事ないから知らんけど。

映画「レ・ミゼラブル」を見た

「ボーダの涙」というのを初めて体験した。

〜〜〜

映画版「レ・ミゼラブル」を見てきた。

「ああ無情」というタイトルの子供用ダイジェスト版を小学生の時に読んで書いた感想文は「ジャン・バルジャンはかわいそうだと思いました。」と言う、たったの20文字程度の短文で、オカンからはIQが低いのではないかという疑いまでかけられたのだが、それはともかく長じて高校生の時に岩波文庫の全六巻を読んで、その大変冗長ながらも人間賛歌に満ちた物語に痛く感動したのを覚えている。

その後「レ・ミゼラブル」がミュージカルになったという話を聞いたが、あのような大河ドラマをわずか数時間の舞台にすることなど不可能であろうとタカをくくっていたし、そもそもミュージカルという表現形式に違和感があったために、本日まで観劇することはなかったのだが、1990年代に「ノートルダムの鐘」というディズニー映画を見て私の心は少し変わった。「ノートルダムの鐘」というのは、ご存知ビクトル・ユーゴーの「ノートルダムのせむし男」を勝手に改変してハッピーエンドにしちゃった、例のディズニー流トンデモアニメの一種なのであるが、これが全く馬鹿にできない作りで、特にオープニングのスリリングな展開と朗唱に私は打ちのめされた。

そういうこともあったり「オペラ座の怪人」に涙したなどという同僚の話を聞くにつけ、ミュージカルというのもバカにはできないと思い始めていたのだが、今回ミュージカルを元に映画「レ・ミゼラブル」が製作され、そしてその予告編におけるアン・ハサウェイの歌声を聞くにつけてもこれは名作ではないかという予感がして劇場に足を運んだのである。

上映時間は約150分であり、今日(こんにち)の映画としては少々長い部類ではあるが、あの長編小説の映像化としては疑問符の残る時間だ。しかし私の予想は大幅に良い方に覆された。

上映開始後10分程度で司教が出てきて「友人よ、これをお忘れですぞ」と燭台を差し出したあたりから涙が止まらなくなり、そのままエンディングの民衆の歌声にいたるまで、涙と鼻水を垂れ流し続けたのである。鼻をかんだりすすったりすると迷惑なので、そのまま垂れ流すことにしたのである。

ミュージカルを原本にしているので、カットバックや回想などの映画的手法は全く使用されない。一本道のストーリーをカットを変えることはあるが、それ以上の時間超越やシーン変化は行われない。

だが脚本が超絶素晴らしい作りになっており、あの長編小説をものすごく省略して、しかも余す所なく表現して二時間半の物語にしているのである。

演者全員が非常に歌がうまく、また録音もアフレコではなく現場で行われているということでものすごい臨場感をもって観るものに迫ってくる。歌の力に歌詞を乗せて投げかけてくるために、通常の映画よりもはるかに訴求力が高く、こころを打たれたのだ。

こういうことはミュージカルを見慣れている人には一般的なことなのかも知れないが、私は経験が少なく、この映画を見て激しく心を打たれた。過去5年間に映画を見て流した涙以上の涙をこの一作で流し、「ボーダの涙」というのはこう言うことかと思い至った次第である。

どの歌も非常に良いのだが、意中の人に心が通じないエポニーヌの歌は特別に良かった。また、日本では「ウルヴァリンの人」としてしか知られていない(と思われる)ヒュー・ジャックマンの歌声のパワーは凄まじく、ぜひとも見て欲しい一作である。

物語の舞台も市民が革命を起こしたフランスの歴史をベースにしており、現代の日本人も政治に対してもっと良く考えて直接行動を起こさねばと思う内容で、そういう点でも非常に考えさせられるものがあった。

マスゴミとは気楽な仕事よのお...

この期に及んで「反日感情の高まった今が撤退の時期?」とか、あんだけ「中国中国」とか煽っててなんなんだよ今頃。

いい加減な連中だなー、ほんとにマスゴミだな。

所で経団連会長は大連の名誉市民だったかと思うが、今後どうするのだろうか?住友化学の株が買いかどうかは、この出方次第だな。現時点では様子見の態度保留が消去法でベストの手だろうと思うが、さらに対中投資をすすめるようだと要注意だな。軽率に手を引くのもどうかと思われるし。

映画「007 スカイフォール」を見た

やりすぎだろ...

〜〜〜

最初に「カジノ・ロワイヤル」を見た時、Qは出ないわ秘密武器もないわ、敵のキャラも小粒だわでがっかりしたのだが、今となっては自分の浅はかさが恥ずかしい。

本作において、ダニエル・ボンドは未熟な若造から、完全なる007へと変貌を遂げ、ボーンシリーズや「トム・クルーズのMI」的なリアル路線も持ち込みながら、本来のコネリー・ボンド路線への路線復帰に成功したのだ。

旧作シリーズを楽しんできた人にもニヤニヤできる小ネタが満載にしながら、今までのシリーズでも語られることのなかったジェームズ・ボンドその人の生い立ちや内面が透けて見えるような作りは過去の007シリーズ全部の中でも最高傑作であろうと思う。

ぶち破れた列車の屋根から落っこちながらも一瞬後にはシャキっとなにごともなかったかのように立ってみせるボンドの姿の美しさは、「カジノ」「慰め」では見せなかった姿だ。そうそう、007というのはこのように常に何事もなかったかのようにすましてすっとぼけているのだ。これが007なのだ。シェイクしたウォッカ・マティーニに「パーフェクト!」といって見せる姿も粋だ。

こういう007を見たかったのだと思わせる007を作ってきたのはさすがとしか言いようがない。

ここまで持ってくるのに三作も費やしてしまう発想のでかさもすごい。本当にイギリスと007が好きな人達が作っているんだろうなと思う。Qも復活し、マネーペニーも登場、そしてMが本来のMっぽいMに交代した。自作からの007が本当に楽しみだ。

ロケ地もすごい、上海からマカオに軍艦島、そして最後は荒涼としたイギリスの平地とすごい景色が展開される。特に上海の美しさはブレードランナーを思わせるセンスの良さだ。中国人はセンスいいなとちょっと焦る。

エンドロールを見ていて、BBCが出てきたのだが、NHKは日本の映画文化になんか貢献しているんだろうか。

話は変わるが、ハビエル・バルデムがほんとに顔でかくてちょっと笑ってしまった。

おめでとうございます

本年もよろしくお願いします。
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simon64

Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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