映画「新・兵隊やくざ」を見た

序盤の展開は面白いが、後半に向けて「とりあえず暴れさせてみました」みたいな行き当たりばったりを感じる。しかし亀有の両津とか鬼瓦権蔵のキャラ原型はこの勝新にあるとおもう。
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映画「テッド」を見た

下ネタ満載で笑える。TEDの雇い主であるスーパーのオーナーの行動もイチイチおかしい。ゴーストバスターズのマシュマロマンもそうだったが、いかに性悪であっても外見が可愛いとコロっと騙される不思議。

しかしフラッシュ・ゴードンって、アメリカではそんなに人気があるのか?

あと、「フライト」でもそうだったが、今やアメリカじゃ大麻とコカインはタバコ程度にはオッケーってことになってるのか?

暴利をむさぼる

TUMIの45$のキーフォルダーを1万2千円で売ってるヤツがいるぞ。


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TUMIで迷彩柄...

迷彩柄はキライじゃないけど、TUMIで迷彩柄ってアリか?ないだろ...

TUMIで迷彩柄とか...

映画「コドモ警察」を見た

刑事ドラマのパロディを踏まえながら、芸達者な子役に支えられて見事なコメディに仕上がっている。最近の刑事モノ日本映画には出色の出来栄え。織田裕二はこれを見習って欲しい。個人的には「クラウド・アトラス」よりはるかに面白かった。鈴木福の舌足らずさ加減がすごくいい。

映画「フライト」の墜落シーン

すごい迫力。

スマイル / チャールズ・チャプリン

映画「モダンタイムス」の中で使われた「スマイル」。すごい名曲。マイケル・ジャクソンもカバーしている。




で、全然関係ないけど関連動画の関連動画で出てきたフォリナーの "I want to know what love is." 名曲。

映画「扉をたたく人」を見た

壁のポスターに書かれた「移民は国家の力」とは何たる欺瞞。やるせない憤り。ラストで主人公が独り叩くジャンベに言葉なき怒りが満ちている。

かつて私が通っていた小学校は大阪市のど真ん中にあって、校区外からの「越境入学者」が多数いた。

ちょっとでも子供に良い教育を受けさせたいという親のエゴに他ならず、決してほめられた行為ではないのだが、そんなことは子供の私にはどうでもよく、そもそも夜間人口の少ない船場地区にあっては、小学校の同級生は皆大事な友だちであった。

だがある日、「人権擁護」の名のもと越境入学は規制され始めた。越境入学が差別につながると主張する人たちは、帰宅する児童の後を尾行して越境の証拠をつかみ、告発し、地元の小学校に強引に通わせたのだ。

一緒に卒業できずに母校を去っていった同級生たちを今も思い出す。彼ら彼女らは私の前から突如姿を消した、というより、引き剥がされたのだ。

規則を厳正に遂行することが間違っているとは言わないが、今もって割り切れない思いだ。

映画「レザボア・ドッグス」を見た

「パルプ・フィクション」に始まり、ほとんどのタランティーノ作品を見てから本作を見た。選曲センス、グダグダした会話、シーンの時間配置、どれもこれも天才的としかいいようがない。そして映画づくりにおいて才能というのは、枯れてしまうものなのだろうなと思う。

映画「兵隊やくざ 脱走編」を見た

結構悲惨バックグラウンドを描きながら安易な泣きに走らないのがすごくいい。それにしても勝新太郎に成田三樹夫、この男ぶりはすごい。これだけの雰囲気のある俳優は残念ながら現在は存在しない。

にんじゃりばんばん

停滞を打破した感のある「にんじゃりばんばん」



しかし、きゃりーの振付もすごいが、バックダンサー二人の踊りはものすごい。

映画「クラウドアトラス」を見た

オモクソ無駄な三時間を過ごしてしまった。なんだよこの変な特殊メーク。ひとりで複数役を演じる意味もわからんし。ソンミ役のペ・ドゥナは可愛かったね。

Windows8が勝手なことをする

Windows8が非常にむかつくのである。なぜかというと、勝手なことばかりするからだ。

一番びっくりするのは、勝手にウィンドウが最大化してしまうことだ。

これ、"マウスを使いやすくする機能"として位置づけられているのだ!よけい使いにくいわこんなもん!

というわけで、この機能をオフにするには「コントロールパネル」→「コンピューターの簡単操作センター」→「マウスを使いやすくします」から、「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」にチェックを入れるのである。

使いにくいほうがデフォルト設定というのが驚くのだが、マイクロソフトの連中は、コンピューターがユーザーのことを「わかったつもり」で勝手なことをするのが使いやすいと思っているらしい。まったくどうかしている。

詳しくは親切に書いてあるこちらをどうぞ。

映画「アルゴ」を見た

多少の誇張はあろうかと思うが、見ていてあまりの怖さに漏れそうになった。
「映画好きに捧ぐ」みたいなラストシーンもいいね。

ジプシークイーン

中森明菜の「ジプシー・クイーン」っていう曲の歌い出しは「125ページで終わった二人」。

「125ページ」っていう数字にどういう意味が込められているのかはわからないけど、なんていうか謎めいて良い歌詞だなと思う。

http://youtu.be/a2aaf-yBk_w

「歌謡曲」っていうジャンルが成し得た表現の頂点じゃないかなと思う歌の一つ。

リンク先の中森明菜は口パクじゃなくて生で歌ってる。いまどき生でこれだけうまい歌手がどれだけいるだろうかと思うと、さらに興味深い。

映画「フライト」を見た

社会人として、人間として、父親としていろいろな想いが去来したんだけど、矜持を持つことや気概を大事にするという点に強く共感した。終盤、冷蔵庫に酒を発見したシーンは、こんな静かな映画なのに、本当に怖かった。

映画「ジャンゴ 繋がれざる者」を見た

カナリいいと思うんだけど、自分的なタランティーノ監督への期待値が高すぎるのが問題。

『パルプ・フィクション』における「おれんちの前に看板が立ってたか?"ニガーの死体預かります"って看板が。なぜなかった?なぜなら、ウチはニガーの死体を預からねえからさ!」というセリフは、近代映画屈指のセリフであったと思う。そりゃ、チャップリンの『独裁者』の演説と比べてどうだと言われりゃアレだけどさ。

結局タランティーノ作品を見るときの、自分の評価軸はこのセリフになっていて、ここ最近の作品はこれほどの思い切りの良さも感じないし、本作も同様の評価だ。

ただ、タランティーノ監督は役者として見ても映画ばえするというか、実に存在感のある魅力的な人物だなと思う。

あと、デカプリオは非常に好演だしすごくいいんだけど、顔がきれいすぎてどうにも悪いヤツに見えないというのが問題だと思った。
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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