浮気:男女の取扱の落差

聞くところによると矢口真里が自宅に男を連れ込み、翌朝そこへ帰ってきた夫と鉢合わせとなり、番組をおやすみするという事態に至っているらしい。

真偽はともかく、こういう時に思うのが、男女の扱いの差だ。女性がこういうことをすると、なんかものすごい悪いことをしたみたいになって、離婚されてもやむなしみたいな空気が醸しだされるのである。

でも、男性タレント、それもお笑いの人、例えば宮迫とか陣内なんかはそれをネタに笑いを誘ったりするわけで、こういう取り扱いの差は女性に取って理不尽だよなと男性の身ながら思ったりするわけだ。

なんとなくそういう空気になっているのはどういうわけなんだろうな。
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八重の桜

大河ドラマの「八重の桜」、かなり視聴率が悪いらしい。

ほとんど知名度のない人を主人公にして、しかも取り巻きは敗戦した側だから、最初から不利だよな。

同じ知名度のない主人公でも「花神」は大村益次郎を軸に、薩長の志士全体を主役にしていたから面白かったけど、どんどん敗色濃厚になっていく物語とかあんまり見たくないよな。

心無い論評

桐谷美玲の歌唱力についてのやりとりが笑える Yahoo知恵袋



まあ、この手のアイドル的な女性タレントは、本人の好むと好まざるとに関わらず歌を歌わざるをえなかったりするわけで、大変だよな。

映画「きっと、うまくいく」を見た

一切の論評を目に入れることなく、まずはこの映画を見ることをお勧めする。

Never in Your Sun / Stevie Wonder

1985年に発表された Stevie Wonder のアルバム "In Square Circle" に収録の "Never in Your Sun".



I met her at lover's park
One rainy April Monday
Smiling soft and warm as on
A clear December Sunday
Wearing taffeta and lace
That matched her braided hair
With their coraled beads that sang to me

イントロの打ち込みリズムもすごいと思うが、歌詞がもはや楽曲のノリを生み出する素材になっているのもすごい。

Don't look back anger / OASIS

auのCM曲に最近使われている歌。かっこいいね。



So Sally can wait, she knows its too late as we're walking on by
Her soul slides away, but don't look back in anger I heard you say

「だから Sally は待ってくれる、共に歩くにはもう遅すぎると分かっているから。彼女の心は離れてしまったけど、怒りを持って過去を振り返ってはいけないと、君が言うのを聞いた」と、なんかよくわからない歌詞なのだが、あまり歌詞には意味が込められていないという説もある。

赤い靴 / Salley

この人、歌上手いな。

ミラクル / miwa

こういう「これは絶対ヒットするで!」みたいな曲書ける人ってすごいな。



大昔は後藤次利とか筒美京平とかいたけど、最近はそういう作曲家って見ないな。中田ヤスタカは、それでも大ヒット連発って感じではないもんな。

リーブ21

のCMに出てくる乙葉の笑顔が、ありありと作り笑顔過ぎて不気味だ。

oth.jpg

映画「きみに読む物語」を見た

いい話なのかなあ...? あんまりこの二人に肩入れできない。勝手にやってろと思った。

映画「探偵はBARにいる」を見た

そもそも松田龍平という俳優が好きになれず、彼が出ているだけで面白くなくなったような偏見が芽生えてしまうのだが、この映画はそれを遥かに凌駕する面白さでびっくりした。大泉洋のキャラクターが良く活きている探偵活劇。日本映画でこのテンポは珍しい。

映画「ラストスタンド」を見た

勝手に国境に橋かけてる連中が保安官を銃撃したのに、州兵も出てこないのか?
終始「よっこらしょ」という声が聞こえてきそうなシュワルツェネッガーの動きも萎えるポイント。でも、そういえばもともと動きの素早い人ではなかったな。

意味が分からないCM

絵美理が出ている8x4のCMの最後で、おじさんに抱きつくのである。

8x4

これはなんだ。このおっさんは誰なのだ。父親って設定じゃないよな、さすがに。クライアントの部長とかだろうか?この女性は今後こう言うイメージでいいのか?こういうイメージってどういうイメージだ。などと、謎は尽きない。

家じゃなくても冷えてる

向井理がクリアアサヒのCMで「焼肉や」と、ニセ関西弁で話す。これがカナリ寒い。
なぜ無理に関西弁を使うのであろうか。

いちにいサンガリア

IMALUがサンガリアのCMに出ているのを見ると悲しい。

この感覚は、関西人には特に分かってもらえるのではないかと思う。

映画「死霊のはらわた(2013)」を見た

オリジナルの『死霊のはらわた』は、怖さのあまり笑ってしまうほどであったが、今リメイクでは登場人物に笑わせてしまっている。自分で言った冗談に自分で笑ってるオッサンみたいになってて残念。

ちょっと開きかけの地下室の蓋から顔をのぞかせる妹の白眼顔は、もはやこれ以上の邪悪なキャラは考えつかないであろうという、それはもう素晴らしいできばえであった。

怖すぎて爆笑。死霊のはらわたの白眼顔


今作の設定は色々と良く考えられていて、山小屋に集まった理由、そこから退去しない理由、挙動不審の妹に対する対応の理由など、裏付けはよくなされていると思う。

しかし、突発的に「死者の書」の力を開放してしまう成り行きや、その後の展開と、主人公の吹っ切れた行動は旧作のほうが遥かに良く出来ており、また、映画全体も非常に高い密度感に満ちていて、ホラー映画の伝説となりうるパワー十分であったと思う。

今作にはオリジナルの原作者にして監督であるサム・ライミその人が関わっていながら、薄っぺらく感じてしまうのはとても残念だ。もちろん、映像や音響は素晴らしいのだが、なにかものたりない。具が少ないので汁気を増やしましたとか、ティーバッグひとつで五人分の紅茶入れたらすごい薄い色になって、レモン入れたら色まで消えて匂いつきの白湯になりました的なさみしさを感じる。白黒の無声映画ですら人を涙にくれさせることもあるように、表現の技法や技術が映画の全てを決定するわけではないのだと改めて実感する。

ライミ監督の『スペル』は非常に良い出来だったのだが、どうして自身の作品のリメイクで今ひとつ本領を発揮できなかったのかは不思議だし、残念だ。

自分自身が打ち立てた金字塔をあえて守りたかったのかと勘ぐってしまうような作りだった。

まあ、いろいろ文句はあるけど、ホラー映画としてはゴージャスな作りだと思う。ただ、『キャビン』には内容的に完全に負けてるなと思う。

映画「おまえうまそうだな」を見た

どうすることもできない宿業から不自然に目をそらしている逃げを感じる。この映画を通して、制作者は子供たちになにを伝えたいのだろうか。

映画「TAXI NY」を見た

あれ?「TAXI」ってこんな映画だっけ?と思ったら「トランスポーター」と勘違いしてた。

映画「オブリビオン」の公式ホームページで

生命力判断テストやろうとしたら...


『生命力診断』地球に一人残されたどうする!?が
公開プロフィール、友達リスト、ニュースフィード、
いいね!へのアクセスを求めています。



なんてメッセージが出てきた。これだからフェースブックってイヤなんだよ。

映画「LAギャングストーリー」を見た

威勢よくぶっぱなして実に面白いんだけど、個々の人物像の深い描写とか、スクリーンのその奥にある物語を感じられないもどかしさがある。

川藤の

野球解説を聞いていると、酔っぱらいにからまれているような気になる。「な?にいちゃん、そう思えへんか?そやろ?思えへん?」

古着を寄付したいが

クタクタになってしまって切るのは恥ずかしいが、捨てるのは勿体無いような微妙な服を、誰か貰ってくれまいか?

と思っていろいろ探すのだが、金原ってまで捨てるのも嫌だよなあ。ということで、普通に捨てることになるのであった。

憲法「改正」っておかしくないか?

改正って、「正しく改めること」だろ?今の憲法は間違ってるって前提で話ししてんのか?
どのマスゴミも判で押したように「改正、改正」言ってておかしいよ。
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simon64

Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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