映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を見た

予告編で流れたマグマのシーンが、クライマックスではなくただの前座だとわかったときの衝撃。全編超絶CGの濁流に飲まれるような映画ではあるが、スポックの性格設定を「実は結構熱い人」にしたのがこのシリーズの成功の源であろうかと思う。しかしかえすがえすも今回の敵役の心情・動機がイマイチ判然としないのであった。
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柔道やってる男性への新たな偏見

77歳の男性がエレベーターで柔道関係の女性に抱きついて訴えられるに及んで、思ったことがある。
柔道家の男性ってのはこんなにもスケベなのか?

いや、大体において男性というのはスケベなのだが、しかしエレベーターで乗り合わせた女にいきなり抱きつくほど飢えてはいないと思うのだ。

柔道界というのはどうなっているのだ?

映画「ホワイトハウス・ダウン」を見た

いまどきこんなダイ・ハードの五番煎じみたいな大味ストーリーで映画作る度胸がすごいとおもったが、それでもそれなりの映画に仕上がってるのはさすがアメリカの映画人と言う所か。
ジェームズ・ウッズがすごい老けててびっくりした。

レトルトパックの不条理

いままで49年間生きてきて、レトルトパックがスパッと横一文字にきれいに切れたことはなく、たいていは表裏互い違いに切れて、逆側から切ろうとしてもまた変な感じに切れて、結局スパッと離れることがない。覚えている限り二回くらいしか無い。

で、この切り離れていない状態で中身を絞り出そうとすると、手にベタベタ付いて非常に不快である。

レトルト切り離れず

松江市教育委員会

「はだしのゲン」を閉架処分にしようとして中折れした根性無しはこの連中だ:

委員長
内藤 富夫
(ないとう とみお)

委員(委員長職務代理)
間田 浩彬
(まだ ひろあき)

委員
櫻井 照久
(さくらい てるひさ)

委員
布野 由美
(ふの ゆみ)

委員(教育長)
清水 伸夫
(しみず のぶお)

誰の差し金であんなことを企てたのだろうか?

映画「パシフィック・リム」を見た

日本の特撮クリエイターは何やってんの?(怒) これってそもそもほとんど日本人のアイデアだろ。二時間ほとんどを戦闘シーンで埋め尽くし、それでいて登場人物のバックグラウンドもきっちり描いて見せる上手さ。満腹感が半端ない。

マジンガーZ、ジャンボーグエース、超人バロムワン、レッドバロン、ゴジラ、ガメラ、魔人バンダー、ガンダム、エヴァ、エイリアン、クローバー・フィールド、香港映画全般などなど、この映画を見ながらいろいろな元ネタを感じたが、ほとんど日本のアニメや特撮のアイデアの借用だろ、これ。なのにしかも超絶面白い。

それをなんで海外の監督が映画にしちゃうんだよ。俺はもう悲しいよ。

映画はのっけから説明セリフで入って、迫力前回のアクションからスタートし、一瞬で数年の歳月の深みを描き、そしてイェーガー計画の黒人指導者(だけじゃなく個々の登場人物全員)がまたこう重すぎず軽すぎずうまい具合に性格設定されているのである。

よく語られていることだが、ロボットの巨大感やエネルギー感も凄まじく、また怪獣のインフレ具合が良い。最後に出てくるデカイヤツなんかどんだけデカイんだよこんなの無理無理無理無理ィー!という感じがひしひしと伝わってくる。

一点だけ言わせてもらえれば、決め技のコールはもうちょっとでかい声ではっきりと叫んだほうが、より「らしく」なると思った。

109木場のIMAX 3D で鑑賞したのだが、エンドロールが終わった後、観客が口々に「うわー」と感服の声を上げていたのが印象的だった。

「デビルマン」すらきっちり映像化できない邦画の特撮連中って何やってんだよ。それと「宇宙戦艦ヤマト2199」に登場する艦船の質量感の無さとか時間経過感の薄さっていうのはどうやったらアソコまでヘタクソにできるんだよと、この超絶満腹な特撮ムービーを見ながら、日本のアクション映画に対して思いは千々に乱れるのであった。

あと、菊地凛子がちゃんと主役張っててびっくりしたのと、芦田愛奈の表現力はたいしたもんだなと感心した。

五十肩でトライアスロン

禍福は糾える縄の如しというわけで(かどうかは知らないが)、ある日突然に五十肩になってしまったのである。

まだ私は49歳である。50歳になってもないのにいち早く五十肩になってしまったのだ。

四十肩と五十肩の違いは微妙だ。四十肩が激痛により腕が上がらないのに対して、五十肩は腕は上がるが激痛が走るという微妙さだ。それにしても痛い。不快感からいうと五十肩のほうが激しい。これはなってみないとわからないので、まだ五十肩になってない皆さんにはぜひ経験してもらいたいものだ。

で、この不自由な状態で来週 8/25 には中島トライアスロンが待っているのである。抽選で当選したものを参加しないなどという失礼なことをするわけにはいかぬ。とはいうもの、参加費の振り込みを一週間遅れたうえ、しかも振り込み名義人の頭に受付ナンバーを付加するのを忘れていたので、現地に行ってみると失格になっているかもしれないのだが、ひとまず東京から自転車を携えて松山に行くのである。

先日一年ぶりに1,500m 泳いでみたら45分かかったもののかろうじて泳げた。しかし自転車で20km走ったら腰に痛みが走ったのである。

こんなんで大丈夫なのだろうか...

しかし今年は日焼け対策として、「カネボウ アリィー(ALLIE) エクストラUVジェル (ミネラルモイスト) N 25g」も購入しているので、それだけは万全かもしれない。


いやー、この一か月は疲れた

7月末に東京に引っ越したのである。転勤で単身赴任したのである。

住んでいるのは江東区の南砂という街なのだが、都会ながらも庶民的な雰囲気があって大変住みやすいよいところである。

実は今まで「完全な一人暮らし」をしたことがなかったのである。会社に入ったときは独身寮に入っていたし、大阪では単身赴任ながら実家に転がり込んでいたので、何もかも全部家財道具をそろえる必要がなかったのだが、49にして初めてひとりきりでの暮らしである。

なので今回の引っ越しは単に引っ越しのみならず、電子レンジやら洗濯機やらの新規家具の受け入れ設置に加えてニトリやニッセンで買った家具の組み立てなどかなりおおがかりの作業だったのである。

うーん、就学や就職で一人暮らし始める若者って大変だったんだなあと、この年にして初めて知るというわけで、何事も経験してみるものである。

しかし、部屋の片づけや設営で連日二時三時まで作業をしていたので寝不足が続き、今ではあっという間にどこでもぐっすり寝れる体質になっており、大変便利である。

雲隠才蔵

とあるゲームのハンドルネームで「霧隠才蔵」ならぬ「雲隠才蔵」というかなり古典的なもじりネームを使っていたのだが、この「雲隠才蔵」でググってみると、まじめに「霧隠才蔵」を「雲隠才蔵」と勘違いしている人がいて驚く。

映画「Short Peace」を見た

尺の短い分、話は凝縮されていて不親切なところもあるが、繰り返し見ると深みが見えてくる。どのエピソードもすごいアニメーションだが、圧巻はやはり最後の「武器よさらば」の近未来近代兵器による闘い。

最近ショックだったこと

今日、笑っていいともを見ていたらゲストが古田新太だったのだが、彼の年齢は47歳だったのだ。55歳くらいかと思っていたら、私より2歳も年下だったのには驚いた。

映画「World War Z」を見た

超豪華なゾンビ映画。後半研究所のシーンはゲームのバイオハザードそのもので非常に楽しかった。

心と身体、人間のゾンビ

と、言ってるように聞こえた宮崎あおいのカメラの cm 。
この cm にはもう一つ不満があって、「シェアしたい」なんていう不自然な言葉遣いが非常に気持ち悪かったのだが、やはり多くの人に不評だったのか、最近の版では音声だけ差し替えたみたいだ。
「ゾンビ」のところも「全部」と、ハッキリ発音しているし、「シェアしたい」は「分かち合いたい」に変わっている。

映画「摩天楼はバラ色に」を見た

「星の王子ニューヨークへ行く」なんかもそうだけど、こういう、俳優の素の演技だけで構成するドラマってもう作れないんだろうか。こういう昔の良作を見るにつけても、昨今のCGにはあきあきだ。

やっぱりレノボは

やっぱりなぁ、レノボだけは避けてきたんだよね。

英情報機関 ハッキング用工作 発見 中国レノボ社製 PC「使うな」
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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