メロリンQが天皇陛下に手紙を渡したらしい

園遊会に呼んだのはあっち側だし、呼ばれた側が何をしようが個人の自由だ。そんなのはどうでもいいし、メロリンQが何をしようが所詮メロリンQである。

私だったら手紙どころか尻を出していたかも知れない。

それよりも「政界からの反応」として上げられていたのが、「政治利用に通じる」とか「世が世なら大変なことに」という意見に腹が立ったのである。

「政治利用」というのは民主党が天皇陛下を中国の副主席に無理やり会わせた件はどうなったのか。そして「世が世なら」って、今はそんな世ではないのだ。

まあ、次からは参加者のボディチェックが厳しくなるのであろう。今頃「誰がメロリンQ呼んだんだよ!」とか問題になってるんだろうなと思うと笑ける。

〜〜〜

手紙と言えば、映画「河童」のテーマ曲。映画自体はかなり微妙だが、主題歌は良かった。


スポンサーサイト

立派なキノコ...

これはアカンやろ。お茶の間凍りつくやろ...

映画「許されざる者」(渡辺謙版)を見た

小池栄子のオーバーアクト、佐藤浩市の物足りなさが、安さを感じさせ惜しい。また尺が無用に長いのも疲れる。安易なカタルシスに流れたくないという意図があったのかも知れないが、最後の大殺戮はスローモーションではなく30秒のワンカットで鮮やかに撮るべきではなかったかと思う。大自然の映像は非常に美しい。

映画「許されざる者」(クリント・イーストウッド版)を見た

「君とセックスを欲しなかったのは君の顔の傷のせいじゃない」という意味の事を言う主人公に優しさを見て、そこにすごく泣けた。物語の最初と最後、主人公の妻となった女性が何を見ていたのか、傍観者には良くわかる作りにも感心した。最初から最後まで映像の隅々にまで緊迫感のある作りはすごいなと思う。

松本人志という自称映画監督のコメディアンが何をどうしたいのかわからないが、映画の枠組みをぶっつぶしてなにかすごいものを作る自負があるのなら、こういう普通のフォーマットの映画で人々を感動の底に叩きのめしてから真価を問えば良いと思う。これを書いているのは2013年10月26日のことだが、数十年後、この評価が良い方向に間違っていればいいなと思う。

〜〜〜


映画「アンノウン」を見た

リーアム・ニーソンの本来の人格が結局どこにあるのかというあたりの作り込みが、かなり弱い気がした。正体の表れ方が中途半端だ。

〜〜〜

リーアム・ニーソンを知ったのは「シンドラーのリスト」だったが、その後「スター・ウォーズ エピソード1」を経て、なんかジョージ・ルーカスとゴタゴタあったみたいで、結局2, 3 と出してもらえなかったようだ。で、最近はやたらとアクション映画づいていて「96時間」は面白かったけどちょっとやり過ぎなんじゃないかという気がしてならない。


映画「凶悪」を見た

山田孝之とあとの二人の演技力に落差がありすぎることや(それは観る前から想像ついたが)、どうもストーリーを追うことに精一杯な感、そして「冷たい熱帯魚」を意識しすぎている(ように見える)感じがアンバランスを生じて、見ている間ずっとすこし居心地が悪かった。

〜〜〜

山田孝之といえば、私は「鴨川ホルモー」より「荒川アンダーザブリッジ」。桐谷美玲がこれまたイイ。なにより竹中直人をキャスティングしていないところに作り手の真摯さを感じる:


アルヌルフォもすごいが

今、NHKで「世界一走り続ける民」という番組をやっていて、ララムリという民族がサンダル履きで山道をトレイルランニングみたいなことをやっているのである。

その走りのスピードが尋常ではないのだが、それよりびっくりしたのが、佐藤というカメラマンが急な下りのコースでアルヌルフォというランナーを撮りながら追い続けることだった。カメラマンは「斜面でこんな早いランナーは見たことがありません」とか言いながらもしばらくのあいだアルヌルフォを追い続けるのである。撮りながら滑りやすい濡れた岩場をはしるとかどんだけと思ったのだが、いやびっくりしたわ。

〜〜〜

安直ながら走りつながりで思い出したのが「炎のランナー」。第24回パリ・オリンピックで走りを競う英国の若者たちの物語:


タクシー運転手といえば

ろくでも無いヤツも結構いて、前園の件はよくわからないが、ひどい目に遭ってもしかたないかもと思える連中もいるのも確かである。

〜〜〜

都会生活に馴染めず頭のおかしくなったタクシードライバーが、ひょんなことから時の人になるお話「タクシードライバー」。テーマ曲がやたらと繰り返されてちょっとうっとおしい。これがどうして名画扱いなのか私にはわからない。雰囲気はいいとは思うけど:


相変わらず「潔子爛漫」を録画して見ている

昼ドラ「潔子爛漫(きよこらんまん)」を相変わらず見ている。

このドラマの面白さは「なんだかんだ言ってみんな良い人」という所に尽きる。福田沙紀が演じる主人公潔子にはいろいろな不幸が訪れるのだが、昔の例えば「細うで繁盛記」みたいな極端ないじめは受けず、ときにはいじめられはするものの、周りの人がほとんど良い人なので、あんまりひどい目に遭わないのだ。

主題歌も Tommy Heavenly の中途半端な感じがすばらしい。はっきり言って綾瀬はるかの大河ドラマよりよっぽど面白い。

前半の主要人物のひとりは武器商人「澁澤商会」の社長、澁澤弥彦を演ずる合田雅吏なのだが、何かと言うと潔子の危機に都合よく澁澤弥彦が登場して一部始終を見ているのである。



しかも、実年齢43歳の彼には清太郎(八神蓮 実年齢27)というどら息子がいるのだが、どう見ても歳の差がおかしいのである。



さらに、今日の放送回で日露戦争を迎え、ここまでやってこなかった「ナレーションで強引に展開」という手を使い、強引に次なる展開を迎えたのである。

〜〜〜

強引なナレーションの映画といえば、最後に取ってつけたような水野晴郎の短い挨拶で強引に幕引きする「シベリア超特急」。見ている方はチャップリンの「独裁者」級の演説を期待していたら壮絶な肩透かしを食らうという恐ろしい映画である。こんなもんが新品6,500円とか意味不明である。


「時給マインド」を抜けだそうとか寝言ぬかしてる日経

今日の日経「春秋」

最近流行りのバカッター民を指して労働意識の低下を嘆いている。「頑張っても手を抜いても時給は同じ」という考えから抜け出し、「接客、陳列、後輩の指導、もてなしの心、笑顔の見せ方、そうしたこをとお金をもらい学べるのがアルバイト」とか、どんだけ企業寄りの考えだこれ。

共産主義国家がなぜことごとく失敗したのか?みな時給主義に陥っていたからだろう。哀しいかな、それなりの差別化を図らずに人は動かない。「経済新聞」ともあろうものがそんな経済原則も無視するとはなんだ?おそらく彼らはセブンやローソンがもたらす広告収入という経済原理によっているのだろう。それを上から諭すように書くとは何事か。

今日は朝から日経の春秋の記者の低能に腹が立った。

〜〜〜

なんで日本人を中国人女優が演じているのか意味不明な「SAYURI」。なんだこりゃと腹が立つが、この当時の大後寿々花の演技はすごい:


映画「パッション」を見た

ブライアン・デ・パルマの映画なのに全国30館のみで公開ってどういうことだ?松本人志の"R100"が全国222館公開なのに...安定した画面構成に、とても静かでいて間延びや飽きを感じさせない作りはさすが。しかしノオミ・ラパスが起用される要因てなんなんだろ?私的には imaru とたいして変わらないポジションなのだが。

〜〜〜

デ・パルマと言えば「アンタッチャブル」という向きもあろうが、やはり間もなくクロエ・モレッツでリメイクが公開される「キャリー」を推したい。中学生の時にリアルタイムで見たが、最後のオチのところで劇場全体が揺れるくらい全員ビビらされた:


映画「ウルヴァリン X-MEN ZERO」を見た

あまりX-MEN系統の映画は好きになれないのだが、案の定この作品も「まあまあ面白かったな」くらいの感想しか浮かばなかった。序盤の作りは非常によく出来ていると思う。

〜〜〜

今やヒュー・ジャックマンと言えば「レ・ミゼラブル」。アマンダ・セイフライドの額に浮き出る血管も見もの:


映画「謎解きはディナーの後で」を見た

長い。この程度の話に2時間もかけていては眠くなってしまう。終了後の観客からも「途中から寝てた」などの声が口々に聞かれた。もっとテンポよく刻めないものか。また、北川景子が大富豪のご令嬢にはとても見えず、桜庭ななみの方がよっぽどお嬢様っぽかった。また、この役柄に竹中直人を持ってくるのは基本的に制作側のサボり・甘えだと私は思う。

〜〜〜

同じ北川景子なら、こっちの方がまだマシ。これも演技は下手だけどねー。


このハクション大魔王はこける

誰が見るんだよこんなもん。タツノコプロは大事なキャラを安売りして、ホントボンクラぞろいだな。

大体この村上って自分が面白いとか思ってるだろ。それも腹立つわ。

daimaou.jpg

〜〜〜

昔のアニメってほんとに面白かったし、主題歌も心にのこるものが多かった。今の子供はテレビ見てても面白くないんじゃないかな...ハクション大魔王の曲は「嘘が嫌いで涙にもろい」の下りが好きだ。


映画「サイド・エフェクト」を見た

この映画の魅力は、映像の美しさに尽きると思う。なにげなく写った看板や石畳がこんなにも美しいのは撮影者の力量なのか監督のセンスなのか。

〜〜〜

「サイド・エフェクト」の主演ジュード・ロウの魅力が光る傑作「ガタカ」。彼が見せる哀愁は心を揺さぶる。「キル・ビル」のユマ・サーマンも現実離れした役が多いが、この映画での役どころは珍しいと思う:


プロフィール

simon64

Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR