大瀧詠一急逝

ウソだろ…ナイアガラボックスvol.2を待っていたのに…
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高島屋にある次郎に行った

映画の題材にもなった寿司屋「すきやばし次郎」。

その支店が日本橋の高島屋にあるのは知っていたので、訪問してみた。

盛り合わせが一人前4,000円である(税抜)。

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ネタはトロ、鯛、赤身、鉄火巻き、玉子、穴子、アジ、海老、うにであったが、「東京で名が通る」とはどういうことなのか思い知らされるような味であった。「おいしい」以外の感想は出てこない。

会社の携帯が全て iPhoneに変わった日

二十代の頃、サーバーや高度な作業は UNIX ワークステーションで、一般作業は Apple の Macintosh で全て実現しようと躍起になっていた。1980年代のことだ。

そういう環境が実現できるのは利用者の高度なスキルがあってのことで、それは当然分かっていたのだが、自分が皆を啓蒙できると信じていたのだ。Microsoft の Windows なんて箸にも棒にもかからない愚物を我社の社員が取り扱うべきではないとまで思っていたのだ。

しかし現実には Windows は破竹の勢いでシェアを拡大し、今日の状況となってしまった。私には自分の理想と、会社的にあるべき姿のバランスが十分理解出来ていなかったのだ。

時は下って2013年の12月、私の会社は携帯電話を全て iPhone に統合することにした。ついにあのドコモが iPhone を扱うことになったからだ。そしてこの数日、私は社内で iPhone の使いかたの説明を行なっている。

かつて憧れた Macintosh というパソコンを社内に標準化させることはできなかったし、その後登場した Newton Message Pad は Apple に舞い戻った Jobs にディスコンされてしまったが、結局その Jobs が創りだした iPhone が私の会社の統一デバイスになったのだ。かつて Macintosh を会社の統一パソコンにしようと思った夢は、全く別の形で実現した。

皮肉なような、夢がかなったような、不思議な気持ちで今日は酒を飲んでいる。生きているといろんなことが有っておもしろいね。

斎藤文具店:ダメダメ修正ペン

修正ペンというのは大抵の場合ダメダメだが、この能率手帳の修正ペンは筋金入りのダメダメだ。


映画「アフロ田中」を見た

ところどころ声を出して笑ってしまった。『風俗行ったら人生変わった』を見たときにも思ったのだが、佐々木希って俳優として外見のみならず内面的にも結構イイような気がする。

ほんとに歳を取ったなと思う瞬間

ついさっきまで「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の大原櫻子と、NTTドコモのCMに出てくる黒島結菜がごっちゃになっていたのである。

そういえば佐藤健と松阪桃李がごっちゃになっていた時期もあったのである。

そのうちなにもかもごっちゃになってくるのであろうか...

映画「ゼロ・グラビティ」を見た

裸眼視力が良くないと宇宙飛行士にはなれないんだねー、と実感。

自分が宇宙に放り出されたかのような感覚に陥る本作。飛行機でも結構気持ち悪いのに、宇宙服一枚隔てて真空の無重力空間とかどんだけ恐怖なんだろうと想像して、自分もパニックに陥りそうになる。

ジョージ・クルーニーの軽さは相変わらずであまり好きではないのだが、やはりサンドラ・ブロックが良い。「ジ・インターネット」では、やたらキーボード操作がうまかったが、今回の宇宙船操作はどうやって練習したのか興味深い。

でも、宇宙服や船外ユニットってホントにあんなに丈夫なんだろうか...あと、あんなにぐるぐる回ったらさすがに血が頭に集中しておかしくなるだろうし、自然に回転が止まるなんてこともないと思うんだよなー。

あしたの年賀ジョー

ブラザープリンターの CM で、丹下段平の声を出しているのはザキヤマらしい。しかしあおい輝彦がよくこの仕事引き受けたなと感心するやら呆れるやらである。

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映画「フリーダムランド」を見た

俳優は熱演しているが、普通に良くできたストーリーかなあという印象の枠は出ない。

映画「八月のクリスマス」を見た

しみじみと静かな映画。主演男優がアパッチけんに似ているのでちょっと気が散った。

映画「キャプテン・フィリップス」を見た

アメリカという国家は圧倒的な国力でもって国民の安全を守ってくれるんだなというプロパガンダを感じないでもないが、危機対応の様々な手順や冷酷なシステムには単純に感心した。哀れを感じさせながらも、ウエットに流れない演出も非常に良いと思う。

映画「RED2」を見た

カットや動きのめまぐるしさに反比例した「上品」と行ってもいいくらいのスムーズな映画展開に驚く。俳優たちもテレも気負いもなく、なんで洋画だとルパン三世の実写的なものをこんなにあっさりおしゃれに撮れるんだろう。

〜〜〜

こちらは元祖RED。マルコビッチが笑える。


稲垣吾郎の歌が下手だとか今更ジロー

まあ、いいんじゃないのかなあ。別に歌唱力で売ってるタレントでもないわけだし。

キダタローかと思ったw

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映画「かぐや姫の物語」を見た

技法に走り過ぎという批判はわかるが、背景画も含めてこれほど手間のかかったアニメはもう出てこないかもしれない。古楽器や古い音程を多用した音楽も非常に良いと思う。特に女童のキャラが良い。だが、微コケの悪い予感がする…

しかし終盤の捨丸の行動をみて、男って本当に仕方ない生き物だなと苦笑した。
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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