あることないこと書かれるってのはまさにこれだな


文春の見出しより。しかしひどい書きようだな。
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多分北方領土って帰ってこないよね

うすうすわかってはいたが、あの国から北方領土を取り返すには、実力行使しかなさそうだな…

なんて優しいパン屋さん(つД`)ノ

でも、パンの耳持って帰ってるの店の人に見られたら恥ずかしいな…

映画「ダラス・バイヤーズクラブ」を見た

ひとりの人間の行動が社会的ムーブメントになるという典型的なおはなしだが、視点や視界の変化が非常に巧みで、いろいろな事を考えさせられる名作。

〜〜〜

田舎者で偏見の強い粗暴な男が、人とのかかわりを経て変質してゆくさまが非常に緻密に描かれていて、特に終盤、ビジネスパートナーでもあった性同一性障害者レイヨンとの心のふれあいには痛く感動した。

主演ふたりの過激なダイエットによる状況描写が話題になりやすいところだが、この映画が説得力を得たのは彼ら二人のすばらしい感情表現あっての事だと思う。

また、カメラが時に主人公ウッドルーフの問題にフォーカスしたかと思うと、彼を取り巻く人々、地域社会、国家という範囲を自然に行ったり来たりする構成のうまさによって全体を見事に説明しながら、やはり社会と関わることによって生じた主人公の変化と、その反対に彼の行動が社会に巻き起こした変化というものをリアリティをもって描いていたのは監督や脚本の質が非常に高いのだろうなと感じた。

その一方、同時代的にアメリカ各地で同様のクラブが存在していたとか、なんでウッドルーフがレイヨンからクスリを取り上げないのかとか、そのあたりもうちょっと説明して欲しいところもあったのだが、最初から最後まで画面に引き込まれた。

しかし、アメリカの市民運動の強さというのか、事実を知って政府や役所に働きかける権利意識の高さや、原則を重んじる一方で緊急性もないがしろにしないアメリカの行政にも感心した。(アメリカの社会が必ずしも常に日本より優れているとは思わないが、アメリカの場合、優れているところはとことん優れているなと感じる。)

映画「トリプルX」を見た

気合の入ったアクションの連続ではあるのだが、最後までイマイチひきつけられず不完全燃焼。ヴィン・ディーゼルは悪くないと思うのだが、彼の顔の優しさが邪魔するのか?

四国で大地震~原発ゼロは続く?

2014.3.14深夜、伊予灘をM6.2の地震が襲った。中四国、九州の周辺では震度5の揺れを記録したという。



明けて当日の日経朝刊の一面は傑作だった。

原子力規制委のインチキな審査状況には「四国で地震の心配少ない」と書かれていたのだw



おそらく関西、四国、九州あたりから再稼働を狙っていたのであろう。と、すると今回の地震で、そのもくろみは大きく外れたはずだ。

これで再稼働なんか強行したら大概アレである。いや笑った笑った。

大阪の人は強引だ

心斎橋駅のコンセント。なにがなんでも充電したかったらしい…

味の素のCMを逆転再生...w

久々に声を出して笑った...

神田うの...

わざとキャラを作っているにしても、これほど今の若者の神経を逆なでするとはすごい。

神田うの、就活学生に苦言呈してまた炎上……「世間知らず」とバッシング受ける

しかしあの男はよくしゃべる男だな

□五木寛之(作家
 佐村河内守さんの交響曲第一番HIROSHIMAは、戦後の最高の鎮魂曲であり未来への予感をはらんだ交響曲である
 これは日本の音楽界が世界に発信する魂の交響曲なのだ
□野本由紀夫 玉川大学教授(音楽学者) HIROSHIMAについて
 言ってみれば1音符たりとも無駄な音は無い これは相当に命を削って生み出された音楽
 初めてこの曲を聴いた時に私は素直に感動した。そして非常に重い曲だと思った
 言葉で言い表す事自体が非常に薄っぺらになってしまう 本当に苦悩を極めた人からしか生まれてこない音楽
 1000年ぐらい前の音楽から現代に至るまでの音楽史上の様々な作品を知り尽くしていないと書けない作品
□許光俊(音楽評論家、慶応大学教授
 最も悲劇的な苦渋に満ちた交響曲を書いた人は誰か?耳が聞こえず孤独に悩んだベートーヴェンだろうか
 ペシミストだったチャイコフスキーか。それとも妻のことで悩んだマーラーか。死の不安に怯えていたショスタコーヴィチか。あるいは…
 もちろん世界中に存在するすべての交響曲を聴いた訳ではないが、知っている範囲でよいというなら私の答は決まっている
 佐村河内守の交響曲第1番である
□三枝成彰(作曲家、東京音楽大学教授 「作曲者はベートーベン並の才能の持ち主
 私は予備知識なしにこの作品を聴いたのだが大きな衝撃を受けた
 まずは曲の素晴らしさに驚き、その後、彼のプロフィールを知って更に驚いた。曲のスタイルが新しいか古いかと言われれば
 「交響曲第一番」は確かに古いスタイルにのっとって書かれた作品かもしれない。しかしそんな事は作品の良し悪しとは関係のないことだ
 初演の時はテレビ等でも取り上げられたようだし、その前年、彼は曲のタイトル通りの『交響曲第一番』という自伝を出版されている
 これを読むと彼のここまでの努力の積み重ねがよく分かる。彼にはどこか私がめざす音楽と共通するところを感じる
□吉松隆(作曲家
 全ての聴き手を巻き込む魅力に富むと同時に見事に設計された傑作だと確信する
□大友直人(指揮者
 これはねぇベルリンフィルでやったら絶対お客さん喜ぶよって……
○新垣隆
 あの程度の楽曲だったら現代音楽の勉強をしている者なら誰でもできる どうせ売れる訳はないという思いもありました
>>1
     ∧_∧   ミ ギャッハッハ
  o/⌒( ´∀`)つ
  と_)__つノ  ☆ バンバン

日経3/5夕刊の「プロムナード」を読んだ人にしかわからない話

あのねえ、そのテレンコテレンコ働いてる外国人労働者は、見た目そのまんまでサボることしか考えてない人ですよ。店長の怒りも糠に釘、のれんに腕押し、柳に風。だから店長はついに怒り心頭に達した。おそらく店長に理がある。

なので、翌日のそのトッピングも、味方してくれた人に対する賄賂的なものであって、だいたいそれって、その蕎麦屋自体はその外国人店員の勝手な判断による無用のサービスで損して、そしてその外国人店員の懐は何一つ痛んでないわけで、好意的に捉えるのにも程があると思いました。

土曜ワイド劇場の昔のオープニング

これ好きだったんだよなー。横溝正史っぽく、おどろおどろしくて良くない?
オープニングだけ見てチャンネル変えてた。

iPhone5の壁紙に

ある日の朝、羽田で撮った写真。iPhone5の壁紙にしている。(クリックするとオリジナルを表示)

IMG_2823.jpg

カレー 続き

見た目は悪いが、なかなかうまくできた^_^

カレー

カレーをつくるためのスパイス調合中。

映画「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」を見た

面白いか面白く無いかと問われれば、やっぱり1の方が面白いわけだが、なんといってもキック・アスが、そしてヒット・ガールが再びスクリーンに蘇る感激。もうこれに尽きると思う。キック・アスよ永遠なれ。

〜〜〜

2011年、場末の映画館で見たキック・アスは私にとって大いなる衝撃だった。弱っちいのに正義の為に立ち上がるキック・アスに、The Dickies の "Banana Splits" の明るいリズムに乗せて屈託なく「正義の為に」殺人を犯していくヒットガールの姿に私はノックアウトされた。

あれから3年、再びスクリーンに登場した彼らは自らのアイデンティティと使命に悩むヒーローとヒロインになっていた。いろいろなおはなしが錯綜しているために、前作ほどの突き抜け感には乏しいが、非常に楽しい映画である。

日本語字幕について一言 "cocksuker" を「チンポ吸い」と訳していたのはちょっとそのまんますぎるのではないか?「おフェラ豚」とか「カマ野郎」とか「おしゃぶり豚」とかいろいろ言いようがあったと思うのだが。

あと、エンドロールの後にも話があるのですぐ帰らないように。

2ちゃんで見つけた悲しいコピペ

これは泣ける…

小さいころ新聞に折り込まれた広告を見ると近所に出来た電気屋さんの開店セールのチラシが入っていた。

そのチラシには「開店記念、ホットプレートで作った焼きそばを無料配布」の文字が!

焼きそばが大好きだった俺は、タダで焼きそばか食べられるのかとワクワクしながら弟を一緒に電気屋の前まで行ったが電気屋の近くまで来た時に目にした光景は閑散とした客が誰一人としていない店頭で一生懸命呼び込みをしながら焼きそばを小さなホットプレートで焼きつづける電気店主夫婦・・・

子供の目にもあまりにも寂しい雰囲気だったので「焼きそば下さい」と店の前まで行く勇気が湧かず弟と一緒に遠巻きに電気屋を見て、そのままそそくさと帰宅した。

それから月日は経ち電気屋は無くなった。

インチキ赤メガネ

を、ひさびさに見た。良くものうのうと生きてたな。

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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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