映画「キューティーブロンド」を見た

色彩感のケバケバしさとか、ストーリー展開のベタベタ加減とか、自分的には新鮮で面白かった。しかし法定での謎解きはアノ程度でいいのか?あんなもん刑事の尋問で簡単に崩れてしまいそうだが...
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映画「デッドフォール」を見た

既に5回近く見ているのだが、新しい発見があるから見ているわけではなく、単に面白いから何度も見ているのだ。B級っぽい筋運び(別に悪口ではない。褒めてもいないが)にカート・ラッセルとの相性も良く、最後まで楽しく見られる作品。「圧倒的な映画スター」不在の今、こういうデンと構えた映画って、もうなかなか作れないんじゃないか?


国の借金が八千兆円越えですって?!

財務省の諮問機関によると、2060年には国の赤字が八千兆円超えることもあるらしいが、その前に日本経済は破綻し、世界中を巻き込んだ経済危機になるので心配ないと思う。

誰あろう「財務省の」諮問機関ってのが狙い見え見えで怪しいじゃねえか...これこそとんでもねえヨタ話だぜ…

トミタ栞「きらきら」

夜中に tvk の sakusaku という番組を見ていたら、トミタ栞の「きらきら」という曲のビデオがかかっていたのだが、こういう、いかにもな若さを全面に押し出した曲と編曲ができるって言うのはプロだなーと感心する。



曲調的には深田恭子の「スイミング」を思い出した。

グレープフルーツがいやに高い

ちょっと前まで150円くらいだったのに…

映画「ハンナ」を見た

数々の亜流を作った「レオン」と「ニキータ」は偉大な映画だったなと改めて感慨深い。しかし安易な映画と思って見始めたらエリック・バナとケイト・ブランシェットが出ていたのでびっくりした。コンテナ置き場でのチェイスは、もうひと盛り上がり欲しかったところ。

すごい英訳

教えてGooを見ていて、こんな質問があった:
「仕事ってデキル人のところに集まるよね。貴方じゃなきゃ出来ないことがイッパイあるんだろうなぁ…。」を英訳して欲しい。

ベストアンサーは、すごくてちょっと涙が出た:
People bring jobs to those who can handle their jobs well.
I suppose there are a lot of things that no one else but you can do.

映画「沈黙の奪還」を見た

CIAだろうがMI6だろうがKGBだろうが「敏腕諜報部員ごっこ」映画を作るにも、守るべきリアリティの一線というのはあると思うのだが、セガールの場合はもうそんなのどうでもよくなっているらしい。

作りおきしたカレーで

カレーは時々作りおきして冷凍しているのである。主にプライムジャワカレーの辛口を使っている。



で、夕べ飲みながらうたた寝してしまい、起きたら夜中の2時で、そのまま家計簿付けに突入して朝の6時まで起きていたのだが、朝飯と称してウインナーカレーを作って食ったのである。

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結局眠くなって寝てしまったのだが、起きたら11時で、その足で近所のジャスコにおそうざいのトンカツを買いに行き、前々からネットで見て気になっていた「カレーカツ丼」を作ってみたのだ。(オーブントースターでトンカツを温めすぎて焦げてしまった。)
味はうまいなとは思ったのだが、カツ丼ならカツ丼、カレーならカレーと味を絞ったほうが、ピントがぼけなくて美味しいなと思った。あと、三つ葉を買ってこなかったのは大失敗であった。

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アヴリル・ラヴィーンの新曲が問題になっているらしい

アヴリル・ラヴィーンを初めて知ったのは、ソニーストアの店頭でかかっていた "What the hell" のプロモーションビデオを見た時だった。非常に魅力的な女性だなという印象で、CD "Goodbye Lullaby" も速攻で買ったのだが、アコースティックな音響が印象的で、このタイプの歌声の女性ボーカリストは近年消滅していた感もあって(一旦絶滅したということかも知れないが)、そこがなかなか良かった。





で、その彼女が最近リリースしたという "Hello Kitty" のプロモーションビデオが「差別的だ」と問題になっているらしいのだ。



見たところ差別的な意図は全く無く、間違った日本への思い込みによる日本びいきでやらかしてしまったということではないかと思ったのだが、逆に欧米メディアのほうがむしろアジア差別的なコンテンツにはビビっているのかも知れない。おそらくきゃりーみたいな事をちょいとやってみたかっただけなのではないかと思ったのだが、もし本当にそうなら、中田ヤスタカにプロデュースを依頼しなかったのは失敗かなと思った。"Hello Kitty" と言っている部分が期せずしてか意図してかどうかは分からないが、「ハラキリ」に聞こえるのが面白いところである。

ちなみに、この "Hello Kitty" が収録されている CD "Avril Lavigne"(海外タレントって「アルバム名=本人の名前」っていうパターンが多いな)は、アマゾンでは若干評価が良くないようだ。


かくかくしかじか

「五時に夢中」という関東ローカルの番組で、新潮の中瀬ゆかりが異常に褒めていた「かくかくしかじか」という漫画を読んでみた。面白い。どこがどうどかよくわからないけど、ほんとに面白い。オススメ。



泣けるコピペ~焼きそば無料配布

小さいころ新聞に折り込まれた広告を見ると近所に出来た電気屋さんの開店セールのチラシが入っていた。

そのチラシには「開店記念、ホットプレートで作った焼きそばを無料配布」の文字が!

焼きそばが大好きだった俺は、タダで焼きそばか食べられるのかとワクワクしながら弟を一緒に電気屋の前まで行ったが電気屋の近くまで来た時に目にした光景は、閑散とした客が誰一人としていない店頭で一生懸命呼び込みをしながら焼きそばを小さなホットプレートで焼きつづける電気店主夫婦・・・

子供の目にもあまりにも寂しい雰囲気だったので「焼きそば下さい」と店の前まで行く勇気が湧かず弟と一緒に遠巻きに電気屋を見て、そのままそそくさと帰宅した。

それから月日は経ち電気屋は無くなった。

映画みたいなニュース~飛行機の車輪に隠れて密航

16歳少年、航空機の車輪格納部に潜み密航 加州からハワイに

フィフスエレメントか…

映画「スターシップ・トルーパーズ2」を見た

一作目とは打って変わって、やけに小ぢんまりとした密室オカルトSFサイキックホラーに仕立て上げてしまったもんだ。話はもっさりゆっくりと進行するが、全てどこかで見たような断片から出来ているので、なんとなく見れてしまう不思議。

地面に星印を描いて、それを真上から写すカメラがどんどん上空に遠ざかっていく画は、どこの80's プロモーションビデオかと思った。

もしかしてこれは

夕方の隅田川。釣り人がいる。こんな時間に何を釣っているのだろうか...

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板前が今晩自分の店で出す魚釣ってたら面白いよね...

ながらスマホはいかんと言うが...

ではなぜ二宮金次郎は許されるのだ?

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ボーイ・ジョージ 18年ぶりの新譜

ボーイ・ジョージが18年ぶりの新譜、ディス・イズ・ホワット・アイ・ドゥをリリースしたそうだ。雑誌で知った。

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初めて彼の歌を聞いたのは18歳の頃だったから、もう32年にもなるのである。まあ、そもそもオカマっぽい人であったが、近影のこのオカマぶりの凄さはなんと言っていいのかどっちかというと悪い意味で言葉がない...

久々に聞いた彼の歌声はまったりと渋くなっており、50過ぎてもまだまだやるなーという感じ。さすが。

昨夜の月はなかなかきれいだった

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これは面白い。漫画「カフェで...(長すぎるので中略)...の一生」

週刊SPA!の連載漫画「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」には恋に悩む若い男の機微が非常に巧みに描かれていて非常に面白く、毎週刮目して次号を待っている状況である。ジョン・レノンの歌に「ジェラスガイ」というのがあるが、ひとりコントロールを失って見苦しい姿を露呈してしまうというのはよくあることだ。

そういう面白い漫画を描いているのは渋谷直角という人で、彼の前作「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」というえらく長いタイトルの漫画もこれまた非常に面白い。



内容は自分の世界に生きる若者たちそれぞれの短編漫画で、表題作はまんまタイトル通りの内容である。たしかにカフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーというのは誰が歌っているのだろうかと思うこともあるが、そういうところから話をふくらませていくのが、作者なりの視点で非常に面白いと思う。他に収録作は「ダウンタウン以外の芸人を基本認めていないお笑いマニアの楽園」「空の写真とバンプオブチキンの歌詞ばかりアップするブロガーの恋」などどれもタイトルそのまんまのおはなしばかりである。

しかし、この作者が作中登場人物に言わせる/書かせる長文セリフ(だったり、長文そのものだったり)は、その登場人物を巧みに現しており、才能あるなーと感心することしきりである。

長引く不況に採用を絞る企業、人口も減ることが明らかでどんどん縮小化していく市場と社会、そして日本人全体に蔓延している厭世感や焦燥感の一方でグローバル化の名のもと、自己表現は確立しなければならぬという「ゆとり教育」の功罪みたいなもの全般が間接的に描かれているような、世相の暗い側面をほのかに映しているような気もしていて、面白いとかどうだとか言う視点だけでは語れないものがあるなと思ったりもする。

映画「あの夏の子供たち」を見た

残念ながらこの映画から何かを読み解くことが出来ず、「なんだか気の毒な物語」という印象だけが残った。疲れているのかも知れない。ところで、劇中歌として「さらばシベリア鉄道」とそっくりな歌が流れているが、John Leyton の "Johnny Remember Me" という曲らしい。邦題はかなり内容と乖離している気がする。あと、みんなタバコ吸いすぎ。見ていて気持ちが悪くなった。

映画「ブルドッグ」を見た

これまたヴィン・ディーゼルを活かしきれていないお話。刑事が職を追われて、それでも熱血で事件を解決というテンプレみたいな物語。これはこうなるだろうなと思ったら、やっぱりそのとおりになる平凡感。

映画「リディック」を見た

ヴィン・ディーゼルがわざわざ出張ってくるほどの話なのか?最初から最後までどこかで見た事あるような話。

映画「雪の女王(1957年ロシアのアニメ)」を見た

カイを求めてさまようゲルダに、コナンを一心に想うラナを見る思いがする。ロシア(ソビエト)って、こういう作品を作り出す文芸国家だったはずだが、なんだかすっかり無機質な国になっちゃったね。

映画「それでも夜はあける」を見た

正直内容が重すぎて暗澹となった。聖書の言葉を口にしつつ、黒人たちを「家畜」と言い捨ててしまう白人の欺瞞には恐れ入る(しかもその「家畜」とセックスするんだぜ。まともに考えりゃカナリの変態行為だよな)。ブラピが登場して「いい人」部分を全てかっさらっていくのには少々鼻白んだ。なにそのいいとこどり。

映画「ローン・サバイバー」を見た

戦闘のプロが孤立無援となり、肉は砕け、骨は折れるという文字通りの状況で、アメリカ人に取っては非常に身近な問題として捉えられるのだろうが、アフガニスタン軍事介入に大義の見いだせない日本人からすると中々に微妙なストーリーではあった。

映画「鍵泥棒のメソッド」を見た

映画自体は面白かった。しかし二点言いたい。ヤクザがあんなに詰めが甘いのか?そして、広末涼子が婚活なんて必要なのか?むしろ毎日毎日断り疲れるくらいなんじゃないのか?

映画「アナと雪の女王(吹替版)」を見た

「神田沙也加すげー!」自分的感動の大半はこれ。


〜〜〜ここ以降、ほんとにネタバレだらけ〜〜〜


氷の呪いは、やっぱり男のチューで解くのが王道かと思うが、それが出来なかったのは、そこへ持って行くまでのストーリー運びに難があったという事だろう。

つまり物語の軸となる、エルサの能力発現の原因から収束にいたるまでのアナの行動設定と周辺人物とのからみや配置はもっと練るべきではなかったかと思う。他所の国の王子が物語のほぼ終盤まで重要人物として登場してくるのと、氷屋の兄ちゃんとアナの愛が育まれてるのか育まれてないのかイマイチ不明瞭なのも、見ているものに変な気を使わせてしまい、ストーリーを変に薄めてしまう。

あと、エルサが「これが私の生き方、"That's the way I like it!"」 と開き直ってからの "Let it go" はそんなに急に明るくなれるもんかねーと若干不審に感じた。

雪だるまに関しては、登場人物の命を粗末にしないディズニーのやり方は割と好きだ。手塚治虫だったら演出のために確実に溶かしてたと思う。

CGアニメーションに関しては、もはや人間がやるより動きがきれいでいいんじゃないかと思えるほどの描写で、特に衣服の動きには目を奪われた。

最初にも書いたが、神田沙也加の歌声はなんとも言えない雰囲気があり、ところどころ涙が出た。

映画「ミスター・アーサー(2011年版)」を見た

ところどころフフッと笑える場面もあるが、金をかけた悪ふざけの域を出ていない印象。

声が出ないのに電話とな?

みんなの党の渡辺喜美代表は1日午前、国会内で開かれた党役員会を欠席し、その代わりに8億円借り入れ問題をめぐり「法的には何の問題もない」とする文書を提出し続投に意欲を示した。文書を託された浅尾慶一郎幹事長が各役員に配布し、欠席理由について「声が出ないため欠席すると電話で連絡があった」と述べた。

〜〜〜

声が出ないのに電話で...

声が出ないのに電話で...

声が出ないのに電話で...


ワシ、前の選挙でみんなの党に一票投じたんだけど...

実は4月から

テラスハウスの新メンバーとして出演することになった。




     *      *
  *     +  うそです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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