映画「闇金ウシジマくん」を見た

原作の丑嶋は無表情の傍観者的役割であり、山田孝之レベルの良い役者をこの役に据える意味があるのかと疑問だ。しかも変なアイドル(本人は女優専業でやっていくつもりらしいが)と共演である。そもそも丑嶋が闇金の社長をやっているのは185cmの体躯に恵まれている点も見逃せないと思うし、そこもキャスティング的には非常に疑問だ。無駄なシーンが多く、長いのも興を削いだ。

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クリーニング屋というのはおかしなところである

ある日黄色いネクタイに醤油のシミをつけてしまったのである。ちょちょっと部分洗いしても落ちないので、会社の近所にある「しみぬき名人のいるお店!」と看板に大書されたクリーニング屋にそのネクタイを持ち込んだのである。

そうすると奥から出てきたパートとおぼしきおばさんがものすごくけだるそうに私に言った。

「あんまり落ちませんよ」

ものすごく勢い込んでクリーニング屋に飛び込んだ私であったが、けんもほろろに願望は拒絶されたものの、振り上げた拳のもって行きようもなく、そのまま勢い余ってクリーニングに出してしまったのである。後日帰ってきたネクタイは普通にシミの残ったままで、最終的にはマジックリンとワイドハイターで自分で何とかしたのであった。

また別の日、2,990円なのに意外にすっきりしていて気に入っていたユニクロのワイシャツの生地が痛んで小さい穴が空いてしまった。愛用していただけに捨てるには忍びなく、「かけつぎが出来ます!」と看板に書いてあるクリーニング屋にそのシャツを持ち込んだのである。受付のパートとおぼしきお姉さんは「この生地はかけつぎできません」と、冷たく言い放ったのであった。このときは諦めてクリーニングに出さずに帰ったのである。

このように、クリーニング屋というのは看板に書いてあることとは裏腹に、店番の女性は気持ちの温度が低いということがよくわかった。

映画「プリズナーズ」を見た

例えば事件の関係者が「僕といたときは彼女たちは笑っていた」とつぶやく演出は、主人公を凶行に走らせる説得力がある。こんな風にツカミはすごくいいんだけど、いつもなんとなくぼやかしてまとめているため、物語に締りがないのが残念。何でも分かりやすくしろとは思っていないが、しゃきっとした説明は最低限必要だと思う。

映画「ブルージャスミン」を見た

悪意や底意地の悪さは微塵もなく、淡々と場面を積み重ねていく監督の視点が素晴らしい。キャスティングも秀逸。「これだから女ってヤツは全く」と書くと、差別だなんだと怒られそうだが、そう思わせる典型的な女性の行動を見る気がする。

映画「メグ・ライアンの男と女の取扱説明書」を見た

メグ・ライアンが、この2009年の作品を最後に映画に出てないとは驚いた。ジャスティン・ロングが出てるくらいだからなんか意味あるだろうと思ったが、あまり驚かないオチだった。

「アナと雪の女王」を一緒に歌うイベント

が、薄気味が悪いと表明しにくい雰囲気。

例えばロッキーホラーショー的カルトムービーに人々が集って大騒ぎするというのはわかるのだが、それでもやはり日本人には馴染んでない感じがするのだ。

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「レリゴー」をヘタクソな英語でみんなで歌っている姿をスクリーンの側から冷静に見ると気味が悪い...実際見たことないからわからないけど、なんとなくそんな気がする...

映画「チョコレートドーナツ」を見た

かつて河上肇は「制度も固定化すると残酷を産む」といった意味合いのことを述べていたが、本編はそれを地で行くようなやるせない物語である。愚昧なる偏見と硬直化した制度でもって無垢な命が奪われる矛盾に私たちはどう対すればいいのか。あらゆる人に見てもらいたい物語だ。シーンや心境を映した選曲は秀逸であるが、これがなければ見続けることが出来ない辛い映画だと思う。

養老孟司

「アウトデラックス」を見ていたら、養老孟司なる人物が出てきて話していたのだが、とてつもなく尊大で不快な人物だったので驚いた。

そもそも話の内容が面白くないのだが、常に「君たちはこの程度の話をしてやったら嬉しいんだろ?」という雰囲気の上から系話し方なのが気分悪い。

映画「ワールズ・エンド」を見た

おはなしがどんどん面白くない方向に向かっていくのが残念。大体酒飲んであんなに暴れられるわけないし。
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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