映画「ガリバー旅行記(2010米)」を見た

ホラ吹を吹いてみたり体型を責めたりする安易なギャグは吉本新喜劇を彷彿させる。巨大ロボを作る技術力がありながら、帆船中心の敵国になぜ苦戦するのかなど、おかしな点ばかり浮かんでくる。
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映画「ビッグ・ダディ」を見た

子育てに一切関わったことのない連中が作ったんだろう。実際の子育てはこんな甘いもんじゃない。一人の人間を社会に通用する人物として送り出す責任を主人公はどのように覚悟しているのか最後までわからなかった。コメディといえども、このネタを扱ったからには避けられないリアリティを大きく外している。

日本の好感度

こう言うことだそうです:



意外に中国に嫌われてなくてびっくりした。
アウンコンサルティング調査。

そばバリュー

いいなあ、行ってみたいなあ「そばバリュー」


これはもりそば特盛り680円。


こちらはかけバター450円。

映画「月夜の宝石」を見た

スペインの人って、歯抜けが多いんだなと思った。

映画「ロングキス・グッドナイト」を見た

秀逸な脚本で微塵の隙もなく物語が展開していく。ただ主演のジーナ・デイビスがあまりに「ザ・フライ」で泣いている印象が強くてちょっと違和感があった。多重人格統合ものとしての角度から描いたこのサイトの解説が面白いと思った→http://www.kabasawa.jp/eiga/other_films/pics/longkiss/longkiss.html

映画「ディア・フランキー」を見た

主演親子もさることながら、ジェラルド・バトラーが好演。親と子、男と女の心の機微や空気感がすごく良く描けていると思う。秀作。

うーん

有名人はうかつにツイートできないな~。仲本工事はともかく、加藤茶については同感。



て言うか、加藤茶は大丈夫なのか?

塩村議員が昔「恋のから騒ぎ」に出ていたとか別に関係ない

例の「産めないのか」発言で「やっぱり自民党はダメだよな」的風潮を一気に醸しだしてしまった鈴木章浩ちゃんであるが、久々にアホなオッサンを見た思いだ。章浩ちゃん以上に、彼の奥さんも子供もそれぞれのコミュニティの中で立場がなくなって大変だろうなと同情するのだが、ほんと救いようがない。

アホと言えば、脱法ドラッグを吸って公道で暴走した挙句にヨダレ流していたオッサンもどうかとは思うが、そういうのとはまた違う品性の低さを感じさせるあのヤジにはたまげた。章浩ちゃん自身があのヤジをかました後に「言ってやったぜ!決まったっピー!」と思っていたとしたら困ったもんだと思うが、本当にそう思っていそうだから始末が悪い。

で、塩村議員についてはいろいろと思うところもあるし、昔「恋のから騒ぎに」出て調子にのってた的映像が発掘されたりしているのだが、塩村議員が過去に何を言ってたとかそういう問題ではなく、そもそもあんな品のないヤジを女性に対して発することに問題があるのだという事は忘れたくないなと思った。まあ、章浩ちゃんは次の選挙では確実にヤバいな...

江東区は大島の「りんすず食堂」

訳あって江東区は大島(「おおじま」と読む。「おおしま」ではない。)の大病院「江東病院」で診察を受けていた。都会の大病院だけに大混雑で、予約していた時間なんかとっくに過ぎても自分の番が来る様子はないということで、ささっと飯を食うことにした。

病院の近くにサイゼリヤがあったが、わざわざここまで来ていつでも食えるサイゼリヤってのもどうかと思ったので、近くのお店を探してみると「りんすず食堂」が見つかった。あー、名前だけは聞いててずっと来たいなと思ってたけど、こんなところにあったのかー。

その近所にある「亀戸餃子」も、ものすごくそそるものがあったのだが、今日はなんだかラーメンが食べたい気分だったので、りんすず食堂に行くことにした。

まだ開店したばかりの11:30で、外から様子を伺うと、客はだれもいない。この店は食券制で、私はレモンラーメンと鶏の天ぷら850円を注文した。さらに100円のライスも注文したかったが、カロリーを気にして断腸の思いであきらめる。

レモンラーメンの上に鶏天が乗っかってきたら、見た目の面白み半減だなーとか思いながら待っていると、ラーメンが登場したが、予想に反して麺の上にレモンをしきつめたレモンラーメンと鶏天は別皿で供されるのである。



確かにこのほうが鶏天がふやけなくていいよなーと思いながらラーメンを食ってみると美味しい。硬めの細麺になんとも言えない味のスープが絡んできて、和食を食っているような後口を残していく。鶏天をスープに漬けてふやかして食べようと思ったのだが、鶏天の衣がかなりカリッとしていて、なかなかふやけていかないのが残念といえば残念だが、これもまた面白いといえば面白い。

私はレモンは好きなので、皮以外は残さず食べながらラーメンも食べ進めていく。レモンが見掛け倒しじゃない後口を残していて、なのに時々日本そばを食っているような気分もあって、これはすごいなと思う。

大島に来ることがあれば是非寄りたいお店。見た目の奇抜さだけじゃないよ。亀戸餃子にも行きたい...

東違い

今まで東浩紀と東山紀之が字面的にごっちゃになっていたのであるが、画像検索してよくわかった。

 

東京都中央区は新川の「とんかつ よしの」

たまたま通りかかって入った東京都中央区新川(東西線茅場町と門前仲町の間)のとんかつ屋「よしの」。コスパ良好でメニュー構成の楽しいお店である。

近くを通りかかって早めのお昼ごはんに突入。

その日は雨で、入り口で折りたたみ傘をたたんでバッグに収納していると、そのまま持ち込んでくださいという。なかなかフレンドリーなお店だという第一印象。

席に座ってメニューを見る。一番右端のロースかつ定食850円に即決だが、上ロースかつ定食1500円なんてものがあってもいいんじゃないかと思う。



キャベツ大盛りは無料サービスである。メニューをよくみると、ご飯の大盛り、お代わりは50円増しだと書いてある。

定食はすぐ出てくる。テーブルの調味料はソースに辛子に醤油である。ひとまず何も付けずに食ってみるとちょいと味が薄いような気がする。衣ははがれやすいが、ふわっとガリッと好きな感じである。味噌汁はちょっと頼りない気もするが、まあ普通と言えよう。



醤油をかけたりソースを掛けたりして食って、最後にキャベツをまとめ食いする。

定食を食いながら入ってくるお客を見ていると、二階に行く人と一階に座る人がいる。なんでわざわざ二階に行くのかと思っていたら二階はどうも禁煙のようだ。確認していないのでよくわからないが、一階に座っている連中は皆タバコを吸っているので多分そうなのだろう。良く気をつけるべきであった。

メニューはなかなかおもしろく、揚げ物のメニューが続いた後に鯖の塩焼き、鯖の味噌煮、生姜焼きの定食も用意されている。付き合いできたけどやっぱりトンカツは無理だという人には助かるメニュー構成だろうと思う。そして、海老・ロース定食とか、メン・ロース定食とか混合型定食もあってなかなか楽しそうである。

まあコスパとしてはいいなと思った。今度はメン・ロース定食なんていうカロリーの高いものをおもいっきり食ってみたいものだと思いながら店を出たのであった。

愛媛は松山の喜多方ラーメン店「麺小町」

松山駅の横にあるラーメン店「麺小町」。

松山経由で東京に行く時に入店。



そういえばJRの駅の近くって喜多方ラーメンのお店が多いよなー、やっぱりJRが絡んでるのかなーなんて思いつつ外のサンプルを見ていると、ラーメンとご飯と日替わりおかず付きのAセット670円が目についた。ランチ時だけの提供らしいが、今日はこれにしたい。

中に入ってAセットを注文すると、「味はどうしますか?」とか聞かれたので、あれっ、喜多方ラーメンって醤油味しかなかったんじゃ...と混乱しながら、醤油味を注文する。なぜか豚骨とか塩とか味噌もあるようだ。不思議だ。喜多方ラーメンなのに。

出てきた定食はラーメンにご飯に揚げ餃子のセットで、炭水化物満載の食い物だ!白米は毒だとか言う説もあるが、やはりラーメンと白米の相性は素晴らしい。あまり時間もなかったので一心不乱に食べきったのだが、670円でこの味なら文句はない。



他にもいろいろとメニューはあるようで、駅のすぐ横で便利だからいつでも行けるなと思いつつ、大抵の場合松山駅を通過するときは時間の余裕がないので中々訪問できないのであった...

映画「マイ・ブラザー」を見た

洋画を見ていて頻繁に思うことだが、海外の子供ってのは人格や個性を持っていて尊重されるべき個人なんだなと感心する。「ナタリー・ポートマン、ミスキャスト説」には賛同。妻の役をどんな女(ひと)が演じていても成立する話だと思うので、あえてこんな美人をキャスティングする必要があったかは疑問だ。

茅場町の季節料理「秋葉」

茅場町の駅の近くにある季節料理 秋葉。秋葉と言っても茅場町にあるのだ。

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写真は鯖にピントを寄せすぎた...

日頃肉ばっかり食っているので、たまには魚も食べないといけないなと思ったら訪問しているのがこのお店。

鯖塩焼きを始め、味噌煮や焼きタラコなどなかなかメニューも豊富である。ご飯もお代わり可能なのだが、そもそもお茶碗が大きめなので、なかなかボリューム感が楽しい。

やはり今日もまた鯖の塩焼き定食を頼んでしまったのだが、魚の焼け具合はモチロンのこと、大根おろしの水気の抜け方や、しじみの味噌汁などなど、楽しさ満載のお店である。

これで800円は安いと言えよう。私は大好きだ。お昼に是非どうぞ!

この TOYOTA の CM はイイ!

歌っているのは Shakin' Stevens。曲は "You drive me crazy"。
いいなあ、大瀧詠一が好きな人なら特に好きなんじゃないかな。

映画「アメイジング・スパイダーマン2」を見た

ほとんどCG化していても、後ろ姿や身体の動きで人となりを表現するジェイミー・フォックスには感心した。ドラマ部分に関してはそもそもアメイジング1の頃からダラダラして見られたものではなかったが、今作もまたグダグダ長くてものすごく退屈した。わざわざIMAX 3Dで見て損した。

車両通行止め…

むしろここを車が通れていたことに驚いたわ…

花子とアン

朝のドラマ「花子とアン」を見ていたのだが、顔も服も汚れまくってるのに、石橋蓮司が寝ている部屋の畳と布団がえらくきれいで何だか変…

LEE45倍

夏だ。LEE45倍の季節である。ついでにサッカー日本代表も応援だ。

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今年の辛味増強ソースは神出雲唐辛子とやらを使用しているらしい。問題はこの袋が手でものすごく開けにくいことだ。なんとかならんのか。

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今夜はスパゲティを200g茹でてカレースパにして食ったのである。45倍となるとさすがに辛く、ハバネロを少々ふりかけてもあんまり辛味は変わらなかったのであった。

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まあしかし限定商法というのか、他のLEEが90円くらいで売っているのに、この45倍LEEは238円もするのである。なかなかコスい儲け方をするな...

サッカー熱がすごい醒めている。

元々たいしてスポーツ観戦なんてしない方で、野球なんか全く見ないのだが、W杯みたいなサッカーの試合となると結構まじめに見たりしていた。(そのくせラグビーのW杯なんかは全く見ないのだが)

しかし、その程度のサッカー熱も最近醒めてしまった気がする。

というのも、先日NHKの特集でブラジルのレイマールとかいう人の運動能力を分析していたのを見て、「あー、こんな人がいたら勝てないわなー」と思ったのである。

よくよく考えると、W杯サッカーで勝つには、ぱっと思いついただけでもブラジル、イタリア、ドイツ、スペイン、イギリス、アルゼンチン、フランスに勝つ必要があるわけで、どの相手もそんな簡単に勝てないのである。

「ドーハの悲劇」の頃から言えば格段に日本のサッカーは強くなった。W杯予選なんか、何も気にしなくとも勝手に通過している雰囲気である。しかし問題は本戦で、予選リーグを通ってもベスト8はともかく優勝となると、これは相当に難しいなと思ってしまい、そして、なんだか虚しくなってしまったのである...

映画「リターン・トゥ・マイ・ラブ」を見た

画質も音楽もぴったり合っててすごく良い。リブ・タイラーの「覚悟もないのに女を遠くに誘わないで」というセリフに痛い思いをする男は多いのではないかと思う。

しかしこの変な邦題は誰が考えたんだ?(原題は "Lonesome Jim")

映画「ダーク・シャドウ」を見た

よく出来ているし、そこそこ面白い。しかし、こんな仕事ばっかり来るジョニー・デップ自身はどう思っているのか知りたい。

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しかしこう見てみると器用な人だよなあ...

東陽町のジャンカレーで大辛カツカレーを食べる



東陽町界隈を歩いていていつも気になっていたジャンカレー。

食べログのクチコミを見ても魅力的な書き込みが多い。そこで土曜日に朝飯抜きで伺ってみたのである。

入店後まずは食券を購入。トッピングはいろいろとあって楽しそうである。大辛カツカレー大盛りにしたかったのだが、食べログの写真を見ると並盛でも結構な量なので、様子見ということで普通盛りの「大辛カツカレー」900円を購入。

時間は15時ごろで客は私一人である。静かな店内にカツを揚げる音が響く...

やってきたカツカレーは中々の盛りである。やはり最初は様子見しておいて良かった。ご飯は一合以上はあるだろうか、ルーも結構かかっている。

嬉しいのはカツにカレーがかかっていない状態で供されることで、こうするとカツのサクサクが味わえるし、自らカツをドボンとルーに投入して衣をふやかしてから食べるという食べ方も楽しめるのである。

「大辛」という割には大した辛さではなく、しかし味はなかなかおいしい。付け合せは福神漬のみである。卓上にはとんかつソースが乗っかっている。

次回はちょっと大盛りに挑戦してみたいものだ。


「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第2章」を映画館で見てきた

こういう趣味性の高い作品を造り続ける/造り続けられるエネルギーを維持している押井監督自体がすごいなと思うし、なんだか閉塞的にならざるを得ない日本の若い世代の励みになればとも思う。

「パトレイバー」と言いつつも押井節全開の今シリーズはおそらくこの調子のまま最終章まで続くのであろうが、EP2の破壊っぷりは凄まじく、それ以上にEP3なんかはモロに「立喰師」や「イノセンス」を彷彿させるところがあって、面白いなと思った。

ただ第一章から感じていたことだが、依然としてエキストラの動きは非常に悪い。彼らは、自分たちがどういう世界の住人であるかということをまじめに考えていない。それは混乱をきたしているときの動きに如実に現れている。例えば酔っ払いの演技を思い浮かべると分かり易いが、酔っているふりをしているひとと、本当に酔ったように見える演者のその落差は激しい。

主演の真野恵里菜はすごく可愛い(マリア・デ・メディロスを思わせるポチャの魅力)と思うし、エンディングの歌もいいんだけど演技的には寂しいものがある。

やはり、演者には「台本をこなしたら精一杯」ではなくて、やはりそれ以上のパワーで頑張って欲しいなと思う。

映画「ハード・トゥ・キル」を見た

なんというか「セガール映画」。友達の刑事最初っからフラグ立っててかわいそう。

日の丸弁当の想い出

小学校二年の頃の話である。

運動会の日、雨が降って運動会は流れたのだが、その日は登校日となった。しかし運動会の予定だったので給食はなく、皆弁当を持って登校し、授業を受ける日だったのである。

お昼ごはんの時間となり、弁当箱をランドセルから出した私であったが、どうにも弁当箱が大きいなと違和感があった。

その違和感を残しながら弁当の蓋を開けると、なんとそこにはご飯と梅干だけ。みっしりと詰まったご飯に、梅干が乗っかっているだけの、文字通り日の丸弁当だったのである。

日頃から親を怒らせてばかりであった私は、ついに今日こそ親に捨てられるときが来たのだと思い至ったが、とりあえず恥ずかしいので、弁当箱の蓋で弁当を隠しながら、一人で弁当を食ったのであった。

ショックのあまり、家に帰ってからも親にそのことを問いただすことは出来なかったのだが、今にして思えば、高校生の兄のドカ弁のご飯だけが詰まっているパートを私は間違って持っていったのだろうと思う。高校で弁当箱を開けた兄は、タコのウインナーとかが入った弁当を開けて面食らったのであろうかなどと、事実を誰も覚えていない今となっては想像するのみだ。

映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」を見た

前作の成功に甘んじないものすごい作り込みに感動した。既に数回見ているものの本当には理解できていないのだが、作り手の熱量を強く感じるすごい映画であることは間違いない。もっとたくさんの人に見てもらい、評価して欲しいと思う。

映画「ゴール! 2」を見た

前作は見ていないんだけど、次々と問題噴出のドラマ部分はなかなか楽しく見られた。本物の選手が登場するのが売りの映画なのかな。

誰がこんな映画見るんだ…?

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simon64

Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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