プレミアム牛めしを食ってみた

7/28、松屋の牛めしが「プレミアム牛めし」に格上げして、値段も今までの300円から380円に上がったのである。ということで早速食べてみた。

食券を買って着席すること数十秒。普通の牛めしより手間がかかっているのだろうか、ワンテンポ遅れて料理が登場した。(野菜は別売りで100円)

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肉が違う。今までのは細切れのボロボロだったが、少し厚みがある。ただちょっと甘みが強い。甘い食べ物があまり好きではない私にはちょっと残念な味付けの変更だ。油ギトギトではなくなったのでその点評価したいが、甘みが強いのは残念。

味噌汁はなんか揚げが増えたか?いや前からこんなだったか?ちょっと「あさげ」みたいな味だね。付属の特製七味は黒っぽい色で、香りが強く、なんかストロングな印象。

前々から牛丼が300円で食えるとか、そのあまりの安さに気味の悪さを感じていたのだが、まあ380円ってのは妥当な値段じゃないかなと思う。ただ味付けの甘いのがちょっと...
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野田岩のうな丼と、吉野家のそれを食べ比べてみた

関西vs関東。関西がどうあがいても勝てないものは、とんかつ、天ぷら、うなぎ、すし、そば、おでんといったあたりか。

そのなかでも特にうなぎ、そして「野田岩」のうな丼は食べるたびに食べるものをニルヴァーナにいざなう旨さである。東京にはうなぎの名店が多数あるはずだから、他のうなぎ屋にも行ってみたいのだが、日曜休みだったり、電話しても予約で詰まっていたりと何かと不自由のため、いつでも行ける日本橋高島屋特別食堂内の野田岩にときどき訪れている。

日本橋高島屋の特別食堂は野田岩、帝国ホテル、大和屋 三玄が合体した特別食堂で、三つのお店から好きな料理を選んで食べることができる。なので、うなぎと一緒にステーキを頼んだりなんてことも可能なはずだが、私の場合、ここに来るともう心はうなぎ一色である。

大きく分けるとうな重とうな丼にメニュー構成は分かれていて、しっとりとタレの絡んだご飯を食べたいときはうな重、男らしくガガガーと食いたいときはうな丼という感じだが、私の場合は概ねうな丼一本槍である。なんだか「飯を食った!」という充実感を与えてくれるからだ。

高島屋特別食堂の魅力は、料理のレベルの高さ以外にも、客層の良さにもある。皆さん上品に静かに食べているので、安心して美味しい物をゆっくり食べられるのだ。

ただ、残念ながらこの食堂、写真撮影禁止である。なので、映像はあくまで拾い物のイメージ映像である。ところでこの人は撮影禁止のこの大食堂で、どのようにして写真を撮ったのであろうか...

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ある日、私が食ったのは中入れうなぎ丼である。3800円くらいするのである。高すぎて端数は忘れるほどの値段である。

盛ったご飯の中にうなぎの蒲焼が一切れ入っていて、そしてご飯の上にもうひと切れうなぎが乗っている。だから「中入れ」というのだが、できるだけ長く暖かく食べるための工夫らしい。別にないと思っていたうなぎが突然出てきてびっくりさせてやろうとかそういういたずらの類ではないらしい。

うな丼の蓋を取るととても良い香りがする。しかし本番はここからだ、タレもなにもかかっていない白いご飯を食べただけで、このご飯は別物だとわかる。程よい硬さ、米自体の香りや味、この時点で魅了される。そしてタレのかかった部分がまたうまい。うなぎは当然うまい。なにがうまいって皮の部分が本当に香りが良くて美味しい。

まあ、丼一つが3800円もするんだからうまくて当然なんだけどね。でも、その値段すら忘れさせる至福感がある。その味の残り火を心に灯して生きて行けるような喜びがある。

うな重ではなくてうな丼を頼むメリットとして「うな丼を頼むと、タレの入れ物が別途付いてくる」ということがある。(うな重でもご飯を大盛りにするとタレをつけてくれる。うな丼の場合はご飯大盛りでなくともタレが別に付いてくる。)別にデフォの状態でタレは十分に掛かっているのだが、タレだけ一滴なめると、さらっとしていて甘すぎもせず辛過ぎもしない、月並みな表現だが「絶妙」としか言いようのないタレが味わえるのだ。

これは個人の好みではあるが、ひとくちも食べずして山椒をどかどかぶちまけている人がいて、そういう人を見ると悲しくなる。あんなことをしたら山椒の味しかしないのではあるまいか?山椒などというのは、古びたうなぎの皮の臭さをごまかすためのものだと思っているのだが、どうなんだろうか...せめてひとくちだけでも何も付けずに食べてもらいたいなと思う。

いずれにせよ、ここのうなぎを食べるとなんとも言えない愉悦にまといつかれる。そのために私は時々ここに来るのだ。ホントは毎日でも食べたいんだけどね...

夢の超特急展@日本橋高島屋

東京は日本橋の高島屋で「夢の超特急展」というのをやっていたのである。

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新幹線建設の由来説明から、各種のパンタグラフやノーズなどの各種パーツを飾ってあり、そしてなかなか見事なジオラマ鉄道模型コーナーもあったりして、楽しい展示会であった。

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出色は箱まで残っているおそらく40年以上前のものと思われるブリキのでっかい新幹線のおもちゃ類で、これはすごいなーと思ったのだった。箱まで残ってるとかどんだけ大事にしてんだよという感じ。(出色過ぎて写真撮り忘れ)

会場外では恒例物販コーナーがあったのだが、東京では見ることもない「すがきや」の即席めんが懐かしく、思わず購入。(袋麺4つ入り750円)。

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とんこつラーメンと味噌煮込みうどんがそれぞれ二つづつ入っていて、とんこつラーメンはなかなか美味しかったが、まだ味噌煮込みうどんは食っていない。楽しみだ。

今日の「花子とアン」

嘉納伝助、かっこいいわー。引き際が見事。

映画「ヘルプ」を見た

白人たちの心の底が透けて見えるような本当に気分の悪い映画。同じ有色人種として感想を書くのも嫌なくらい気分が悪い。ブライス・ダラス・ハワードが前々から大嫌いだったが、おそらくこいつは芯からこういう人間なんだろうなと思う。

花子とアン

いつの間に美輪明宏がNHKにこんなに接近していたのか。

今日なんか美輪明宏が「愛の讃歌」を唄いまくっていてびっくりした。

ワールドカップと入れ墨

ワールドカップを見ていて非常に感じたのは入れ墨をしている選手が非常に多いことで、小さな子供も見る競技でこんなに入れ墨がまかり通ってていいのかと思う。

試合の中継でも誰も指摘しないのが不思議でならない。

「文化の違い」とか言う人には、サッカー強国のキャメロン首相やメルケル首相が刺青してるかと言いたい。

ディズニー、バナナに進出

ひどい便乗商法だ…

すみれがラムちゃんやっててびっくりした件

地下鉄の駅を歩いていたらでっかい実写ラムちゃんのポスターが貼ってあって、誰かと思ったらすみれがそれをやっていて尚更びっくりしたのである。



しかしすみれだとスタイルが良すぎてちょっと合ってない気がする。原作のラムちゃんはもっと太めである。

あと、カツラはこのくらい高級感、地毛(じげ)感のある良いカツラを用意できなかったのだろうか...



ところでラムちゃんの画像を探していてこんな画像を見つけたのだが、なんだこりゃwww なんで白雪姫が粉吸ってんだよ...

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アクリアのCM

ワールドカップ三位決定ブラジル対オランダ戦を見た流れでフジの「報道2001」を見ていると、アクリアという製品のCMが流れた。猫の扮装をした瀧本美織がスタジオで踊り狂うのである。



スタジオで撮影スタッフがシーンとして取り巻いている中、こういう踊りをするってすごい神経太いよなーとか思うのであった...

ブラジルが3-0でオランダに負ける。

気の毒な試合展開だったが、大体において「気の毒」とか思われる時点でブラジルの選手にとっては屈辱的状況かもしれない。

後半ロスタイム中の失点やらオランダ側のゴールキーパー交代やらもうムチャクチャで目が点になったが、時折写るブラジルサポーターも意気消沈していてもうなんと言っていいかわからない試合であった...

サイクルベースあさひが出世している!

自転車通販の世界では老舗とも言えるサイクルベースあさひ。実店舗も結構いろいろなところに展開している。新居浜に主に住んでいた頃は自転車パーツを良くここで買っていたものだ。

今日、そのサイクルベースあさひのCMに堀北真希が出ていたのでびっくりした。



出世したんだなー。良かったな。

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第3章」を映画館で見てきた

パトレイバーの実写版を見ていて毎回思うのはパトレイバーの格納庫内でぞろぞろと歩いているエキストラのヘタさだが、今回見ていて演出が悪いのかなと思った。

離陸前の飛行機が整備場前を通りかかってちらっと格納庫の中が見えたりする時、ゾロソロ人は歩いていない。なぜなら各自の持ち場でおとなしく作業をしているからだ。重機の整備をする人々がぞろぞろ歩いているのはせいぜい昼休み前後くらいのものだろうが、そもそもそういう現実味のない状況に放りこまれているゆえエキストラにしても現実味を持った動きは出来ないのであろうかと思う。

エキストラはともかく、主演陣もあまり良くなく、名前を覚える気にすらならない酔っぱらいの操縦士の大げさな悪ノリ風味の演技とか、ヒロイン真野恵里菜がどうしてそこで拗ねたような声を出したり、どうしてそこで怒ったりするのかというちぐはぐさが相当に興をそいでしまうのだが、これら全般に演出側がちゃんと説明をしていないせいではないかと思う。

コンビニでテロリストに囚われた隊員たちをめぐるドタバタのEP4, 巨大怪獣が熱海の沖に現れる話の前編であるEP5ともそこそこ面白かったが、予算不足で十分な活動ができない特車2課のよもやまばなしだけではもったいないなあと思うので、制作陣もなにか後半戦は盛り上げる題材を考えているのかも知れないが、今後の展開が非常に不安である。

となりのトトロ

もう何回目かわからないくらい再放送してる「となりのトトロ」。
今日見ていてしょっぱなから無性に泣けてしまったのだが、自分の精神がかなり老化しているのかもしれない。
しかし何回見ても飽きないすごいアニメだなと思う。

映画「ザ・マーダー」を見た

レイ・リオッタがヤリチンとか、どういうおかしな設定なのか。

iPad を使うときの小ネタ

充電時は上下さかさまにするとコードがつっかえなくて意外に便利というそれだけの話しだが...

JALのダイヤモンドラウンジとはどうなっているのか?

2006年にいろいろな機会を駆使して、JAL の飛行機に50回乗り、JGC (JAL Global Club) の資格を得たのである。JGCの特典はいろいろあるが、大雑把に言うと、空港のJALサクララウンジに入れることと、誰よりも早く機内に乗り込める優先搭乗権を得られることだ。

出発前のひととき、JAL のサクララウンジでトマトジュースを一気飲みしてから優先搭乗で機内に乗り込む俗物ぶりをいかんなく発揮している私である。

だが、普通のJGCホルダーには入れない謎のスポット「ダイヤモンドラウンジ」というのがあって前々から気になっていた。ダイヤモンド会員(年に150回くらい乗らないとなれない)もしくはファーストクラスの利用者でないと入れないそのダイヤモンドラウンジに今回入ってみた。このブログのネタのため、ファーストクラスに余分な金を払って乗ったのである。ダイヤモンドラウンジは国内線の羽田にはあるが伊丹にはない。国際線なら成田にもあるかも知れないが、国内線の方には無い。国際線には縁のない身である。

で、普通のラウンジとサクララウンジと何が違うかというと、入ったところにある植木みたいなヤツが豪華である。

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そして、パン食べ放題である。仮にこのパンを100個食べても誰も止めに来ないのである。(さすがに100個食べたら止めに来るかもしれないが...)

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なんか有名なパンらしい。そしてなんとなく広々としている。

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そして普通のラウンジより一つ上の階にあるので、少しだけ眺めが良い。

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また、奥のほうに無料のマッサージチェアがある。ただし、もみ具合は非常に力が弱く物足りない。メインターゲットである虚弱なジジイ相手にチューニングしているのかも知れない。

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で、時間帯によっては食事が出るのである。この回は冷麺が出た。酒も飲み放題なのでシャンパンとかも飲める。ただし、国内線のフライト時間は短いので飲み放題と言ってもたいした量は飲めないのだ。大体において上空でシャンパンを飲んでも美味しくない。飛行機で出てくるシャンパン(エドシック・モノポール・ブルートップとか聞いたことがなかったし)が安いやつだからかとか(実際それもあると思うが)思っていたが、上空で飲み食いしても加圧と乾燥で味覚が狂ってて美味しくないらしい。

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しかししかし、今回の最大の目当ては実はラウンジとか食事ではなく、スリッパなのであった。JALのファーストクラスやANAのプレミアムシートでは機内用の使い捨てスリッパが置いてあって、別に履かずに持って帰ってもいいのである。実際私は持って帰って、何度も何度も履いているのである。

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写真向かって左の茶色いヤツがJALの機内スリッパで、右の青いヤツがANAのそれである。JALの機内スリッパは使い捨てとは思えないほどしっかりしていて、写真に写っているJALのヤツは既に二十回以上履いているのである。ANAのヤツは全く履いていないのだが、10回も履くと毛玉だらけで悲惨な状態になる。(だからと言ってANAのスリッパが超粗末という訳ではない。使い捨てのレベルは遥かに上回る出来栄えだ。JALのスリッパが良すぎるのだ。)

丈夫なJALのスリッパをいつも持ち歩いて、映画鑑賞のときや飛行機・新幹線に乗るときに履いているのである。なのでそろそろ代わりのヤツが欲しかったのである。そんなもん無印良品で買えば良さそうなもんだが、なかなか巷ではJALのスリッパに匹敵する丈夫な携帯スリッパは売ってないのである。映画を見るときにスリッパを履くのはとてもリラックス出来るのでオススメだ。

また、かつてANAに乗った時、ものすごく高飛車なCAに出会ったことがあるのだが(誓って言うが、私は何も悪いことはしていない。ドアが閉まった直後に頭上のカバンから耳栓を取り出そうとしただけだ。)、JALではさほどひどい目に遭ったことはない。

ただし国民の税金を投入してJALを廃業の淵から救ったことを「日本国民としてひどい目に遭った」と言えば、そうなのかもしれない。

ブラジル、ドイツに1-7で負ける。

スニガの身がマジでヤバい気がする…


iPad Air と iPad mini retina どっちにするの?

そういえば昔「どっちにするの?」という中山美穂主演の映画があったが、それはともかく iPhone のブログの今回のテーマは "iPad air と mini retina のどっちを選ぶか" ということである。

ここまでセコイとすごい

野々村県議、UR住宅を事務所に 契約違反の疑い

どこまでもケチなことするな~…

iPad Air と iPad mini retina

半年ぶりに"iPhoneのブログ"を更新。今回から"iPad Air と iPad mini retina" の比較を行いたい。

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を見た

MI4と言い、オブリビオンと言い、ここんとこトム・クルーズの映画は不完全燃焼気味だったが、今作はなかなか楽しめた。タイムループの緩急の付け方、はしょり方がうまいなと思う。

ネタバレすると面白く無いので、ここから先はこちらで...

TOTOの "Africa" のカバーをやっているオッサン二人

がすごい。

映画「わたしの男」を見た

浅野忠信と二階堂ふみの画に魅せられる。北国の街角でキスをする二人、バスの中で男にもたれかかる女、二人の視線に同調してしまう。映像化の難しい原作だが、主演ふたりの力で時に原作を上回る迫力を醸している。

原作未読のまま映画を見たが、直感的に原作は映像化の難しい作品なんだろうなと思ったし、かなりの部分を取り落としているように感じた。

確かに後日読んだ原作はねっとりした文体を重ねて雰囲気を創りだすような作品で、実際映像では原作の密度を十分伝えきれているとは思わないが、しかし、原作と逆順での映像化は非常に良い手法だと思った。

なにより、主演ふたりの画的な力は素晴らしく、この点では原作を上回っている点が多々あると思う。

今まで二階堂ふみのことを「宮崎あおいに似てる人」と思っていたのだが、その愚かな印象を払拭し、その実力に気づかなかった自分が恥ずかしいと思えるほどの表現力を感じた。彼女は稀有の女優であろうかと思う。
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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