ふーん、共産党もイベントなんかやるんだね...とか思ったら41回目じゃねえか。

散歩していてポスターを発見。堅いイメージのある共産党だけど、確かに赤い国の方が国威発揚イベントが盛り沢山なわけで、別におかしくはないな。

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メンバーから見て、やはり11/2(日)がクライマックスなのかな。

でもちゃんと金は取るんだね、まあ、あたりまえだけどね。

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共産党が政権を取ったら、無料になるんだろうか...
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「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第5章」を映画館で見てきた

カーシャがかつての上官で、現在はプロのスナイパーと対峙するEP8 「遠距離射撃2000」、シロワニが産むという巨大真珠を巡る特車二課の内紛を描くEP9「クロコダイルダンジョン」。いずれも完成度が高く、俳優陣もカナリ乗ってきており、特に筧利夫のとぼけた演技には結構笑いが起こっていた。見ていて非常に楽しめたのだが、しかし、よくよく考えるまでもなく、いずれのエピソードにおいてもパトレイバーの活躍は皆無と言って良い程で、特にEP9は「うる星やつら」のようなノリを漂わせており、しかも実写でやるには少々後始末が難しそうなおはなしで、パトレイバーである必然性もなくなってしまっている。

予告編を見ると、次回こそパトレイバーが実働しそうな雰囲気を漂わせていたので、第6章に期待したい。

ついにハロウィングッズに手を出してしまった…

かわいくってどうしよう…

映画「猿の惑星:新世紀」を見た

ほとんど猿の集団の中で物語が進行するのだが、それでいて人間の心理というものを見事に描いた傑作。相互の不理解や誤解が産む悲劇からは、今を生きる人類すべてが学ぶべきところは多い。

また、CGというものが生き物の感情や佇まいまでありありと再現できる革新を得た、記念碑的な作品になると思う。

映画「愛しのローズマリー」を見た

表現が非常に難しいが、この映画の主題はディズニーが「美女と野獣」で描いた「外見の底に隠れた心の美しさは、やがて救済されて外見も美しくなる」というような単純かつ欺瞞めいた図式ではなく、人の心のあり方に向けられたまなざしは深く、そこに涙を抑えることが出来なかった。名作。

子供だましみたいなことするな、伊方原発

皆の衆、よもや今年の3月14日に瀬戸内を襲った大地震のことは忘れていまいな?

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開けてその日の日経一面。これには本当に笑ってしまった。絶妙のタイミングすぎる。

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所が今日の日経夕刊。

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こんなしょうもない避難訓練で国民を欺こうとしているのである。あまりにもコザカシすぎる。原発と、瀬戸内の自然とどっちが大事なのか本当に考えて欲しい。

国会を空転させるくらいしか能のない民主党〜昔のマニュフェスト

・政権交代が最大の景気対策です。  →嘘でした

・4年間でマニフェストを実行する  →嘘でした
・埋蔵金60兆円を発掘します    →嘘でした
・公共事業9.1兆円のムダを削減  →嘘でした
・天下りは許さない          →嘘でした
・公務員の人件費2割削減      →嘘でした
・増税はしません           →嘘でした
・暫定税率を廃止します        →嘘でした
・赤字国債を抑制します        →嘘でした
・沖縄基地は最低でも県外に移設  →嘘でした
・内需拡大して景気回復をします   →嘘でした
・コンクリートから人へ      →嘘でした
・高速道路を無料化します     →嘘でした
・ガソリン税廃止          →ウフフ!
・消えた年金記録を徹底調査    →嘘でした
・医療機関を充実します      →嘘でした
・農家の戸別保障          →嘘でした
・最低時給1000円          →嘘でした
・消費税は4年間議論すらしない  →嘘でした
・日経平均株価3倍になります   →嘘でした
・情報公開を積極的にします。   →嘘でした
・子供手当26000円支給します →嘘でした
・八ツ場ダム建築中止  →嘘でした

映画「泣く男」を見た

「アジョシ」のようなスピード感は皆無で、登場人物のバックグラウンドも分かりにくく、思わせぶりに長いカットも内容希薄だ。なのに人物の位置関係はとてもわかりにくい。なにより欧米人俳優の演技が「稲川素子事務所かっ!」というくらいひどい。銃撃戦も「300発くらい入る特殊マガジンと弾でも使っているのか?」というくらい弾の無駄遣いをする戦い方にしらけた。

"Smooth Operator"で始まる冒頭は、なかなかいいだけにとても残念。

映画「ロボコップ2」を見た

あれだけ素晴らしい第一作を継承しながら、どうしてこんなやっつけ仕事に堕してしまうのか。大変残念な続編。

映画「JM」を見た

頑張ってるのは分かるけど、どうして1970年代の「ブレード・ランナー」の足元にも及ばないのかが謎。

そして最後、ドルフ・ラングレンが逃げもせずにぬぼーっと立っているのかという、これもまた謎。

映画「ゴッドタン キス我慢選手権 The Movie2 サイキック・ラブ」を見た

映画館で遠慮無く大笑いできる楽しい映画で今回も楽しめたが、「サイキック」部分とか、謎の研究所の存在はなんとなく投げっぱなしのような雑な感じがあった。しかしうらやましい。

最強の懐中電灯とは

もう忘れてしまうくらいかなり前のことだが、LEDを使った懐中電灯に凝っていていろいろ集めていた時期があった。

そのころ一番気に入っていたのは innova x5 というヤツで、白色LEDを使っていてデザインも好きだった。私が持っていたのは黒いヤツだ。



そもそも子供の頃、特撮物に出てくる諜報員とかがペンライトを使っているのを見てから小型の懐中電灯全般に興味があったので、マグライトも少々持っていて、そのクリプトン球をLED化するキットを買ったりもしていた。フラッシュライトという意味ではシュアファイアとかスコーピオンにも興味はあったのだが、こっちは点灯時間が30分くらいと大変短く、実用にはならない上に数万円という価格から手が出ずにいた。

実用という意味では、懐中電灯なんかたくさん持っていても結局使わずに持っているだけだということにハタと気づいてどんどん手放し、結局今持っているのは写真の二つだけだ。

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この二つは小さい割には明るく、普通の乾電池が使えるので大変便利だ。家の中で暗いところをちょっと照らしたりするのに役立っている。

コンピュータ設置の仕事をやっているときは床下配線なんかもやっていたので、頭に付けるタイプのライトが会社に残っているかも知れない。頭につけるライトはすごく便利だ。

いずれにせよ、白色LEDというのは電池が長持ちしてとても便利だ。青色LEDの開発者が世界中から節約した電力たるや、これまでも、これからも将来にわたって莫大だろうし、本当に価値のあるものすごい発明だなと思う。

コレクションを手放したその後も明るい懐中電灯というものには興味があって、ネットでいろいろ調べているのだが、今日見かけたこの IGNUS Flash Light というのがすごい。



なにがすごいって、その13,000ルーメンという照度もなのだが、 このページの造りがすごい。余りにもベタベタ画像が貼ってあるので、本当に欲しい物はなんだったのか、どこをクリックすればそれが買えるのかなかなかわからないのである。楽天系のページというのはどうしてこうもベタベタしつこいのだろうか...

あまりにも能書きが多すぎて、だんだん怪しくなってきて購入意欲の減退するすごいページデザインである。しかし、それを差し引いても3万8千円は高いな...

映画「シティ・オブ・エンジェル」を見た

メルヒェンに満ちたニコラス・ケイジのぬぼーっとした顔がおかしい。メグ・ライアンも含めキャスティングに難有りと思う。元天使の太ったオッサンはいい味を出していてよかった。

ナスとひき肉のピリ辛炒め

昨日チューボーですよで「ナスと挽肉のカレー」をやっていたので食べてみたくなり、つくろうと思ったが面倒なので、中華風炒め物に化けた。

適当に作った割にはおいしかった。あっという間に食った。

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ぼっち村の野菜のさらに続き

ぼっち村から貰った野菜は、腐らせては勿体無いので、ひとまず食べきれない分は冷凍保存することにした。

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それ以外は鍋にして食った。明日の朝は残り汁でおじやである。

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一緒に貰ったハバネロは乾燥させて辛いオリーブオイルを作る予定だ。

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取扱注意とのことでおそるおそる、端っこやタネのところをかじっても、さほどには辛くなかったが...

映画「BECK」を見た

「尊敬している映画監督のスタジオで働けるように、ヨシトが取り計らってくれたの。私の夢だから」からのー、"I can't sleep when I think about △☆※□◇ do!" という意味不明なセリフが醸しだす訳の分からない英語コンプレックス。なにやってんだ...それと佐藤健って歌がうまいのになんで歌わせないの?

映画「ジャージー・ボーイズ」を見た

C.イーストウッド監督の丁寧な映画作りに感嘆するだけではなく、この人がこんなに音楽に造詣が深かったことに驚いた。選曲センスの巧みさに舌を巻いたが、「君の瞳に恋してる」が始まるまでの10分間の盛り上げ方は尋常ではなく、"Trust in me when I say."のあたりではもう感極まったし、曲の終わりで一緒に立ち上がって拍手しそうになった。

音楽の好きな人には絶対オススメ!

二位じゃダメなんですか?

という迷言を遺したレンホーの遺したうちわ風味の厚紙...

ぼっち村の野菜の続き

ぼっち村から貰った野菜は独りものには大量である。特に白菜はひと玉なのでスゴイ量だし、傷みやすい。早く食べないといけないが、連日鍋というのも芸がないし、なので、今日は白菜を炒めてみることにした。

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まずは白菜を炒めつつ、一緒にもらった「キューバンペッパー」なるピーマンみたいなヤツを刻んでみる。

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「ペッパー」とは言うものの、味も匂いも完全にピーマンである。ついでに冷凍保存していたにんにくの芽も入れて、八宝菜ならぬ四宝菜くらいの感じである。

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でたらめな味付けではあったが、なかなかイケた。白菜がみずみずしくてイイ。

映画「今日、恋をはじめます」を見た

どうせ安いラブコメなんだろうとバカにして見始めたが、案外良かった。さよならポニーテールの「きみになりたい」など、全般に選曲も良かったが、クライマックスでは中島美嘉の歌よりも、ホイットニー・ヒューストンの "After We Make Love" の方が良かったのではないかと思ったが、一曲だけ海外の歌だとさすがに浮くか。

ぼっち村の野菜プレゼント

週刊SPA!の連載漫画「ぼっち村」。漫画家、市橋俊介氏が山村で田畑を開墾して自給自足するという連載漫画である。

その漫画内で野菜プレゼントの募集があったので、元々彼が描いていた「アラだらけ君」という漫画が好きだった私は応援の意味も込めて即座に応募したところ、ある日突然それは送られてきた。(着払いで)

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箱の中には白菜、野沢菜、ピクルス、かぼちゃなどがどっさり入っていた。

白菜は素人が作ったとは思えない出来上がりである。

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早速鍋の具材にして食ったのであった。

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酔っ払ったので今日はここまで。

このホームページはすごい

「このCMの女の子誰?」というHP。よくもまあこんだけ調べられるもんだと感心。

映画「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」を見た

わざわざジェマ・アータートンをヒロインに持ってきたその理由が知りたい。悪くはないと思うんだけど華が無いと思うのだが...全体にどのへんがペルシャなのか分かりにくい登場人物たちの織り成す映画だった。

映画「マンハッタン無宿」を見た

「スケベであんまり銃を撃たないダーティーハリー」。いやしかし若き日のクリント・イーストウッドって、いい男ですなあ...

映画「ラストサマー」を見た

冒頭「ジェシカアルバが出てる!」と興奮したら、単に勘違いだった。この映画の大きな謎は、「交通事故で全員電気椅子」という主人公チームの短絡的発想と、もうひとつネタバレ(つまり映画の根幹)に関わるツッコミがあって、どうにも納得がいかない。

松山空港にて

公共の場を占拠して、とてもぐっすりと寝ているオッサンがひとり。

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せめて靴は脱いだほうが良いと思う。行儀が悪い。

こういう人の顔に濡れたタオルをぺちゃっと押し付けて逃げたい。

卵を溶いた後に...

例えばオムレツを作るために卵を二つ、深いお皿に割りいれてカチャカチャと混ぜる。親子丼の時は白身のプルプル感触を残すためにサラッとしか混ぜないが、オムレツなので、コシを切るためによく混ぜる。混ぜる。混ぜる。

そして温めたフライパンにジョワーッと溶いた卵を流しこむ。間髪を入れずにお箸でグルグルと混ぜて、半熟になりかけたところでポンポンと整形してオムレツの出来上がりである。

でも、さっきのお皿を見ると黄身がものすごく残っている。残っているというよりも溜まっているぐらいの感じで、こう言うのがものすごくもったいないことをしている気になるのである。ああ、もったいない。

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simon64

Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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