みんな、この人達のことは忘れていないよね?

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仙谷由人

その会社は終わりだから...
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なにがなんでもねじれさせたい

解散総選挙である。「一応消費税増税は伸ばしましたんで、どうかひとつ」ということで総選挙をして過半数を取り、好き勝手やろうとしているのである、自民党が。

彼らは資本家寄りの政策ばかり行っている。法人税減税、消費税増税、所得税の累進性の後退...

経済政策よりも気になるのは原発問題と集団的自衛権の行使だ。特に原発問題は見過ごすことは出来ない。

彼らに権力を握らせてはならない。例え経済的な混乱が起こるとしても、それよりもっと大事なことがある。

この度の選挙では、なにがなんでもねじれさせたい。数十年後の日本人たちに「2014年の日本人が冷静であったから、今日の日本がある」と言ってもらえるようなことをしたいなと思う。

映画「インターステラー」を見た

またノーラン監督にぶっ飛ばされた気分。ごく身近な家族、近しい人、人類そのものの未来...「誰を救うのか?」という対象の広げ方や閉じ方が絶妙ですごい。中身は人間そのものみたいな随行ロボットの描き方も憎い。前知識は絶対入れずに見たほうが良いと思う。

とても意味不明で腹立たしいこと

関空の多目的トイレにはウォシュレットが付いていない。普通のトイレには付いている。

映画「新・荒野の七人 馬上の決闘」を見た

絵面と音楽の良さで見られる感じだが、肝心のストーリーが全然頭に入ってこないのはなぜなのだ。

桃乳舎六日目〜ポークカツライス600円也

東京は日本橋小網町にある素敵な洋食屋「桃乳舎」に通っては全メニュー攻略を続ける毎日。

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このお店の魅力は洋食メニュー本体にもあるのだが、ご飯の炊け具合がなかなか素晴らしいのである。

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わりと柔らかめなのだが、柔らかすぎるということはなく、ふんわりとおいしい味がするのだ。炊くときの水も良い水を使っているのかなと思う。ただ、少々柔らかいゆえにきれいに食べるには少々コツがあり、食べ方のヘタクソな人は、粒をお皿にたくさんこびりつかせたままでとてもみっともない感じになってしまう。

さて、通い始めて六日目の本日(と言っても数か月前)はついに、ルーかけご飯とスパゲティを抜けて◯◯ライスゾーンに入り、ライス一発目はポークカツライス600円である。おおー、気分が上がる。

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大ぶりでもないが、そこそこの大きさのトンカツに、ちょいとソースが乗っかっている。ソースのかかってないはじっこを食べてみると、衣に結構濃い目に味が付いていて、何も付けずに食える感じだ。肉はそれほど分厚くはないが、まあまあの厚みである。しまった、断面を撮るのを忘れた。

皿のふちにはからしがなすりつけられており、ここの◯◯ライスは全てこのパターンである。

例によって付け合せのスパゲティは具なしでひたすら赤い。600円でこれは立派。頼んだことはないが、ご飯大盛りはおそらく30円くらい増しの筈である。

日テレによると、ホステス経験者は「清廉性」を欠くんだって

日テレが、来春のアナウンサー内定者を「過去にホステス経験者だから、アナウンサーにふさわしくない」という理由で内定取り消ししたらしい。

なんでも、「ホステス経験者は清廉性を欠き、傷物だから」とは、公共のメディアが何たる公開職業差別に性差別。

いやー、これは心底驚いたね。最もいろいろな偏見から自由であるべきメディアがこんなこと言ったら自殺行為だと思うけど。ホステス経験者は汚れているのか...日テレ関係者は銀座のクラブに当面出入りしないほうがいいんじゃないのかな。

日テレは、「身体を張って働いてる女性を公然と差別する企業」だということがハッキリしたわけだ。

今年一番腹の立った日経の記事

2014年11月17日夕刊の「らいふプラス」の記事。ライターは「ヨダ・エリ」とかいう人だ。その「冬の仕事服TPO外さない 女性編」を読んで我が目を疑った。

「過剰なカジュアルは損」と書いてあり、「ブーツは正式な場ではNG」だと言うのだ。その心は「ブーツは元々乗馬用の靴だからカジュアルな印象を与える」との事。

まずこの文章で非常に気分が悪くなった。じゃあなにか?トレンチコートは戦場用の服だからビジネスではNGってか?そんなことは決して言わないだろこいつは。もっと言えばボタンダウンシャツはポロシャツの襟をボタンで留めたのががオリジナルなんだぜ?ズボンのダブル裾だってゴルフの時に折ったのが始まりなんだぜ?何がカジュアルで何がフォーマルか、なにが正しくて何が間違っているのかなんて、服装においてはつまらないことで、そんなのは時代時代で変わっていくものなのだ。

さらに妄言は続く。「コートはベージュやオフホワイトではなく、ビジネスでは紺、黒、チャコールが基本」だって。ハァ?何時代の人が基準だこの記事は?

「女性は男性が付けない装飾品を多数付けているから目立ちやすい」んだとか。

でも、男性と違う服を着るから女性なんじゃないの?それはジェンダーとか性差別とかそういう事じゃなくて、発情期を失った人間という種族における男と女っていう生き物なら避けられない性(さが)ってやつなんじゃないの?

こんな服装の押し付けを久しぶりに見てとても不快になった。こんなのに記事を書かせている日経もたいしたことないな。といいつつそれを読んでいる私も同類ってことか。

GDPも株価もダウン

本当に個人消費は落ち込んでいるんだろうか。飲み屋とかお店は結構賑わっているように見えるけど。

これは、解散総選挙に向けて仕組まれた嘘の統計なんじゃないかと言う気がしている。政府に取って大事なのは、目先の消費税増税より、多数派工作によるなしくずしの原発再稼働なんじゃないかという気がしているのだ。

というわけで、次の選挙はどこでもいいから自民党と公明党以外に入れるつもりである。ただし民主党は大嫌いなので入れないが。

11月13日放送の「マッサン」を見て不覚にも泣いてしまう

いや、今日の「マッサン」は中々良かった。

見ていない人のために説明すると、国産初のウィスキーづくりを目指してはいるが浪々の身である主人公マッサンは家賃も払えない状態である。嫁さんのイギリス人エリーが家主のオッサンの娘ふたりに英語を教えるからという条件で家賃の支払いを待ってもらうのだが、実はこの家主、数年前に嫁さんを病気で失っており、その後女中を後妻に迎えていた。この女中に娘ふたりがすごくなついていたから、母を失った娘ふたりの心を埋められるのではとの家主の親心からそうしたのである。しかし、上の娘がどうしても実の母を忘れられず、後妻を「おかあさん」と呼ぶことが出来ない。そのことで家主は「軽はずみなことをしたので後妻と離婚する」などと、さらに軽はずみなことを言い出すのだが、上の娘はそれを知って更に傷つくのだ。後妻であり義理の母となった女性は元々大好きな女中である。その女中が自分のわがままのせいで失職どころか家をおんだされてしまうのである。そんなもん子供心が一層傷付くに決まっているのだが、家主のおっさんはなんだかわかってるのかわかってないのかよく分からない。そういう一部始終を見て取ったエリーとマッサンはなんとかならないものかと腐心するのであった...

というわけで、幼い頃に母を亡くすなどという大変かわいそうな話に泣けてしまったのであった。

そんな話はどうでもいいのだが、このドラマ、ウィスキーをつくらずにこういう半分フィクションなのかどうなのかわからないようなエピソードばかり綴っているのだ。この調子で進めていると、山崎を飛び出してニッカを設立して余市の蒸溜所からウィスキーが出荷されるまでに、放映何回分くらいかかるのだろうかと不安になる毎日である...

桃乳舎五日目〜スパゲティ470円也

東京は日本橋小網町にある素敵な洋食屋「桃乳舎」に通う毎日。
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メニューを片っぱしから食べていくことを日課にしているので、今日はスパゲティを責めることにする。



やってきたのは真っ赤っかのスパゲティである。赤い、真っ赤っかだ。何を使ったらこんなに赤くなるのだ?後で出てくるが、自分でナポリタン作っても、こんなに赤くすることは出来ないのである。

ところでこの店ではスパゲッティにはタバスコが標準添付のようだが、具は最小限だ。でも、チーズが溶けているのがなかなかイイ。

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とは言え、食っているとすごく単調すぎる。具が少なすぎる。せめてもうちょっとハムとか入れてくれ。ということで、前々から気になっていたメニューの中の一つ「フライエッグ280円也」も頼んで、スパゲティに乗せて食ったのである。

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「フライ」というくらいだから、どんな調理をされて出てくるのかと思ったら、焼け具合にムラのある目玉焼きという意外な展開であった。しかし、卵のおかげでさらにスパゲティは起伏に富んだ味となり、おいしかったのである。

ちなみに私が昨日の朝作ったナポリタンはこれだ。

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スパゲティが茹で立てなので、適当に作っても実にうまい。「茹で立ての麺が使えるから」という理由で、ナポリタンは素人が作った方がうまいのではないかと思った次第である。

次回はついにポークカツライス600円の登場だ!

桃乳舎四日目〜カツハヤシ550円也

東京は日本橋小網町にある素敵な洋食屋「桃乳舎」。

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この店の食事メニューを端から端まで制覇すべくお店に通い始めた私は、カレー、カツカレー、ハヤシライスと来て四日目はカツハヤシを食べることとなった。

カツハヤシ。大好きなハヤシライスにトンカツを忍ばせているのである。子供の頃に出会っていたら夢のようなメニューであろう。(カツカレーは小4の時に出会ったが、こんなにうまいものが世の中にあるのかと正直感動した。)

こっちは三日目に食べたハヤシライスである。
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こっちは今日注文したカツハヤシ。
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色が濃いので正直見分けが分かりにくいが、トンカツのしっぽがはみ出ている。これで550円は立派!

明日はルーかけライスのゾーンから抜けてスパゲティである。大変楽しみである。

映画「シックスデイ」を見た

近未来の愛玩ロボット「シンディ」がチャッキーより怖い。そればかり気になる映画。

映画「ルイーサ」を見た

最初に陰気な雰囲気のおばさんが出てきた時、「エスター」みたいなホラー映画なのかなと思ったら、ある意味とても怖い映画ではあった。ただ、孤独と貧困の中にも人々の善意があり、そこに救済がある。

だが、断る

かっこいいよなあ…いっぺんくらいは使ってみたい拒絶の言葉。

桃乳舎三日目〜ハヤシライス470円也

東京は日本橋小網町にある洋食屋「桃乳舎」。安価ながらきっちり量のある洋食を食わせてくれる素敵なお店である。
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この店でポークソテーを食ってやみつきになった私は、食事メニューを端から端まで制覇することにして、お店に通い始めた。カレー、カツカレーと来て三日目はハヤシライスである。

そういえばハヤシライスを食うのはもう何年ぶりか忘れるくらい久しぶりである。

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やってきたのはホカホカと湯気の立つハヤシライス470円だ。外見的にはカレーとそっくりではあるが、まさに「ザ・洋食」みたいなメニューの代表格と言えよう。

すがたかたちの残っているタマネギがすばらしい。おいしい。

明日はカツハヤシである。

エースコックのEDGE 鬼辛とんこつ醤油ラーメン

スーパーで大安売りしていたエースコックの鬼辛とんこつ醤油ラーメン。「EDGE 驚き&やりすぎ」「カップ麺にも激辛スパイス入れすぎてみた」などのキャプションが添えられている。これは期待が大きい。

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お湯を入れて出来上がったところに、激辛スパイスをザザーと流しこむ。

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パッケージ写真にたがわぬビジュアルだ。食ってみるとそこそこ辛い。いいね。辛いものが苦手な人は、ちょっと食べられないと思う。かくいう私も、全部食ったけどお腹を壊した。

桃乳舎二日目〜カツカレー550円也

東京は日本橋小網町にある洋食屋「桃乳舎」。

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サンプルのディスプレイも古風で渋い雰囲気である。コーラなんか昔風の瓶入りだ。

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この店でポークソテーを食ってやみつきになった私は、食事メニューを端から端まで制覇することにして、お店に通い始めた。一日目はカレーライスを食い、今日は(と言ってもずいぶんブログ上では間があいてしまったが)カツカレーである。

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カツカレーは550円だ。普通のカレーとの見分けが付きにくいのだが、ルーの下にはゴロゴロと分厚いトンカツが隠れている。普通のカツライスに付属のトンカツとは性質が異なるような、噛むと口の中を切ってしまうタイプのカチカチのカツである。いいねえ、このチープさ。

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ちなみに、大盛りは30円増しの580円であるが、ご飯だけが大盛りなので、ルーとのバランスがやや悪くなってしまい結構食べにくいが、とりあえずたくさん食べたい人には朗報だ。次はハヤシライスである。

映画「イントゥ・ザ・サン」を見た

セガールの英語のセリフを聞きながら、日本語で返す日本人。せめてそういうところは「ブラックレイン」みたいに、日本語の場面は日本語で通す、英語でしゃべるときは皆が英語をしゃべるという具合に、統一すべきかなと思う。

映画「コンフィデンス」を見た

複雑に入り組んでいてよく出来ていると思うが、「ふーん、なるほど、そうですか...」という感じにしかならない、なんというか盛り上がらない雰囲気。ところで主役はベン・アフレックだと思っていたら、エドワード・バーンズだった。

映画「小野寺の弟 小野寺の姉」を見た

カナリのツボだなと思ったら「アフロ田中」と同じ監督なのであった。少々ペースがダルい感じではあるのだが、終盤に近づくに連れて姉弟が互いをどのように思いやっているのかが徐々に分かってくる作りがしみじみと楽しく、うれしい。これは向井理の最高のハマリ役ではないかと思う。いやー、映画って本当にいいもんですね。

映画「スコーピオン・キング2」を見た

前作よりもずいぶんスケールダウンした感じだけど、終盤になるにしたがって面白くなる作りに感心した。ギリシャ神話のネタなども押さえて、結構真面目なアクション作品と思う。

国産野菜の味がする?

冷凍餃子の宣伝で「国産野菜の味がする」とか、怪しいフレーズを連発している味の素。

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「国産野菜を使ってます」とは言えないんだね、きっと。

「原発の責任」なんか持ったところでどうなる?

川内原発再稼働を巡って「国が責任を持ちます」とか、おかしなことを言い出している。

責任を持ったところで起きた核汚染をどうしようもないのは、福島原発の状況を見れば誰でもわかると思うのだが、どうやってどんな方法で、汚染された大地に責任を持つと言うのだろうか。

映画「アバウト・タイム」を見た

かなりズルしてないか?という気もしたし、男の子じゃなんでだめなんだよ!とか余計なことばかり考えたがメアリー役の女優が可愛かった。ほのぼのとした絵作りの良作。

あと、彼のタイムスリップは過去にしか行けないものと思い込んでいたので「オールユーニードイズキル」みたいに、もう一回同じことを繰り返すのかと思っていたら違ってて、これもちょっとズルではないかと思った。

映画「エクスペンダブルズ2」を見た

単調で中身があまり無い割には長い。正直ノれなかった。

映画「隣のヒットマン」を見た

笑いに包んではいるけど、結構えげつないことやらかしてるよね。
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Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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