映画「恋人はセックス依存症」を見た

「この程度で病気扱いだったら、俺はどうなるんだ?」と思った男性諸氏は多いであろう。

登場人物が巧みに交錯して、なかなか素敵な映画。

助演で登場するエミリー・ミードが可愛いのだが、画像検索するとそうでもないのはどういうわけだ?


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映画「ホワイトアウト」を見た

犯人あいつなんだろうなー、お宝はここに隠したんだなーと思っているとそのとおりになる展開。終盤猛吹雪の中の闘いも、視界不良のため少々分かりづらい。ケイト・ベッキンセイルは美しくその点が魅力的。ちょっと吉本多香美とかカミーラ・ベルに似てる。

映画「ウルフ」を見た

ジャック・ニコルソンが狼に噛まれて狼になってしまうという...ちとストーリーが凡庸すぎやしないか?どうせなら、そもそもの容貌が狼っぽいミシェル・ファイファーをもっと狼人間として活用したいところ。

よもだカレーうどん

よもだそば銀座のカレーうどん。
辛いレッドカレーがきしめん風平打ち太うどんにかかっててすごくおいしい。

カーポートマルゼンのCMを見るたびラッスンゴレライを想い出す

映画「うる星やつら2 ビューディフル・ドリーマー」のBD発売

「うる星やつら」の劇場版第二段「ビューティフル・ドリーマー」が公開されたのは1984年。もう30年前のことだ。

当時20歳の私は劇場に足を運んだのだが、そこには望遠レンズを装着したカメラを三脚固定したオタクたちが多数座っていて、「なんだこのカメラ?何を撮るんだ?」と、私は不思議に思っていたのである。映画を見始めたら彼らとそのカメラのことはすっかり忘れていたのだが、物語終盤、あたるとラムがキス寸前のシーンになったのである。その時、事もあろうに連中はバシャバシャバシャーとシャッターを切り、折角の映画の雰囲気がぶち壊しであった。映画館で騒音を撒き散らすのは、タバコを吸うよりタチが悪い。エンディング付近で非常に不快な視聴体験を残した本作であったが、内容は素晴らしく、記憶に深く刻まれていた。

「ビューティフル・ドリーマー」の監督は押井守。2004年の「イノセンス」は「自己の存在とその理由」をテーマとした、映画史上に残る名作でだが、最近では実写版パトレイバーのような迷作も残しつつ、趣味性を前面に出してなおかつ第一線で活躍できる数少ない表現者の一人だろう。

「ビューティフル・ドリーマー」は BD 化の話が何度も取りざたされては消えていたが、今年1月21日にようやくBD化されたのだ。今まで VHS も LD も DVD も購入せずに我慢していた私ではあるが、BD 発売を機に、ついにこれを手に入れたのだ。そして30年越しでその映像と再会したのである。(と思って調べたら2010年にDVDレンタルして見てる。)

BD用にリマスターされた映像は素晴らしく、30年前に映画館で見たよりきれいな映像が見られる。しかも自室で見ているわけで、当然周りにはカメラを構えたオタク達も座っていない。これはすばらしい。映像に付いては完璧というわけではなく、セルのかすれやホコリまでが収録されていたり、フレームの揺れも解消されずに残っているあたりはどういうリマスターをやったのかなと若干不審ではある。とは言え、非常にクリアな映像には感激だ。

映像よりも注目したいのはそのストーリーである。文化祭前夜を延々と繰り返している友引高校の面々は、やがてその日常に異変を感じるのだが、その実体は...というおはなしで、これ以上書いてしまうとネタバレになってしまうのが悩ましい。(別にネタバレになっても良いストーリーかも知れないが。)まあ、はっきり言って1984年の時点で、2004年の「イノセンス」の境地には既に達していたわけで、その後の様々なアニメでも模倣されるような設定が様々あり、「うる星やつら」のキャラを借りて描いた押井監督の世界そのものと言えよう。

「ルパン三世」のキャラを借りて宮崎監督が描いた「カリオストロの城」も傑作ではありながら幾分商業的目線が強いのに対して、「ビューティフル・ドリーマー」は、押井監督の趣味性が非常に強く出ている点と、これが劇場で公開されて成功を収めているところもまた異常と言えるかも知れない。いま上げたどっちの作品も原作者(というよりここまで来ると原案者みたいになってる)からあまりよく思われていないようだが...

ゲスト声優である藤岡琢也(「渡鬼」で料理人岡倉を演じていたおじさん)の声の演技がすばらしく、今でこそ本業俳優の人がアニメの声を当てたりするのは一般的だが、1984年代はまだちょっとスカした感じでやるのが一般的だったような気がする。だが、このアニメの藤岡琢也の声はレギュラーメンバーを食ってしまう勢いである。

エンディングの「愛はブーメラン」も、バブル前夜の日本の雰囲気をすごくよく表していてオープニングからエンディングまでみっちりと楽しめる大傑作だ。是非 BD で見たい一作。できることなら銀座のソニービルに置いてある80インチの4Kブラビアで見てみたいものである。


メガネフラワー

関東ローカルのCM「メガネフラワー」。

なんか好きな曲で、何回聞いても飽きない。

映画「レッドブロンクス」を見た

ストーリーは相当荒っぽいが、文句なしに面白い。しょっぱな木人が出てくるのもニヤリとしてしまうところ。だが、オチはあれでいいのだろうか...


「男と女のワイン術」という本を読んだ

酒は大好きで昔から飲んではいるが、たいして知識のあるわけではない。とりわけワインの世界は奥が深く、単純な話として銘柄だけでもどれくらいあるのか想像もつかないほどで、なかなかとりつくしまがない。

大阪に住んでいた頃は阪神百貨店の地下のワイン売り場で手当たり次第にワインを買っては見るものの、めったに「これは!」と思うワインに行き当たることはなく失敗ばかりしていた。今は東京に住んでいるので、「阪神百貨店の地下食品売り場」という強い味方もいなくなり、全く混迷のままお高いデパートや大型スーパーでワインを買って更に失敗を繰り返している。

そんな中、手にとったのが「男と女のワイン術」という本だ。

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著者は伊藤博之さんと柴田さなえさんという方々で、伊藤さんは「わいん厨房たるたる」というお店を銀座で経営されている。

ワイン選びの本というと、ずらずらーっといろいろな固有名詞が並んで目が回りそうな印象があるが、この本では「どの価格帯のワイン、どの産地、どのぶどうの品種をどのように選ぶのか?」ということが繰り返し科学的な記述で記載されていて、非常に分かりやすく、とっつきやすい。(私が理系だからか?) この「科学的」という所がミソで、ワイン本というのはえてして著者の知識自慢やら情緒的な表現に陥りがちな所があるように思うが、本書はそういう事がなく、さらさらと読みやすい。

今までどうしてワイン選びに失敗ばかりしてきたのかということが本書を読んでよくわかったので、目線を変えて挑戦していきたいと思った。日経から税込940円。

マッサンを見ていて不思議に思うこと

朝のドラマ「マッサン」を録画して見ている。主人公マッサンが、日本で本物のウイスキーを作る夢を実現するために奮闘する物語である。舞台は現在のサントリーの前身と思しきお店から、現在はニッカウイスキーの蒸溜所のある余市へと移っている。

しかし非常に不思議なことがある。日本で本格的なウイスキーが認識されだしたのは、1980年のバブル期を迎えて日本全国にショットバーができて様々な海外のウイスキーが紹介されたり、「レモンハート」みたいな酒を題材にした漫画が出たり、サントリーから「山崎」というシングルモルトのウイスキーが発売されてからじゃなかったかと思うのだ。

それまでは皆「サントリー・オールド」みたいな、半ばまがい物みたいな酒を飲んでいたはずだ。ちょっと金持ちの人はオールド・パーとか、ジョニー・ウォーカーとかを飲んでいたかも知れないが、グレン・フィディックとかマッカランとかグレンリベットとかは日本ではほとんど無名だったんじゃないかと記憶している。

なので主人公が「これは本物のウィスキーと違う!」とか言うたびにものすごい違和感がある。本物のウイスキーが日本で飲まれだすのは、ドラマから50年以上経過してからだと思うのだが...


映画「ホワイトナイツ」を見た

2015年現在見ると「冷戦下のソ連」の大雑把な描き方が若干気になるが、ダンスシーンは圧巻。肉体をここまで鍛えられるものなのか...プーチンもKGBでこんな仕事してたのかなとか、バリシニコフのシルエットって手塚治虫の描く人物のそれに似てるよなとか変なことばかり考えたりもした。

映画「映画 鈴木先生」を見た

原作もドラマも見ていないが、お笑いと真面目の間の行ったり来たりが絶妙で、大変引きこまれた。改めて教職というのは大変な仕事だなと思う。

映画「私がクマにキレた理由(わけ)」を見た

「キレる」という言葉には情緒がなくてその響きが好きではないのだが、それはともかくスカーレット・ヨハンソンの魅力だけで押し切るにはストーリーが弱いか。

斎藤文具店:折れないシャープ「デルガード」

斎藤文具店の今回のネタは、折れないシャーペン「デルガード」


これを欲しいと思う人が何人いるのか???

ハイレゾ対応ウォークマンだそうだ。12万円も払ってこれを買いたい人が何人いると思ったのか?
なんか考え違いしてないか...
しかもこれ、ネットも見れないし写真も撮れないし電話もゲームも出来ないんだろ?

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私に先見の明がないだけかも知れないが、ぴりっとも欲しくならない。

少なくとも初代iPod が出たときはちょっとだけ欲しくなったぞ。MD持ってたから買わなかったけど。

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日経調べ「加工食品の6割値下がり」だと?嘘つけ!

日経によると、加工食品の6割が値下がりしているとかいう話ではあるが、そんなことは決して無いのだ。これは俺調べの牛乳の価格データだ(日付と税抜価格):

2014/01/** 189
2014/03/** 189
2014/03/** 189
2014/03/** 189
2014/04/** 189
2014/04/** 189
2014/04/** 189
2014/05/** 189
2014/11/** 189
2014/12/** 189
2014/12/** 189
2014/12/** 189
2015/01/** 189
2015/01/** 189

(スーパーから特定されるといやなので、日付は**表示)

全然値下がってねえじゃねえか!
こんな嘘を記事にして、誰に金貰ってんだ!?!?!?

大体このグラフおかしいぞ。税抜で値上がりも値下がりもしてないものはどの集合に属してるんだ?

upanddown.jpg

エスカレーターは二列で

銀座三越の注意書き。

片側開けると搬送効率も落ちるし、故障率も上がるから、二列で乗るべきだよな。

いやもうホンマ勘弁して!的バッファローのWi-Fi機器。

というわけで、一筋縄でいかないバッファローのWi-Fi機器の話。一時間後に調子が悪くなるんだぜ?

ネットの設定その後。やっぱりバッファローは使えない

いやもう、一時間もしないうちにネットが使えなくなったわけで、AOSS接続ってヤツを解消して手動設定したんだけど、ほんとにバッファローのネット機器ってアテにならないわ。

iPhoneのブログ〜iOSの速度問題を解決する

iOS8になってから急にネットのスピードが落ちた。解決のために本来のルータの他にブリッジまで付ける結果となった腹立たしい話。




しかし2.4Ghz帯のWifi機器ってものすごい数設置されているんだね〜。これはなんとか共通化しないとダメだと思うわ。

斎藤文具店:ユニボールシグノRT1

なんと2014年は一回も更新しなかった斎藤文具店を更新。
2015年一発目のネタは「三菱鉛筆 ユニボールシグノRT1」ノック式の新型だよ。

今日は運気が低い

今日は朝からろくな事がない:

・二日酔いで目覚める
・ノークレーム・ノーリターンのはずなのにオークションの落札者からクレームが来てモメる
・仕事がやたらと進まない
・宅急便の再配達時間を20時〜21時に指定していて、20:05に帰宅したら、再配達は20:01に来ていた
・書留の再配達を依頼したはずが、ちゃんと出来ていなかったらしく、郵便屋が来なかった
・ケンタッキーフライドチキンで、お釣り280円を小銭入れに入れ損なって店内にぶちまける
・マンションの鍵を忘れて外に出てしまい、セキュリティロックで入れなくなる
・なんかドキドキして不安

いや、困ったもんだ。

朝は果物だけ

正月食いすぎたので、月曜から朝はこれだけだ。それでも340キロカロリーくらいあるが…

映画「ラブコメ」を見た

映画館でやるには少々苦しい内容か?がらっぱちな香里奈や役に溶け込んでない渡部篤郎に違和感ありつつも、ところどころ笑えるところはある。見所は北乃きいの可愛さ。


Whisper in the dark / Dionne Warwick



意外に知られていない名曲。

Niagara CD Box II 〜 このやりかたはどうもいけすかないね

大滝詠一自身のリマスター音源を集めたNIAGARA CD BOOK I。氏の大ファンである私は一も二もなく予約購入した手合いである。完全限定と言いながら、未だに販売されている模様である。

そしてこの度、NIAGARA CD BOOK IIが販売されるというので中身を見てみると結構微妙である...

Disc-1『A LONG VACATION SINGLE VOX』
Disc-2『SING ALONG VACATION』
Disc-3『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』
Disc-4『NIAGARA SONG BOOK』
Disc-5『NIAGARA CM Special Vol.2』
Disc-6『EACH TIME』
Disc-7『NIAGARA SONG BOOK 2』
Disc-8『B-EACH TIME L-ONG』
Disc-9『SNOW TIME』
Disc-10『Complete EACH TIME SINGLE VOX』
Disc-11『NIAGARA FALL STARS '81 Remix Special』
Disc-12『Niagara Rarities Special』

単なるSingle VOXの焼き直しとか、リマスターさえされてないヤツとか、30周年版が既に出てるヤツとかを強引にまとめた感じで、本当に故人の意図を十分汲んでいるとは思いがたい...まあ、これはあくまで私の個人的な感想だ。

現在単体で購入できない "Niagara Fall Stars" は欲しいが、そのために2万7千円も払う気は全くしない内容だなと思う。

何が腹が立つと言って、前回の CD Box I には、「河原の石川五右衛門」が含まれていなかったのだが、今回のBOXには含まれているというところで、こういう細部も含めて、こういうやり方はいけすかないね...


CM曲の意味について考える

かなり昔のことだが、バレンタインデーの数日前に百貨店を歩いていると、Earth, Wind and Fire の "After the Love has Gone" がかかっていて奇妙な感じがした。「愛が過ぎ去った後、私はどうすればいいのだろう?」という内容の歌だったからだ。曲はものすごくロマンティックなので、余計にギャップが激しい。昔やってたブログにそんなことを書いた。

最近頻繁にテレビで流れているスズキアルトのCM。「好きになるのに1秒もいらない」とはここ数年出色のコピー文句だ。



流れているのは J. ガイルズバンドの「堕ちた天使(Centerfold)」という、もう30年くらい前に流行った歌で、なかなかノリのいい名曲である。歌詞の意味も知らず聞いていた当時大学生の私だったが、同級生から「あの歌って、あこがれの同級生のヌード写真が雑誌に出ててショックだったって歌なんだぜ」と聞いて結構ショックだったのだが、それを思い出しながら、CM曲を選ぶ人は、歌詞の中身も考えて選ばないといけないなと思うのであった。

今年もよろしくお願いします

昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
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Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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