映画「魔法にかけられて」を見た

お姫様があまり美しくないので若干興ざめしていたが、召使が現実化するとすればティモシー・スポールしかいないなと思っていたところ、本当に彼が出てきたのでおかしかった。楽隊がついてきて大合唱になる場面が非常に楽しい。

nsnl001.jpg

スポンサーサイト

映画「斬撃 -ZANGEKI- 」を見た

終盤セガールが全然出てこないんだけど、どっかで休憩してたのか?

病院爆撃でゾンビが焼き尽くされるシーンでは、ゾンビの代わりにたくさんのマネキンを吹っ飛ばしているのだが、マネキンのひとつにポリタンクみたいなのが飛んできてポコーンと当たっている絵をそのまま使ってしまっているのには唖然とした。まあ、撮り直す予算がなかったんだろうけどさ…

新聞記者の文章力

自分の会社が属する業界に批判的な記事というのは一定あって、それをチェックする作業をしていた時期があった。

記者もいろいろで、意外に文章の下手くそな奴がたまにいるなと言う印象だったが、今日久々におかしな見出しを見かけた。



ここは「VW純利益、前期比20%増」と書くべきだ。文章もなんとなく変で、特に最後は「いずれも過去最高となった。」と書いた方が締まって見えると思った。

新聞でネタバレ。映画「アメリカン・スナイパー」

今週見に行こうと思ってたのに、新聞記事でオチがネタバレかよ!

映画「風立ちぬ」を見た

劇場で予告編を見たとき「監督、ノってないな」と思ったから今まで避けてきた。本編を見たとき、ノってないのではなくて監督はついに解放されたのだと気づいて泣けて仕方なかった。省略を極めた絵に最高の音楽、そして声優陣。これはまさに夢の物語だ。

「庵野秀明が棒読み」とか言ってる人は、いろいろわかってないと思う。



風立ちぬ [DVD]

TOEIC

2013年にTOEICを受けたときは「ふふふ860点取れたな」と思っていたら680点しか取れてないという冗談みたいなほんとの話で激しくショックだったのだが、今回はあまり手応えがなく「うーん、また700切ったか…」と思っていたら775点取れていた。わからないものだな。

安倍ソーリ

なんかおかしいw

まりお流ラーメン

今日ネットで発見した、奈良の「まりお流」というお店のラーメン。

ものすごいこってりが売りらしいが、メニュー見てるだけでなんか不安になってくる…

お金に好かれる人になるには?

まずこういうタイトルの雑誌をさっと買ってしまうような性格を直すべきではないか?

映画「スターリングラード」を見た

時代が違っていたら、皆どんな出会い方をしてどんなふうに暮らしていたのかなと悲しくなる。戦争映画といってもいろいろあるが、人々の運命を思わせる、こういう描き方は好きだ。ロン・パールマン(「薔薇の名前」で有名な独特の俳優)の起用法には戸惑った。

〜〜〜
ジュード・ロウの目にはいつも哀愁が宿っている。



スターリングラード [Blu-ray]

映画「アナベル 死霊館の人形」の予告編がめちゃめちゃ怖い

結構どきっとするので、怖い映像が嫌いな人は見ないように。



ちょっと「呪怨」とかの映像テクニック入ってるよね。

映画「スナイパー」を見た

モーガン・フリーマンの行動の原点は、コーリイ・ジョンソンの顔がムカついたからではないかと思われる。

〜〜〜
cj001.jpg

映画「インビジブル」を見た

筒井康隆の短編だったか、「俺は透明人間になったら女湯のぞきに行く」「え?お前その程度か?俺はスーパーマンになって空飛べるようになったら、女湯の窓に張り付いてのぞくんや」というのがあったが、まあ、男なんてその程度だよな。

〜〜〜

ケビン・ベーコンと言えば「アポロ13」を始め多数の作品で存在感を放っているが、やはり印象に残ったのはクリスチャン・スレーターとの共演「告発」


告発 デラックス版 [DVD]

映画「しあわせの隠れ場所」を見た

良い話だと思うが、改めて格差の重さやアメリカに限らず現代資本主義社会が陥っている不公平さを感じるし、このような好機・幸運を得ずとも誰もが不運や不幸に害されず、機会を平等に得られる社会を作る使命が我々にはあると、ちょっとずれた感想を持ってしまった。

あと、いいかげんこういうハート・ウォーム系作品のタイトルに「しあわせ」を織り込むのはやめろと日本の配給会社の連中に言いたい。原題は "The blind side" で直訳すると「死角」だけど、主人公の才能や人生、幼なじみの末路とかそういったモロモロ含んだ言葉だから、説明的にならずに一言で表すのが難しく、「光、そして影」みたいな表現が合っているような気がする。

〜〜〜
サンドラ・ブロックといえば「スピード」や「ゼロ・グラビティ」などなど名作はいろいろあれど、私が好きな一作は「ザ・インターネット」(なぜ「ジ・インターネット」ではないのかは謎)。サンドラ・ブロック自身のキーボード・タイピングが本当に本格的にうまくてビックリする。


ザ・インターネット [DVD]

映画「The Grey 凍える太陽」を見た

静寂感ある演出とカメラワークが良い。特に後半に行くほどその効果が良く現れている。リーアム・ニーソンの存在感が生きる一作。

〜〜〜

リーアム・ニーソンと言えば、理屈抜きの痛快アクション「フライトゲーム」


フライト・ゲーム (初回限定特典/デジタル・コピー付) [Blu-ray]

映画「ディテクティブ」を見た

辛気臭い設定の上、最後の倉庫の銃撃戦は変なところばっかりだが、かろうじて最後まで引っ張れるのはヴァン・ダムのネームバリューか。

〜〜〜

気分はハードボイルド。でもこんなのを繁華街で振り回しながら走ったらダメ。



No1 M92Fミリタリー (10歳以上電動ブローバック)

映画「ウェス・クレイヴン’s カースド 」を見た

クリスティーナ・リッチが土屋アンナみたいになっててびっくりしたのだが、それはともかく狼人間モノとしてはスケールが小さく、あまり印象に残らないのが残念。

〜〜〜

クリスティーナ・リッチといえば、「マッハGo!Go!Go!」あらため「スピード・レーサー」


映画「沈黙の復讐」を見た

悪いヤツラはバシバシと殴られシバかれ倒れ、ビシビシと打たれて命を落としていく。セガール映画の様式はそれなりに楽しく、今作では敵との少々複雑なやりとりもあって楽しめる。

アナと雪の女王

薬を処方してもらうために、内科の待合室で座っていた。本棚には「アナと雪の女王」の絵本が置いてある。



「アナと雪の女王」は好きな映画で、劇場で二回見たし、BDも持っている。とりわけ雪だるまのオラフというとぼけたキャラが秀逸である。

そういうわけで、どんな中身なのか見たくてその絵本を手に取ろうと思ってよく見たら、「メロディーえほん」と書いてあるのである。

この本を開くと「生まれて初めて~」とか「ありの~ままの~」のメロディーが待合室に響き渡るのである。

ということで、そっと本を戻したのであった。


映画「ミュージックオブハート」を見た

ベタなストーリー構成「苦境→決意→不理解→和解→努力→結実→障害→成功→後日譚」で安心してみていられるが、全く緊張感はない。劇中流れるバッハのメヌエットNo.1を聞いて中学の音楽授業で無理やりソプラノ笛の練習させられた苦痛を思い出した。イイ曲だけどね。

誠は天の道なり

大河ドラマ「花燃ゆ」の最後に明倫小学校が紹介されていた。吉田松陰ゆかりの長州藩校「明倫館」が前身の萩市立小学校だという。

そこでは毎朝児童たちに吉田松陰の言葉を朗唱させており、その第一文は「誠は天の道なり」だった。

夏目漱石は小説「それから」の主人公に「誠は天の道なり、人の道にあらず」と言わせていて大変面白い。漱石は時代の少々退廃的な気分を表現していたのだと思うが、「誠は天の道なり」という言葉は私も少々胡散臭く思う。

中村うさぎ

TOKYO MXテレビで放映中の情報バラエティ番組「五時に夢中」。

放映されていない地域の人のために説明すると、司会はふかわりょうと内藤聡子。コメンテーターは曜日ごとに入れ替わって月曜から金曜までやっている。

水曜日のコメンテーターは美保純と中村うさぎなのだが、どうも先々週あたりから中村うさぎがいないなと思っていたら、降板することになってしまったらしい。

なんでも昨年4月に共演者の美保純の芸歴に関してい差別的な発言をしたとかで、それに対して謝罪するしないだのそもそも差別的な話なんかする訳ないだの揉めに揉めて、中村がテレビの世界から去る決意をしたようだ。この番組はずっと録画してみているのだが、昨年の4月にそんな発言があった記憶がなく、記憶の入れ違いや、仲裁者の段取りが悪かったとかで、こじれてしまったのではないかと思うのだ。

水曜日は中村うさぎのコメントの面白さで保っていたのだが、大したコメントの出来ない美保純だけが残っても非常にキツイのである。中村うさぎにはやめないでほしいなあと思う。

映画「シェルタリングスカイ」を見た

あの「ラスト・エンペラー」の監督が撮ったとは思えない大変退屈な映画で、途中からぐっすり寝込んでしまった。

映画「幸せのレシピ」を見た

こんな自分勝手なシェフを雇ってたオーナーは相当懐の深い人物だなと思った。ヒロインには漫画「ザ・シェフ」を読んでから出なおせと言いたい。
レビュー

そして結局最後まで「お店に迷惑かけました。すみません」的な反省もなく自分ごのみの人生へと飛び立っていくのであった...

あと、この手の「女子力映画」になんでもかんでも「幸せ」ってつけときゃいいみたいな配給会社の最近の傾向は正したほうが良いと思う。

〜〜〜
主演のキャサリン・ゼタ・ジョーンズは、最近では「REDリターンズ」に出演していたが、髪型・服装・メイクいずれも絵に描いたような古いタイプの女スパイの姿をしていて折角の美貌が活かされていないのが残念。


映画「山猫は眠らない」を見た

「戦争の犬たち」を見た時も思ったんだけど、一瞬の油断で命を失う戦争の現場はもっと厳しいのではないかなあと思った次第。「エクスペンダブルズ」みたいな完全エンターテイメントな世界なら許せることでも、リアルに迫れば迫るほど細かいところが気になってしまう。

〜〜〜
主演のトム・ベレンジャーは、今ではすっかり恰幅の良いおじさんになって「インセプション」に出演。新米スナイパーを演じるビリー・ゼインは「タイタニック」でディカプリオの恋敵を演じた人だが、最近は結構老けこんでてびっくり。


映画「蜘蛛女」を見た

レナ・オリン演じる女ボスの強烈なキャラクターが印象的。ゲイリー・オールドマンは「レオン」でのそれとはまた違った腐敗刑事を好演している。控えめな分こちらのほうがいいかも知れない。ロイ・シャイダーが登場してびっくり。

〜〜〜
ゲイリー・オールドマンといえば、「レオン」「フィフス・エレメント」が印象的。
 

ペヤング

休日の朝、買いだめしたペヤングを食べる。ああ幸せ…

隅田川

大阪で育った私は、隅田川と言えば「櫂のしずくも花と散る、流れをなににたとうべき」という歌詞から勝手にきれいな小川だと思っていたのだが、実はこんなにでかい川なのであった…

三越前の「かつ平」ロースカツ定食ご飯大盛り1250円也

午後にTOEICの試験があるので景気付けに(^-^)

斎藤文具店:多機能ペンの新趣向、三菱鉛筆ピュアモルト

今回の斎藤文具店のオススメは、三菱鉛筆の多機能ペンにモルト樽素材を使用したピュアモルト4&1。見た目、重み、持った感じがとてもしっくり来る。

プロフィール

simon64

Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR