映画「小さいおうち」を見た

酒屋のおじさんが「これですっきりしましたよ。アメリカなんて生意気な国はやっつけちまえばいいんですよ」というセリフに、当時の国民感情が透けて見えるし、2015年現在の右っぽくなりつつある日本も重なって見える。松たか子と黒木華が二人揃うシーンは非常に美しく、他の欠点を埋めてくれる気がする。
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映画「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」を見た

サイパンの日本人たちが、えらく顔色良く太っているのはどうしたわけか?主題が俳優の顔相に無いことは分かっていても、なんだかしらけてしまう。

Salagadoola mechicka boola bibbidi-bobbidi-boo

先日映画館で流れていた実写「シンデレラ」の予告編。



予告編だけから判断すると、全く見るべきところがなく、本編を見るに値しない。なぜなら、1950年にディズニーが達していたアニメ映像に、今回の実写はCG使い放題であるにもかかわらず欠片も到達していないからだ。オリジナルの魔法のシーンはコレだ。



シンデレラの服が純白のドレスに一変するシーンを超えるアニメは今後もおそらく出てこないだろうと思われる。大体あの魔法の杖から出てくる粉はどうやって描いてんだよとか思ったりする。

旧ディズニーのアニメシリーズの中でも、シンデレラは白眉と言えるだろう。

1:09あたり、妖精のおばさんがシンデレラを送り出すシーンで、次のようにラップっぽく歌っていて、

It's getting late. Hurry up, dear. The ball can't wait.
Have a good time. Dance, be gay.
Now, off you go. You're on your way.
With a bibbidi-bobbidi bibidi-bobbidi bibbidi-bobbidi boo.

たいして日本語字幕は下記のようになっていて、日本語はラップには向いてないんだなと再確認したりする。

大変、急がなきゃ、舞踏会に向かって、
楽しく踊って、
いってらっしゃい。
ビビディ・バビディ・ブー。

映画「イミテーションゲーム」を見た

突出した能力の持ち主は、どこかものすごく欠けたところがあると言うところを具現化したような主人公をカンバーバッチが好演。日本の映画だと暗号の解き方をアニメ入りで説明したりしそうだが、そのあたりはすっ飛ばして暗号解読の過程を描きつつひとびとに焦点を当てているのはさすが。軍部、チューリング部隊、MI6が入り乱れて「敵を欺くには先ず味方から」を地で行く作戦には興奮する。地味ながら豪華な配役も見所。

映画「コールドマウンテン」を見た

映像美に目を惹かれるが、各エピソードが若干細切れで散漫の印象。義勇軍の連中がいかにも小賢しい悪党で、ワンピースに出てきそうだ。日本では漠然とした印象しかない南北戦争だが、やはり戦争というのはいずれも悲惨なものだな。

〜〜〜


映画「イミテーションゲーム」の来場者特典

は、カンバーバッチのフォトカード。こんなんいらねー(^.^;

映画「オーロラの彼方へ」を見た

面白いとは思ったが、さほど心が動かなかったというのが正直なところ。理由を考えてみると、予定調和過ぎるというか、期待通りの展開がそう思わせるのかも知れない。デニス・クエイドという人は、こういう真摯なまなざしの父親役が非常に似合う。

〜〜〜

しかしデニス・クエイドと言えばやはりデイ・アフター・トゥモロー。


AT-STのプラモ その4

ということで、出来上がり。ガンプラのノリで組んでしまったため、細かい部品を折ったり、かなり失敗してしまった。台座を完全つや消しにしたのも失敗だったな。

しかし、ものすごくモールドの細かい模型で、改めて日本のプラモ技術の高さを知るのであった。

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AT-STのプラモ その3

今日は、フロントの一番目立つパーツの段差消し、台座の塗装、チューバッカの塗装中だ...

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AT-STのプラモ その2

というわけで、おもくそ夜更かししてしまった...

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追加の塗りと、ウェザリングが必要だな...まあしかし日本製のプラモの精度というのはとんでもないな...

AT-STのプラモ

アマゾンでスター・ウォーズ特集をやっていたのだが、このAT-STが出来上がり塗装済みフィギュアだと思って買ってしまったのである。



スター・ウォーズ 1/48 AT-ST

届いてみたら、プラモデルだったのだ!

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どうすんだよ、これ...

映画「マックQ」を見た

ジョン・ウェインのファンの方には申し訳ないが、当方全く思い入れがない年代なので、デンホルム・エリオットと区別がつかなかった。イングラムは好きな銃だが、こんなに命中しないと思う。1973年の映画にしてはすごく映像がきれいで驚いた。エンディングで白黒時代の黒澤映画みたいな曲がかかるのも刮目ポイント。

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iPhoneのブログ〜iPad の容量に関する結論

数か月使用してみて、iPadの容量はどうすべきか結論が出た。

悪趣味なイタズラグッズ ゴキブリマグカップ

最近アマゾンで「ペヤング」と検索すると、インスタント焼きそばの他にゴキブリグッズが結構引っかかるのである。これ、アマゾンは是正しないと営業妨害になる気がする。

そんなグッズの一つがこれ...

と、一旦はアフェリエイトリンクを貼ったのだが、あまりのおぞましい絵面に気持ち悪くなり削除することにした。本当にゴキブリが嫌いなのである。実物はリンク先をご覧あれ。

で、レビューの一つを読んで爆笑してしまったので紹介:

ジョークが通じる人限定。
雑貨屋で購入。この前私の家に来た外国人の友達にこれで飲み物を出したら、驚いて投げ捨てマグカップは割れ床はびしょびしょに、そのあと殴りあいのケンカになった。本当にゴキブリの嫌いな人は激怒するくらいの酷いイタズラなのでよく考えてから使った方がいい。

映画「ピンクキャデラック」を見た

めちゃくちゃ乱暴なシナリオである。山にこもってマシンガンで武装した「純血団」とか、いくらなんでもこんなでたらめな話があるかと思うが、突っ込むだけヤボなのか。ヒロインのお姉さんも子持ちなのにえらく色気ムンムンなところもおかしい。


ピンク・キャデラック [DVD]

青山一丁目のスリランカ料理店「タップロボーン」

大阪ではスリランカ料理店が結構多いのだが、東京にはあまりないようだ。これは寂しい。

ということで、最近スリランカ料理店を探して歩いている。ある日訪ねてみたのが青山一丁目のスリランカ料理店「タップロボーン」だ。平日はカレーセットを出しているが、土曜日はワンプレートランチの営業だ。

これが平日のランチセットA 980円。
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こっちが土曜日のワンプレートランチ1200円だ。
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しゃきっとした明瞭なスパイスの味が魅力。

「北陸新幹線今日も活気」

と、NHKのニュースでやっているのだが、開業二日目で閑古鳥鳴いとったら、そらアカンやろと心の中で思うのであった...

ちあきなおみと言えば

「喝采」も有名であるが「夜へ急ぐ人」も忘れられない曲である。1980年代の紅白でちあきなおみがこの歌を歌って、あまりの怖さにお茶の間が凍りついたのは懐かしい想い出である。

その「夜へ急ぐ人」を一幕のコントにした志村けんがすごい。

四つのお願い

先ほどジャスコを歩いていたら、ちあきなおみの「四つのお願い」のボサノバアレンジがかかっていた。イイ曲であるがボサノバアレンジとは妙な感じではある。

なお、「四つのお願い」は、極端な言葉狩りが跋扈跳梁していた時期に放送禁止扱いとなっていたらしいが、最近はその限りではないらしい。

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しかし、B面の「恋のめくら」はさすがにちょっとダメだよな。

映画「恋愛ルーキーズ」を見た

結構声を出して笑ってしまった。教室の生徒達の気弱さにすごく共感できる。キャスティングも結構豪華でイイ。「俺たちフィギュアスケーター」のジョン・ヘダーの魅力全開。

〜〜〜


恋愛ルーキーズ [DVD]

未見の方はぜひ。

MacBookの Force Touch トラックパッドはすごい

Appleという会社はすごい会社だ。なにがすごいかといえば、陳腐化・コモディティ化の極みとも言えるパソコンという品物において、次々と奇抜なアイデアやデザインを投入してくるその開発力だ。

この最近だけでもRetinaディスプレイとか、ポートが一つしかないモバイルパソコンとか、ThunderBolt ディスプレイとか、火鉢みたいなデスクトップパソコンとか、発想力もすごいが、ボツになっているすごいアイデアも結構あるんだろうな。

デルとかヒューレット・パッカードなんかは、もうコストダウンの分野でしかイノベーションを発揮出来ていないが、Appleの場合は更に新たなギミックを上乗せしてくるという驚きを感じる。

今回Appleが発表した新型ノートパソコンに搭載されたのは今までのトラックパッドに代わって Force Touch トラックパッドという、見た目は今までのものと全く変わらないタッチパッドだ。

TrackPad.png

このトラックパッド、物理的にはクリック出来ないのである。クリック感があるし、カチッという音も鳴るのに、実際には動いていないのだ。パッドの端っこでも真ん中でもおんなじようなへっこみ方を感じるのである。実に不思議なインターフェースだ。

「実はパッド自体は動いていない」と言われなければ、おそらく変わったことに気づかないのではないかというくらいよくできたフィードバック感で、パソコンを触ってビックリするなんてことは久々のことである。

映画「ニードフル・シングス」を見た

マックス・フォン・シドーの佇まいが、いかにも悪魔っぽくていいんだけども、果たしてこのくらいの破壊で悪魔として満足なのだろうかという疑問が拭えない。エド・ハリスは言うに及ばず、脇役にいたるまでキャスティングが結構豪華。

〜〜〜

マックス・フォン・シドーというと、悪役が似合う感じなんだけど、映画「ネバーセイ・ネバーアゲイン」で悪役ブロフェルドをやっているときは逆に人が良さそうに見えてしまうのが不思議。

blofeld4.jpg

007映画の中では番外編的扱いの「ネバーセイ・ネバーアゲイン」なんだけど、若干ショーン・コネリーの若作りに無理はあるものの、主題歌もいいし、すごく雰囲気のある豪華な映画でかなり好き。


ネバーセイ・ネバーアゲイン [Blu-ray]

人の恋路を邪魔するやつは

馬に蹴られて死んじまえという言葉があるが、未亡人なんだし路チューくらいほっといてやれよと思う。

マスゴミってのは、やはり下劣だなと思うし、それに乗っかってる民主党も相変わらずだ。

映画「ロスト・アイズ」を見た

犯人の動機が不明で謎が残るため、終盤の盛り上げがイマイチ活きてこない。


ロスト・アイズ [DVD]

映画「理由」を見た

そもそもエド・ハリスの無駄遣い。そしてこの映画そのものが人種偏見に満ちている気がする。子役時代のスカーレット・ヨハンソンがひとつの見所。

映画「クルーエル・インテンションズ」を見た

「ヤリチン・ヤリマン ハイスクール青春白書」単にそれだけの作品。実に味気ない。

映画「撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的 」を見た

人がセガール映画に求めるものは、単純なストーリー運びと関節技の連発のはず。しかるにこの映画ではストーリーが異様に複雑な上、最後まで登場する不死身キャラがさらに混迷を深める結果となっている。

映画「シャレード(2002年)」を見た

オリジナルのシャレードは見ていないのだが、単体で見ても、やたらとカットの入る不思議なカメラワーク、意味不明なまま進行する話など、漫然と見ている間に最後まで進行する印象。役に合ってるかどうかは別として、タンディ・ニュートンはタイプなので好きだ。

客離れの意味がわかってない、わかりたくない?

和民は若者離れ対策として値下げをするらしい。若者だけでなく人々が離れたのは、値段のせいではないと思うが…



和民の失敗は顧客の反感を買ってしまったということに尽きる。和民の客はサラリーマンだ。従業員を冷遇するような居酒屋に行きたいかという話だ。
今回値下げをしたら、利益確保のために原価を削らないといけないから、さらに労務費を削ったり、材料費を削るのだろう。ますます従業員の環境は悪くなり、そして怪しい原料を使わざるを得ないのではないか?どんどんダメな方に行っている気がする。

映画「死霊館」を見た

「アナベル」の予習としてDVDで見た。前半の怖がらせ方には見るべきものがあってゾクゾクと背筋に来るのだが、後半悪霊の動きに反応して、あっちへこっちへひたすらドタバタしてしまうので五月蝿くて仕方がない。パトリック・ウィルソンがなかなかの男前ぶりを発揮している。


死霊館 [DVD]
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Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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