ゲスの極み乙女

なんでこんなバンド名にしたのかよくわからないが、音楽性はなんというか、いかにもありがちな日本のサブカルロックバンドという感じ。ピアニストとベーシストがえらく上手いなという印象。

ネットを検索すると、やたら敵意を感じるレビューが目につくのは不思議だ。

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映画「マスカレード 甘い罠」を見た

市川実日子似のヒロインがかわいい。しかし残りのキャストが没個性的でイマイチ楽しめない。ロブ・ロウって「実は悪い人でした」みたいな役が多いな。この映画以外だと「ウェインズ・ワールド」で見ただけの感想だけど。

映画「CUT」を見た

「何を力説しながら殴られてるのかな、この人?」とか、「金出して人を殴るような人がそんなにいないわなー」とか、あえて常盤貴子を起用した意味がどこにあるのかとか、もうなにもかもわからない映画。

アマゾンレビューがやたらに高得点の多いのがさらに謎。


映画「トラック野郎 一番星北へ帰る」を見た

お下劣で展開も安易といえば安易なのだが、なぜかこの安さが好きで見てしまう。


トラック野郎 一番星北へ帰る [DVD]

映画「バードマン」を見た

予告編を見てファンキーでソウルフルなオッサンの話かと勝手に思っていたら、意外や内向的シクシク映画で肩透かしを食らった格好。だが中身はあらゆる事への批評ともなっていて、十人十様の解釈のできる深みのある名作。

日経ビジネス「だから私はソニーを見限った OBが語る迷走の真実」

日経ビジネスSELECT「だから私はソニーを見限った OBが語る迷走の真実」という、大変扇情的なタイトルの記事を読んだ

内容はといえば、社内利益相反だのエリートばかり集まって均質化してしまっただの、既に皆が気づいていることを書いているだけなのだが、一個書き忘れていることとして「民業を邪魔する木っ端役人気質との闘争心を失ってしまった」という事があると思う。前例を重視して出る杭を打つ「木っ端役人気質」というのは、なにも木っ端役人専属のものでもなくて、例えば携帯電話キャリア、具体的にはドコモやauみたいな会社にも横溢していて、日本の携帯電話の発展を妨げたのは誰あろう日本の携帯電話キャリアそのものであろうと思う。まあ、もちろん総務省の木っ端役人が徹底的にいろいろと邪魔したんだろうけどね。通信に限らずヤマト運輸のすったもんだなんかを見ても、許認可ビジネスというのは実に困った状況にある。

ただ、私が一番問題だと思ったのは、元SME社長の丸山茂雄氏のコメントとして締めに使われていた文章で、「“斬新で高級なおもちゃ”を世に送り出すという創業時からのソニーの使命は、20年前の大賀さんの引退で、もう終わっていたんだよ」というものだ。

こんなアホな発言をするヤツを元幹部にしていたような会社は、そら滅びるわなあと大変嘆かわしい。このおっさんは事あるごとにこう言うことを社員に向かって言っていたのだろう。みすみす価値あるコンテンツを無駄にしたのも全く不思議ではない。全社的に人を見る目がいつの間にか無くなってしまったということに尽きるが、実に残念だ。

映画「96時間 レクイエム」を見た

すこぶる評判は悪いが、この手の映画の「この手の映画な風味」が見事になぞられていて爽快気味な作りが楽しかった。味方側の人物や、無関係な人も巻き込んで殺してしまう演出には疑問が残る。

AppleWatchは売れないと予想

Macファン歴30年の私ではあるが、Apple Watch は売れないと予想。



そもそも、この細かい丸いのがびっしりと並んだ模様が気持ち悪い。例えば、と、虫の卵がびっしり並んだ写真を貼ろうかと思ったけど、検索しているうちに痒くなってきたのでやめた。リューズを回して拡大したり選択したりできるらしいが、ちまちました画面を眺めるのがもうめんどくさい。



こんな小さな画面にメッセージが表示されたのを老眼でじーっと眺める様を考えただけでもすごくめんどくさい。

毎日充電しないといけないのもめんどくさい。下手に時計の形をしているだけに、余計に既存の頑丈な電波ソーラー時計と比べてしまって、そのヘナチョコぶりに嫌気がさす。

Apple Watch 3 か 4 くらいになって、ソーラー充電か体温充電ができるようになり、GPS も付いて、海で泳いでも平気な程度の防水機能が付いて、二階から落としても壊れないというくらいまで行かないと、ていうか、もう腕に付けるんじゃなくて直接脳波に働きかけるとかそのくらい行かないと、今持っている電波ソーラー時計とわざわざ取り替える気にはならない。

今のところ全く興味がない。

百万円預けたら一年後に百三十万円になるのか?



危険すぎるな…

川内原発差し止め認めず

読売オンラインによれば、鹿児島地裁は22日、九州電力川内(せんだい)原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働差し止めを求めた脱原発派住民12人の仮処分申し立てを却下したのだという。

冷静に考えてほしい。もしもこんな場所で原発事故が起こったらどうなるか?

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福島よりはるかに厄介な陸の孤島の出来上がりである。安全対策はされているというが、人間の想定を常に超えてくるのが大自然というものだ。

思い出してほしい、原子力規制委が「(伊方では)地震・津波の心配少ない」と新聞発表した2014年3月14日のことを。



その日の2時7分ごろ、伊方原発に近い(玄界灘にも近い)伊予灘を中心に震度5強の地震が発生したのだ。



私は現代文明の恩恵を受けて生きている。しかし、原発は環境に再起不能なほどのダメージを与える危険な装置だ。受容可能な危険性の限度を越えている。

電力会社はさんざん「原発がなかったらすぐさま電力逼迫です」と必死に宣伝していたが、結局どうだったか?なにも変わらない。電気は今も供給され続けている。

後の世界の人達に胸を張ってこの世界を引き渡せるのか。そもそも後の世界が存続できるのか。常に私たちは試されているが、とりわけ原発の取り扱いは、まさに最大の課題だろうと思う。

映画「ももへの手紙」を見た

良い話だった。次の日六時半起きで出張だというのに三時過ぎまで見てしまった。山寺宏一がうまいのは分かっていたことだが、西田敏行が上手くて驚いた。既視感や、わざとらしさがあるが、それを割り引いても良い映画だったと思う。

維新の党の江田代表って

ほんと心底いんちき臭い男だよな〜。

映画「コッポラの胡蝶の夢」を見た

往年の大作ほどのパワーは無いものの、老いてなお艶のある映像が作れるコッポラ監督に心酔する。だが、後半1/3くらいからなんだかストーリ運びが怪しくなってきて、それもまたいとおかし。

映画「オール・ザット・ジャズ」を見た

まず、ロイ・シャイダー始め出演者がタバコを吸いすぎ。極端な嫌煙家の私は見ているだけで気持ちが悪くなった。よくもあんなものを一日四十本も吸っていたものだと感慨深い。ダンサーの鍛え方はハンパなく、それでなおかつ枕営業に走るという厳しさよ。

映画「ファインド・アウト」を見た

ひたすらアマンダ・サイフリッドを鑑賞して楽しむための映画。サスペンス仕立てではあるが、オチの唐突感と警察の無能ぶりがとんでもなく、あまり感心できない。

映画「そして父になる」を見た

まさか福山雅治の映画でじわっと来るとは思わなかったが「産みの親より育ての親」という言葉に尽きると思う。ところで本筋とは関係ないが、真木よう子を奥さんにしているリリー・フランキーの方が、エリート会社員の福山雅治より人生において勝者であろう。

映画「野生のエルザ」は見なかった

退屈すぎて開始十分で寝てしまった。

映画「狼よさらば」を見た

ある年代以上の人は、チャールズ・ブロンソンを見たら条件反射で「うーん、マンダム」と思い浮かんでしまうのだが、それはともかく「うーん、カッコイイ」としか言いようのない魅力であった。しかしアメリカというのは恐ろしいところである。

映画「ニューヨークの恋人」を見た

タイムスリップものとしては相当にツッコミどころが多いが、メグ・ライアンとヒュー・ジャックマンのコンビがとてもハマっていて良かった。ただ、あの結末の後どうなるのかを考えるととても不安になる。

〜〜〜


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高浜原発 再稼働差し止め!

高浜原発再稼働に差し止めの仮処分が決定された。起こりうる長期間に渡る災厄を考慮すれば、全国の全ての原発を今すぐ廃炉にすべきと考えている私からすると当たり前の結論ではあるが、関電は異議申し立ての構えらしい。
関電エリアにお住まいの皆さんは、是非関電に対する徹底的な抵抗を計って欲しい。

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と、いいつつ行政と司法による大掛かりなガス抜きだったらイヤだな...

海原雄山から学んだこと

漫画「美味しんぼ」をずっと読んでいた時期があって、今でも断片的に思い出すことがあるのだが、昨日天啓のように気付いたことがあるのだ。



それは「いい大人が、たかが食い物のことでこんなに怒るものではない」ということだ。とても小さい人間に見えてしまう。

また株高か…

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映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」を見た

これはひどい。棒読み若手女優はその棒読みが悪い方向に強調されていて、鼻の詰まった若手俳優は上滑りし、仲村トオルは我感ぜずと言わんばかりにカッコつけて軽く走って見せる。映画の現場が学級崩壊している状況を目撃しているかのようだ。

一億人の英文法

自分用メモ。


一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

ニトリの社長の「私の履歴書」がすごい

4月の日経「私の履歴書」は、ニトリホールディングスの似鳥昭雄社長だ。ニトリが人名だとは思わなかったよー、カシオも思わなかったけど。

この似鳥社長の物語、始まって6回目にして度肝を抜かれることの連続だ。実家は闇米屋で親には殴られる、同級生からいじめにあって、米を運んでいる自転車ごと川に突き落とされたり、あまつさえその水濡れドロドロの米を拾って食ったり、自分の名前を漢字で書けなかったり、大学に入ったら入ったで教授を篭絡して単位をごまかしたりと、20歳になるまでにもうムチャクチャな人生なのだ。

当初はカナリびっくりして読んでいたのだが、最近これらの話は全部ウソでネタなのではないかという気すらしてきた...最終回で「実は全部嘘でした」とかだったらオモロイ。

渡辺直美ってしかし顔まんまるやなー

『アナ雪』歌う渡辺直美が「面白すぎる」と話題 神田沙也加も絶賛

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この人を思い出した。

しかし良く考えてみると...

ギリシャが次に債務不履行を起こした場合はEUから追放される可能性が高いわけで、既に市場は織り込み済みなのかも知れない。
それより、恐ろしいのは中国で、工業統計もGDPも捏造し放題なのに下がっているのである。

これは円高、株安か…?

映画「グッバイ・レーニン」を見た

映画愛、特にキューブリック愛がところどころ顔を出しており、特に「時計じかけのオレンジ」のパロディシーンは秀逸。お笑いめかしながら、ラスト30分の緊迫感が悲しみを誘う。

〜〜〜


グッバイ、レーニン! [DVD]

映画「ブラック・ウォーター」を見た

モンスターパニックの域には全く達しない個人的領域でのパニック。淡々とした展開の連続。妹役の女優が大変可愛いので自分としては満足。
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Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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