映画「エクスペンダブルズ3」を見た

内容はともかく、キャスティング・ギャラ・契約・撮影時のわがままなど、スタッフは大変だったのではないかと変なところが心配になる。余計なことだが、吹き替え時の声優かぶり(玄田哲章とか大塚明夫とか)も頻発したのではないだろうか。


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映画「セイント」を見た

なんだこの妄想俺様アクションは。公開当時はひょっとして人気があったのか?なんだか黒木豹介を思い出してしまった。ボーンシリーズダニエルボンドシリーズを見てから本作を見ると暗い気持ちになることうけあい。

だいたいあの酒場にシャトーラフィットが置いてあるとは思えないのだが。


映画「ジャンヌ・ダルク」を見た

信仰と妄想の微妙な境界線を描いて興味深い。こうなると主人公が誰かということは二の次であって、はかりごとに溺れる人々の業が哀しい。

映画「エクソシスト」を見た

公開当時小学生だった自分は、その絵面(えづら)にばかり目を奪われていたが、長じて本当に絶対神をいただく世界があることを知り、そのような世界が複数存在して妥協の余地がない今日の状況に震撼する。

映画「リプリー」を見た

マット・デイモンの演技巧者ぶりが冴え渡る。「太陽がいっぱい」より勝っているのではという気もする。


社内SNSで、却って症状悪化?

社内SNSの利用頻度を見て、メンタル症状を検出しようという会社があるらしい。

こんな事したら、症状がバレたくないために必死に書き込み回数維持して余計に疲れたり、管理職が自分の評判を気にして「9時と12時と15時は必ず書き込み!」とか強制されて、鬱々したりしそうである。

映画「わらの犬(2011年)」を見た

とてつもなく程度の悪いリメイク。最初から不穏な雰囲気しかしないふるさと。普通ならこんなもんすぐに出て行くと思うが、エロエロ姿態妻は、なぜか地元の低脳男子を挑発するのであった...

どっちが正しいのか

イスラム国に対する爆撃が続いている。爆撃の中には無実の人たち、ボコハラムに誘拐されて性奴隷にされている女性も含まれていると思う。
そのことを2ちゃんで懸念したところ、「イスラム国に犯されているくらいなら、死んだ方がいいのだ」という意見があって非常に考えさせられた。「殺すことが相手のためになる」というのは、イスラム原理主義者の言い分と同じだ。
私たちは連中と同じ土俵に乗ってしまっている。どうにかならないのだろうか。

映画「ババドッグ」を見た

やかましいガキがめちゃめちゃうっとうしい。演技だとしたらすごい。オカンの壊れっぷりもすごい。こんなうっとうしいガキがいたら、そらおかしくもなるわなと思わされる話。


映画「フッテージ」を見た

こぎれいにまとまってはいるんだけど、不気味度が足りないように思う。時々ドーンと来るびっくり演出は私は邪道だと思っているので、好きになれなかった。イーサン・ホークの雰囲気でなんとか保っている感じ。

映画「サイレントヒル」を見た

いつになったらゲームみたいに面白くなるのかと思って見ていたが、最後まで長台詞でくどくど説明し続けたのであきれた。「マッドマックス Fury Road」以降、台詞で何でもかんでも説明してしまう映画に対する耐性がきわめて低下した。

最近のアップルのデザインセンスに疑問がある

アップルの新しい入力デバイス "Apple Pencil"。iPad Pro とペアで使う入力デバイスだ。
Steve Jobs 亡き後、彼がかたくなに拒んでいたものがたくさん登場した。縦長の iPhone5, さらに大型の iPhone6, 6+, iPad mini。どれも Jobs が見たら激怒するような気がしてならない。(まあ、別に Jobs だけが正しいわけじゃないから、便利になればそれでいいんだけどね。) そしてスタイラスペンの Apple Pencil。

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線引きとか正確にしたいときとかあるから、やっぱりこういうのがあると便利だが、残念ながらiPad Pro と一緒でないと使えない。充電の仕方は、ペンのしっぽにあるキャップを抜いてライトニングコネクタを露出させて、iPad Pro のライトニングコネクタに差し込むのである。

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写真を見ていただくとわかるが、非常に不安定で、なんかの拍子にボキッと折れてしまう不安感しか与えない。
コネクタが凸型ではなくて、凹型になっている方がユーザーは安心だと思うのだが。

それに、最新の magic mouse では電池が充電式になってしまったのだが、充電時、こんな感じでひっくり返った甲虫みたいに非常に不格好な姿になってしまう。やはりここはもう少しさらっとできなかったものかと思う。

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最近のアップルのコネクタの取り扱いには首をかしげることが多い。

映画「アフターショック」を見た

前半の人間関係の面白さがなかなかよくできているんだけど、地震発生以降の引き出しがよくできていて、面白いといったら不謹慎だけど、目が離せない。映画だから相当に大げさだろうけど、日本の常識はとりあえず海外では通用しなさそうだなということはわかった。お姉さん方がきれいなのはいいね。


また馬鹿なことを言い出している

たまたま「日曜討論」のかかっているテレビをそのままにしていたら、マンション基礎工事の杭データ不正流用事件の話になっていて、「不正を防ぐために、監視役を一人つけてはどうか」などとアホなことを言っるやつがいたのである。司会者も「こんなアイデアはどうですか?」とか大臣に聞いてしまっているのだ。こんなもんまた手間が増えて負担が増えるだけのつまらない策である。

どうして不正を働いてまで工期を短縮しなければならなかったのかという背景を十分考えて対策しないことには問題は根絶できないだろう。納期がやたら厳しい、請負代金をすごく値切られたなどなど、長らく続いたデフレ社会で硬直化してしまった経済や社会の環境に根源があるような気がしてならない。

そもそも規制がきつすぎるんじゃないかという点についてなぜ誰も触れないのか謎だ。教養のある(ように見える)人たちが集まって馬鹿な結論を出すという典型のように思われた。

映画「ムーンオブザデッド」を見た

ただでさえ暗い画面を揺らしたり、どアップにしたり、画質を落としたり、ぼかしたりするので、ただひたすら見ているだけでも苦痛を受ける映画。見せる気あんのか?映画館で見た人は、さぞ怒り心頭だったろうなと思う。

映画「ワンミスコール」を見た

子供部屋の趣味の悪い人形を放置している親の神経がわからん。


映画「ラスト・ナイツ」を見た

伝説の糞映画「キャシャーン」、まあまあ面白かった「ゴエモン」を経て、ついに紀里谷監督は突き抜けた。「ラスト・ナイツ」は面白い!
クライブ・オーウェンという大変個性ある主演男優を迎え、脇にクリフ・カーティスという豪華なキャスティングに、伊原剛志もちゃんと負けない雰囲気を放っていて良い。なにより、CG臭を排したフィルム画質の映像が非常に美しい。
もともと紀里谷監督は色彩感や構図は良かったので、今回ストーリー展開も別人の映画のように洗練されて非常に面白くなったと思う。良かった。ほんとに。

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写真は初日の舞台挨拶@TOHOシネマズ日本橋。二人とも男前。

スーツ禁止って言っても、普段着で行ったら落とすんだろ?

昔、知人のビルの新築記念パーティに「普段着で来て下さいね」と言われたので普段着で行ったら、自分以外は全員スーツだった悪夢。

想い出したらなんか泣けてきた。

金余り

いよいよ緩和マネーが行き場を失っているらしい。これは危険な兆候なのではないか…

ボルボの全面広告

ボルボが火事場泥棒みたいなことやっとる。

映画「プレデターズ」を見た

ローレンス・フィッシュバーンの無駄遣い。ひとりひとりの物語が薄いので、のっぺりした印象になってしまう。

秋の花粉症が来た

ついにこの季節がやってきたのである。先週からおかしいとは思っていたが、ついに昨日から本格始動した。
どうもセイタカアワダチソウが来たらしい。

鼻や喉の奥が痛い、鼻が詰まる、頭まで痛くなってきた。

アレグラではどうにもならず、最終手段はストックしてあるセレスタミン(悪名高きステロイド+抗ヒスタミン剤)であるが、これは「よっぽどの時だけ飲むこと」と医者から言われているのである。ついに、よっぽどの時が来たかもしれない。

映画「スクールオブロック」を見た

真摯に取り組んでいる子供達がとても傷つくのではないかとずっと心配になって、その点はマイナス。必死に笑いを取りに行くジャック・ブラックの貪欲さもちょっとアレ。校長先生がどっかで見た人だと思ってたら、アダムスファミリー2で毒婦を演じた人だった。

映画「オールドボーイ(2013米)」を見た

展開は非常に面白い。しかし復讐にここまで手間ヒマをかける必要があったのかなということと、主人公の悔恨の激しさが自分には理解不能で爽快感に欠けた。

紀里谷監督と松本監督

私の人生における最悪の糞映画は今のところ四つ:

キャシャーン
デビルマン
ティンカーベル
少林少女

例えば「シベリア超特急」「北京原人」などつまらない映画は数あれど、それなりに見られるところがある。しかし、上にあげた四つは本当にひどい。特にキャシャーンは、あの原作をどうやったらここまでつまらなくできるのか意味不明な映画であった。その糞映画の監督である紀里谷氏が本日放映の「ワイドナショー」に登場して、松本監督と映画について語っていた。日本映画の二大しょうもない監督による豪華夢の共演である。

ちなみに松本監督の「大日本人」「さや侍」については糞映画もへったくれもなく評価外の扱いで、「しんぼる」以降については予告編を見た段階でその色彩感覚のひどさから見る価値なしと思っているので、見てすらいない。

ワイドナショーは好きな番組だが、今日は悪夢のような共演であった。

映画「二郎は寿司の夢を見る」を見た

寿司の美しさというのは、握った寿司を置いてからしばらくじわーっと形が変わっていくその様に尽きる。ふんわり握っているのに端っこを持っても寿司飯がぼろっと落ちたりしないのもすごい。カメラはその寿司の美しさをとらえていて大変素晴らしい。山本益博が得意満面に二郎の寿司を知り尽くしているかのように語る様がとても気持ち悪いのでマイナス1。

回鍋肉を逆転再生

調子に乗って作ってみた。

映画「ヒロイン失格」を見た

桐谷美玲が変顔で頑張っている。あとちょっと演技力があれば、もっと映画に深みが出たと思うが、多くは望むまい。
大変オススメの映画。興収20億円超えたらしい。坊主頭も披露していたが、本当に頭を剃ったらもっと面白かった。

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CM逆転再生

非常に古い動画だが、クックドゥのCMを逆転再生するととても気持ち悪い。

手皿NGのはずが...中川翔子

サラ金「プロミス」のCMで、中川翔子が「手皿はマナー違反ですよ」と言っているのを聞いて、手皿がダメなことを知った。恥ずかしながら30代の頃だったと思う。それまでの三十数年間、手皿は上品だと思ってやっていたのである。ああ恥ずかしい。

そんなある日テレビを見ていたら、中川翔子が手皿で食っていた。彼女は自分の出演するCMからは何も学ばなかったらしい。

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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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