今年の紅白は

本当につまらなかった。
去年の焼き直しみたいな映像ばかりでやる気のなさが伝わってきた。
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支出が増えると思う方がどうかしてる。

暖冬云々以前の問題として、消費税上げ確定、少子高齢化進行中、なのに法人税下げとか、消費者心理冷えることばっかりで、支出が増えると思える心が不思議である。

ナステントって、どう見ても装着感が気持ち悪そうだよね

睡眠時無呼吸の気がある私は、これ以上太らないように(現在174cmの75kg)気をつけているのだが、起きると鼻の奥が痛くて口がからからに渇いていたりして、こういうときはきっとすごいいびきをかいているんだろうなと思う。

なので「いびき改善」とか「無呼吸治療」といった商品を目にするとすごく興味を引かれるのだが、最近(でもないな、ちょっと前)に登場した「ナステント」という治療器具が効果的そうに見える。なんたって、鼻の中に管を通すのだからして、息がしやすいことこの上ないだろう。

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しかし「ナステント」のCM。使用法を説明する絵でものすごく損している。耳鼻科に行ってゴムの管を耳の奥や鼻の奥に突っ込まれた経験のある人ならわかるだろう。まるで魔女狩りの拷問を思わせる気味の悪い感触。このCMの図はあの感触を思い起こさせる。説明文を読むと、素材には非常に繊細なものを使っていて、違和感を極力抑えているのがわかるのだが、人間の情報量の大半は目から入ってくるので、不気味なゴム管をグニューと鼻の奥に突っ込むCM映像を見れば誰もが尻込みすると思う。
このCMを作った人は機能の説明に躍起になっていて、実はもっと強調すべき「そんなに痛くないんですよ」という点を忘れている。

映画「ターミナル」を見た

セットで作られた、日本のローカル空港より立派な空港に目を見張る。軽々とこんなセットが作れるという、話の中身よりそっちの方に気をとられてしまう。もちろん話は軽くて楽しい。



このジャケット写真はあまりよろしくない。どうして映画のポスターの方にしなかったのだろうか。

映画「ブロークバックマウンテン」を見た

脇役が全員うまい。全員が「なんか変なモノを見る目」で、ヒースとジェイクを見ているのがわかる。もちろん監督の描写力も超絶で、ただただ静かな映像だけで全員の感情を表現しているのがすごい。それにしても主演二人の行動は、あの時代と住環境を考えると軽はずみすぎないか?


もう怒ったぞー!

みたいな顔した計器。

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黒天丼で有名な「人形町 中山」に行ってみた

この店を初めて訪れたのは確か2013年の秋頃で、もう「孤独のグルメ」ではとっくに取り上げられていた時期だったが、お昼に訪れてもぱらぱらと人がいるくらいだった。2015年の12月に訪れると、ものすごい行列店となっており「孤独のグルメ」の影響力を改めて感じる。(他の「孤独のグルメ」紹介店も同様にすごい人気店になっている。)

関西にはない黒天丼が好きな私は、真っ黒な天丼を出す店を探しては訪問しているのだが、この店の天ぷらもまたインパクト大の真っ黒さである。衣はべしゃっとしているし、ネタの味もなんだかよくわからない感じになっているし、ご飯はみっちりと固く押し込まれていてふわっとしてないしで「天丼」という料理の完成度からするとちょっと疑問符付きなのだが、この真っ黒さが好きで時々通っているお店。

お店は混んでいるけど、流れ作業的に制作されているらしく、頼んだら5分くらいではいよっと天丼が出てくるのも魅力だ。まあ、人形町で天丼で、このネタで1100円ならそんなに悪くないと言えよう。

今度行ったときは天ぷら定食も食ってみたいなと思う。

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映画「007 スペクター」を見た

今作は前置きなしで例のガンバレルビューが登場し、それだけで気分が盛り上がる。敵や味方のチェックが所々妙に甘いところとか、悪の親玉がボンドを苦しめる理由が「え?そんな程度のこと?」だったりする問題はあるが、豪華で美麗な映像に釘付け間違いなしだ。

映画「イブサンローラン」を見た

ただただサンローランの人生をなぞっていく静かーな映画。特別な盛り上がりもないが、見所はサンローランの恋人であるピエール・ベルジェ氏が着ている服の配色センスの素晴らしさ。

スターウォーズEP7はなにがいけないのか?

スターウォーズEP7をまだ見に行っていない。
おそらくずっと見ないかもしれない。

EP6は劇場で5回見て、EP1-3はそれぞれ初日に見たし、EP4-6はDVDとBDを複数パターン持っている(レーザーディスクも持っていたが、プレイヤーがなくなった)

そんな(と言ってもこれでもコアなファンの足元にも及ばないという、ここがスターウォーズの奥深さであるが、)私が見る気がしなくて行ってない。

これは大コケフラグのような気がする。大コケと言っても相当の興行収入は上げると思うが、制作費に見合った金額にはならない気がする。

スターウォーズEP4の、劇場公開版DVDを持っている。冒頭のロールアップタイトルに "EPISODE IV" とまだ記載されていない版だ。今見るとあからさまに合成丸わかりだったり、デススターでのドッグファイトが妙にカクカクしていたりと、映像レベルは結構低いのだが、全編手作りの創意工夫に満ちていて、そこが魅力的なのだと思う。

その後の「ブレードランナー」や「エイリアン」など、特撮映画の転換点になったEP4だが、EP7に足りないのはこの手作り感かなと思う。

羽田でいつも引っかかるもの

羽田空港ANA検査場で、必ず私のサスペンダーが金属探知機に引っかかってしまう。
そのたびサスペンダーを外して大変めんどくさい。
反応金属量を減らすとかなんとかならんのか。こんなに少ない金属に反応するとは…

映画「ハングオーバー」を見た

こんな不真面目な映画でも真剣に小ネタを繰り出して、時間も100分くらいでまとめていく映画作りはすごい。いくら何でもこんなことはあり得ない状況だけど、酒を飲んで記憶をなくした人なら可能性はゼロではないと思わせるのがうまい。


映画「her」を見た

俳優陣は豪華だし、撮影も編集も素晴らしい。でも肝心の "her" に全く魅力を感じない。こんな未完成なうっとうしい機械持って歩いていたら、ただの変なおじさんだよ。よくいるでしょ、すごい満面の笑みで誰かと話しながら歩いているおじさん。まさにあれ。


財政健全化だとぉー!

こっちの財布は税率8%のおかげでとっくに不健全になっとるわ。
それならCOP21に1兆3000億円払うのやめろ。

軽減税率

なんで増税ありきで話ししてんの?馬鹿なの?死ぬの?



ところでベルーガのキャビアも軽減されるのだろうか?ダイヤ入りおにぎりなんか販売されたりして。

デカ盛り

デカ盛りの店の映像を見ていると飽きない。ダイエット中なので、自分では行くことができないが。

映画「ラスト・ターゲット」を見た

画がとても美しく、静かで控えめな音楽もよく合っている。登場人物も皆魅力的。ただ、ジョージ・クルーニーからはなんとなく機械が苦手そうな雰囲気が漂っていたのが残念。


映画「悪霊島」を見た

映画の主題歌が "Let it be" だということを知っていながら、良く聞かないとそれだとわからないほどおかしなアレンジをしていて、まるで極上の牛肉を薄切りにして生姜焼きにしてしまったようなもったいなさ。鹿賀丈史も重いのか軽いのかわからない中途半端さ。


最近「姉コン」というものがあるらしい

テレビを見ていたら「姉コン」というスタイルの婚活があるらしい。

年上女性とつきあいたい男性と、年下男性とつきあいたい女性のマッチングをはかるサービスだという。

年上女性...私はもうじき52才なので、年上女性というと55才とか60才とかになってくるのである。まあ、そういうカップルもありなのかなあと思って見ていたら、さすがに50代男性というのはいなくて、20代男性が参加していたのであった。

年上の女性に甘えたい若い男性というのもいるし、そういえば私も学生の頃田中美佐子にあこがれたりしたので、そういうのもありかもしれないねー。

日経ってやっぱりコンピュータ関係には弱い

日経の記者は、この人が割と的外れなことばかり言うのを知らないらしい。

アイロンはなかなか難しい

東京に来てから会社に着ていくシャツは全部自分で選択してアイロンを当てている。独身時代もそうしていたし、なんだかクリーニングに出すのはもったいない気がする。それに、前にテレビで見たクリーニング店のドキュメントでは、ものすごくシャツを乱暴に扱っていて、あれを見てからクリーニングには決してシャツを出すまいと思ったのである。

ところで、アイロンかけで難しいのは背中のタックのところだ。
普通に表からかけると、下の方が広がりすぎたり狭まりすぎたりでなかなかきれいにかけられないのである。

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そんな話を会社でしていたら、部長が「裏側からかけるとかけやすい」と教えてくれたので、早速やってみた。
おお、これは確かに裏側から引っ張った方が整えやすい。

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確かに表からかけるよりもしゃきっとかかっている。写真はまだなれていないので下の方がすぼまっているが、最近はだいぶ慣れてきれいにかけられるようになってきた。

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シャツのタックは裏側からかけるのが便利。

民主党の想い出

これは何回見てもひどいわ。こんなんに国政任してたとか考えられん。

映画「ランダム・ハーツ」を見た

ひたすら静かに事実を追うハリソン・フォードの役柄の広さに感心。クリスティン・スコット・トーマスは米国女性には珍しい可憐でか弱そうな印象がいい。ただ、残された二人が急接近する展開は全く理解できず、無理矢理恋愛エピソードを加えたような印象を与える。


映画「デスペラード」を見た

よほど男前でないとこのロン毛は似合わない。しかし助っ人二人登場シーンの奇天烈さは、なかなかこれを超えるアホらしい話はないのではないかと思われる。悪の親分がちょっとウッチャンに似てておかしい。ていうか、映画全体がおかしい。


映画「パニッシャー(ドルフラングレンじゃない方)」を見た

肉弾戦で押し切るだけの主人公かと思ったら、意外にはかりごともやったりする一面も。ボロクソに人が死にすぎるのと残酷な描写の多いのが難点だが、結構面白かった。アパートの隣人三人もいい味を出している。だが、吹き出した水道栓はあのままでいいのか?アパートの修理代とかものすごく気になって仕方なかった。


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Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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