センスを感じるイラスト

落書きとも何ともつかないが、なかなかセンスを感じる面白いイラスト。

河村瑞賢屋敷跡の看板の裏に貼ってあった。

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大門のとんかつ屋「檍(あおき)」に行ってきた

蒲田のとんかつ有名店「檍」が大門に出店したのはネットでも食べログでも話題になっていて、これは是非行ってみなければと、土曜日に訪問。

10:58にお店の前に到着すると誰も並んでいないのだが、開店時間をお知らせする札が出ていて、まだ店は開いていない。ちょうどその日は小雨で、横っちょのビルの奥で先客が4人雨宿りしていた。私に先を越されそうになった4人が列を作り始め、私がその後に並ぶと「お待たせいたしましたー」と、お店の女性がドアを開いて営業開始である。

最初の三人はテーブルに座り、もう一人の仲間を待っているらしい。私の一人前と私はお店の女性の案内で、カウンターの奥から詰めて座った。都会の行列店で詰めて座るのはままあることだ。テーブルの三人がメニューを見ている間に、私の一人前は上ロース定食2300円を注文し、私はカタロース定食2000円を注文した。事前の調査でなんとなくカタロースにしようかなと思っていたのだが、お店のメニューにも「オススメはカタロース」と書いてあったからだ。

テーブルに座った三人は四人分の注文をしていて、ビールも一緒に頼んでいた。

私たちの注文したとんかつは即座に衣が付けられて大きなフライヤーに投入されている。ビールを飲み始めたテーブルの連中の声を聞きながら見ると、いつの間にかカウンターの上にお茶の入ったコップと、浅漬けの入った皿が置かれていて、それを手元に引き寄せる。

なにもすることがないので、厨房を見ていると、揚げ担当にして店の大将と思われる身体のでかい男が、今揚がりつつあるとんかつを凝視している。彼は実質的な意味でも比喩的な意味でも、客の方はほとんど見ない、とんかつをいつも見ている。投入から10分くらい経ったところで我々のとんかつは油から引き上げられて、網に置かれ、油切りと余熱通しを受けているようだ。遠目に見てもものすごいでかい肉の塊である。

待っている間に私は調味料を用意し始める。四種類の塩はそれぞれ色や味に違いがあっておもしろい。特に大きな入れ物に入っている黒い塩が人気だそうだが、若干癖のある味だ。そのほか調味料は醤油とソースが置いてあって「とんかつには断然醬油派」の私は一安心する。

大将が小さい声で合図をすると、私のところに豚汁とご飯が運ばれてきた。豚汁もご飯も入れ物が小さい。いずれも夫婦茶碗の女の方の入れ物みたいなサイズである。

そして大将がまな板でざくざくと切ったとんかつを乗せた皿が私の元に運ばれてきた。時間は11:16くらい。油切りと余熱に相当に時間をかけている。平日のランチ時は大丈夫なのだろうか。

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とんかつは斜めに切ってあるので、一切れが特別分厚く見える。でかい一切れはごはんの茶碗からはみ出すサイズである。まずは何も付けずに一口。少々ラードの香る揚げ上がりはすばらしく、おいしい。ただし私が口に入れたのは脂身の塊であった。この肉、結構脂身が多い。

なにも付けない、塩、醬油、ソースと一切れ一切れをいろいろな味付けで食べていったのだが、そもそも衣と肉に結構な味があり、塩をちょっとでも付けるとまあまあ塩辛いし、醬油もちょっと衣や脂の味と合わないし、ソースは甘めなのでこれもすごく合っているとは言いがたい。結局何も付けないか、あるいはちょっとだけ辛子を付けるのが一番うまいのではないかと思った次第だ。肉はちょっと芯に赤いところが残っているが、豚肉もレアの方がうまいと思っている私は気にならない。たいていの肉は少々レア気味の方がうまいのだ。筋も全然残っていなくて気にならなかった。

ご飯はとても小さい茶碗に入っていたのだが、とんかつ自体が結構大きいので、まあまあおなかいっぱいである。もしも普通のとんかつ屋で出てくるような、大きめの茶碗にご飯が入っていたら、残す人続出ではないかと思われる。ご飯自体は堅すぎず柔らかすぎず、ちょうど良い炊きあがりである。

豚汁は小さめの入れ物に入って、ちょっとトロリとした食感だが具が多くておいしい。もう少しでかい入れ物でも良いと思う。

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隣の男と私はちょうど同じくらいに食べ終わって勘定となった。

2000円でこの味なら本来大変満足である。ただ、とんかつがとてもおいしいために、ご飯と豚汁の入れ物の小ささ、赤身の残り具合、なぜか全然継ぎ足してくれないお茶など気になるところがちょこちょことあって、客の方も相手が有名店だと過剰に期待してやってくるだけに、どうしても減点方式になるのではないかなと思ってしまった。それが食べログの総合得点にも反映されているような気がする。2016年2月20日時点で3.53というのは少々低いように私は思う。

いずれにせよ、このすばらしい味が蒲田まで行かなくとも大門で味わえることは喜ばしいことだ。今なら開店ちょっと前に行けば、たいして行列せずとも食べられるチャンスなので、東京にいるとんかつ好きは是非今のうちに訪問されたい。

マッドマックス 劇場6回目

幕張イオンシネマにて。



スクリーンでけー!

鴻海?機構?

鴻海案の方が一見耳障りは良いが…機構案は堅実すぎてもうちょっと頑張れないのかと言う気がする。
いずれにせよ、現在のプラズマクラスター経営陣の選択しなかった案の方が正解の気がする。


すごい!

別に日経に出たからえらいってわけでもないけど、すごい!

昼ドラが驚くほど面白くない。最後の昼ドラなのに。

フジテレビ系13:25からのドラマ枠は通称「昼ドラ」として長い歴史を誇っていたのだが、ついに視聴率の下落に歯止めがかからず、この度終了と相成ったのである。

やはり働く女性も増えて、昼にメロドラマを見る人も減ってしまったのであろうか。

しかし最近では「明日の光をつかめ」「赤い糸の女」「幸せの時間」など、なかなか面白いドラマをやっていたのだが、現在放映中の「嵐の涙〜私たちに明日はある〜」が昼ドラとしては最後のドラマとなってしまうのだ。問題は「嵐の涙〜私たちに明日はある〜」が放送3回目の時点ではあんまり面白くないことにつきる。

こないだまでやってた「新・牡丹と薔薇」の方がかなり面白かったのである。「新・牡丹と薔薇」の方は、主人公二人がとても美人だったので、それだけでも見ていて楽しかったのだ。



伊藤かずえがえらく太ってしまって、着物を着ていると小梅太夫みたいだったのが残念だったが。



伊藤かずえと言えば、デビュー間もない頃は結構エッチなCMにも出ていたりしたものだ。



話を昼ドラに戻すと、いまやっている「嵐の涙」は、主演にサトエリ、助演に竜雷太、宮地真緒、遠藤久美子などなど豪華キャストなのだが、今ひとつ内容が暗いので、面白みに欠ける。これならまだ「ほっとけない魔女たち」みたいな面白路線で豪華キャストの方が良かったのである。まあ、そのうち面白くなるかも知れないのでひとまず見続けることとする。

昼ドラ専門の俳優の活躍の場が失われるのは大変残念なことである。

JR東海、鬼の請求

JR東海が、徘徊老人が電車にはねられ死んだ事件で81才の妻の監督責任を追及して数百万円もの賠償請求を起こしたという

最高裁もこれを認め、妻に360万円の支払いを求めたというのである。80才の妻に徘徊老人の監視責任があるとして支払いを命じたのである。とてもまともな判決とは思えないし、それ以上に実際に請求を起こしたJR東海は鬼だと思う。私は絶対この出来事を忘れない。
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simon64

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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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