男は自慢ばかりしていてはいけない

Eテレの知恵袋という番組を見ていたら石田三成の特集をやっていたのだが、ゲストの塙昭彦とか言う人がひたすら自分の自慢話ばかりしていて、あきれた。
男は自慢話ばかりしているようではいかんなと、改めて思った。
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すごい好きな空耳「母さんが言う」

これから少女椿を見る

シネマート新宿にて。
丸尾末広原作の映画を見に、こんなに人が来るなんて、おじさんびっくりだよ。

どうしてこの人の名前を隠すの?

角川シネマ新宿にて。
ねえどうして一番名前がわからない人の名前を隠すの?



麺チェーン店総選挙

テレビ朝日で「麺チェーン店総選挙2016」をやっている。入賞それぞれにドラマ仕立てにエピソードが挿入されて、まあ、出来レース丸出しという感じではあるが、そんなことはともかく、どのお店もすごく塩分が濃いことには全然触れないのである。

食物繊維とかカロリーとか言う情報の他に、塩分量を表示したら、きっと皆びっくりするであろう。特にリンガーハットの塩辛さはすごいよ。

オバマ大統領 in 広島

SNS方面では反響を恐れてか、オバマ大統領のヒロシマ演説については語る人が少ない。
しかし、オバマ大統領の演説を聴いて、感無量だったし、本当に涙が出た。

アメリカの大統領がこの地、ヒロシマに立つまでに71年の歳月を要し、そしてその大統領は黒人であるという、何かがすべて変わったような、驚きのような希望のような感慨が入り交じった。

彼の演説は立派なものだったけど、「ヒロシマ・ナガサキが核戦争の始まりとしてではなく、人類の倫理観の目覚めとして記憶されるべきだ」という下りが心に刺さった。

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「核のない世界」「戦争反対」「All you need is love」それは誰でも言えるかも知れないけど、誰もが言える言葉ではない。核のない世界を目指したいと言ったオバマ大統領の行動は、いたく私の心を打った。

中原誠

私の履歴書に林場直子との一件をどう書くかと思っていたら、適当に書いてスルー。

「人工知能」って言いたかっただけ?

著者の意図とは関係なく、宣伝部が勝手に「人工知能」と入れてしまったのではと想像。

嘘つき新聞がなぜか消費増税を主張

何を言い出すかと思ったら、今度は消費税上げに賛成らしい...

~~~

「1億総活躍」社会 消費増税の支えが必要だ

 税率10%への消費増税を、予定通り2017年4月に実施するのか、先送りするのか。

 安倍首相がいつ、どう判断するかに関心が集まっている。

 増税はもともと15年10月の予定だったが、首相は一昨年秋、先送りを決めた。その際の記者会見で、リーマン・ショック級の混乱や東日本大震災並みの災害に見舞われた場合を除き、「(増税を)再び延期することはないと断言する」と語った。

 この判断基準について、首相は基本的に変えていない。経済指標を見れば、現状が「リーマン級」「大震災並み」と言えないのは明らかである。

 過去最高を更新してきた企業収益に陰りが見え、熊本地震も起きたが、長期的な視点に立って消費増税は予定通り実施するべきだ。

続きはこちらへ
http://www.asahi.com/articles/DA3S12359094.html?ref=editorial_backnumber

Though the fire / Chaka Kahn

実はこの歌がチャカ・カーンの歌だと初めて知ったのだ。



八神純子のカバーしか知らなかったのである。

沖縄限定ボンカレーをもらったので食べてみる

このパッケージは懐かしいねー。せっかくのボンカレーなので、作り置きの薄カツも使ってカツカレーにしてみた。

やはり暑いところの食べ物だけあって、普通のボンカレーよりちょっと塩気が強いのかな?でも久々に食べた味はおいしかった。

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映画「バードマン」の主題歌 Gnarls Barkley / Crazy

いまさらながらだけど、めちゃめちゃかっこいい。

映画「サマータイム・マシン・ブルース」を見た

楽しいさわやかタイムトラベル映画。本広監督作品では出色。

時々飲んでるときに妄想するのだが、突然店内に妙齢の女性が駆け込んできて「未来からやってきたロボットに命を狙われている。助けて欲しい。」とか頼まれたら断れるだろうかと思うわけだ。これまでにさんざんいろんな映画を見てしまっているので「もしかしたら、そんなこともあるのかなあ」なんて受け入れてしまうかも知れない。

この映画がSF研究会を舞台にしていることで、タイムトラベルを受け入れる前提ができているわけで、そこが面白いなと思った。ストーリーもあんまりこねくり回さずにおもしろくわかりやすいので良かったし(わからなくとも絵面だけで楽しめる)、なにより上野樹里が普通っぽく話している姿が非常に魅力的で、これは彼女の魅力を強く引き出せているなと感心した。

見ながらなんとなく「曲がれ!スプーン」っぽいなと思っていたら、なんと本広監督作品なのであった。「曲がれ!スプーン」は大概ひどい作品だったのだが、そこから本作を作ったのはなかなかすごい。

出演者はムロツヨシのわざとらしさ、NHKのコント番組「LIFE」で見せるあのわざとらしさが鼻についた以外は皆役にはまっていてさわやかな感じが良かったと思う。

ところで瑛太って、「まほろ駅前協奏曲」の劇場予告編でものすごく態度が悪く、松田龍平が引いていたほどだったのが印象に残っている。なので、「監督、こんな演出必要なんですか!?」とか、めんどくさいこと言いそうな人だなーと思っているのだが実際のところどうなのかな。


「ボリューミー」って最近よく見るけど、あれ和製英語だから

食べ物関係の記事やサイトを見ていると、やたら目にする言葉「ボリューミー」。なんか変な言葉だなーと思っていて調べたら、本当の言い方は "voluminous" (あえてカタカナで書くと「ボリューミナス」)だそうだ。

クリーム→クリーミーからの類似系で発生したのではという推理がなされているが、まあ普通に「盛りだくさん」という言い方をした方がかっこいいように思う。

やっちまったなあ~ 舛添知事

見事な野々村ポーズ!
でも私、この人に投票したんだよな~。だってマック赤坂やドクター中松に投票したら、それこそあれじゃん?

やっちまったなあ 三菱自工 最悪の対応

「2016年05月11日 当社製車両の燃費試験における不正行為に係わる国土交通省への報告について」というタイトルで三菱自工が出したニュースリリース。

「担当者らは、燃費が『商品性の一番の訴求ポイント』と認識し、開発関連部門の管理職・役員からの燃費向上の要請を必達目標として感じていた。」と、担当者が主体的に悪事を働いたかのような書き方である。

仮に事実そうだとしても(絶対そうじゃなくて、役員から直接的圧力があったと思うけど)、担当者の暴走を抑えられなかった三菱自工側の統制の効かなさに大いに問題があるわけで、それを担当者に責任転嫁した三菱自工というのは経営者の性根の腐った会社だなと思う。

おそらく、三菱重工から数年おきに派遣されて交代する役員が自工を取り仕切っていて、「自分がいる間は穏便に」と何もしない間は良いが「もっと実績を上げて重工にお土産を持って復帰したい」とか、おかしな色気を出すととたんにおかしなことが起こるのである。

氏ねという感想しか浮かんでこない。

三菱自、日産自の傘下へ 市場関係者に聞く

2373億円の出資を電撃的に決定できる仕組みを作った日産のゴーンという経営者はすごい人なんだなと実感する。
日産だってつぶれかけていたのに、経営者次第でここまで変わるのかと思う。

ちなみに34%の株式取得をするメリットは何かというと、「特別決議事項を否決させられる」と言うことらしい。
特別決議事項というのは株主の2/3以上の同意が必要なわけだが34%は株式の1/3を超えるので、三菱自工側がたとえば手に負えなくなって「会社を解散します」という特別決議事項を提案しても、1/3を超える議決権で拒否すれば、解散を阻止できるのだ。

日産からすると軽自動車の供給を確保するためにも勝手に解散なんかさせないように首根っこを押さえる狙いかと思われる。

Regal Club Point  ~  還元率悪くなってないか?

リーガルシューズから来た DM。ポイントシステムが使いやすく便利になるらしい。現在は3万ポイントが千円として使えるが、新システムでは1ポイントが1円として使えるらしい。まあ、なんだかお得ですわね奥様、おほほ。いや待てよ…

今は9万円使って3千円戻ってくる仕組みだが、新システムでは10万円使わないと3千円戻ってこないのである。
より還元率悪くなって損してないか?

まあ、今のポイント交換はリーガル商品券とか変なノベルティとか割高な交換率なので、新システムで交換できる品物が割のいいものになればいいんだろうけど、どうもそうなる雰囲気がしない...


「トヨタが税金逃れをした?」という偏向報道

純益2兆円なのに。トヨタが5年も法人税を免れた税法のカラクリ


という記事では、まるでトヨタが政治献金をして自社に有利な税制を敷き、税金逃れをしたかのような書き方をしている。

しかし、海外現地法人はその居住国での取り決めに従って法人税・住民税・事業税・事業所税などを払ったり払っていなかったりするわけで、その現地法人から日本の親会社への配当にさらに税金を掛けると二重課税になってしまうという点をこの記事は考えていないと思う。

また、たとえばオランダと日本の間には租税条約があって、オランダに籍を置く企業に配当を行うと、日本政府への源泉税支払いは不要になる特例ががある。こうした取り決めが各国別にあって、配当に税金がかからないのは特別不思議なことでもないという点もわざと見逃しているか隠していると思う。

「大企業=悪」みたいな論調って一般人の同意を集めやすいんだけど、偏向的な書き方には反感を覚える。

映画「インシディアス」を見た

パトリック・ウィルソンって「Aチーム」「死霊館」「ウォッチメン」など幅広くうまく演じる人だなと注目。本編は大きい音の「びっくり演出」に抵抗があるが、ストーリーは良くまとまっているし、安易に十字架や聖水みたいなキリスト教アイテムを出さないのが良かった。




映画「フィフス・ウェイブ」を見た

ティーン向けSF映画としては定石的な作りだが、「侵略者」側の詰めが非常に甘いことが後半の重要な展開をややしらけさせてしまう。クロエ・グレース・モレッツが順調で(何が?)良かった。
しかしこの映画に限らず、アメリカ人って銃器が好きなんだなと、つくづく思う。

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自分用メモ

散文的な文体、一店あたりの写真枚数(50枚とか撮ってる店がある)、なんというか不思議なレビュアー。

驚きのレシピ

偶然目にしたクックパッドのレシピ:

簡単すぎて笑える チキチキ チキン南蛮

どんなに簡単なのかと思って見たら、めちゃめちゃめんどくさくて笑える。

映画「レヴェナント」を見た

ディカプリオがアカデミー主演男優賞を初受賞した記念すべき作品である。

楽しいお話は一つとしてないけど、たたみかけるような展開は2時間半の長さを感じさせず、そして物語全体を貫く風景描写に圧倒される。心象描写に妙に凝るのはイニャリトゥ監督の特徴か。
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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