今日の寝癖

最近また活きのいい寝癖ができるようになってきた...

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雨上がりの夕方は、いつもより静かに感じるのはなぜなのだろう。

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面白い景色なので撮ってみる

何でもいいから自公以外に

参院選である。もしも自公の議席が躍進して国会で2/3以上の議席を取ったりすると何が起こるのか?彼らは自分に都合の良いように憲法を変えようとするのである。たとえば、1/2の賛成で憲法変更に関する国民投票の発議ができるように96条を変更するとか、9条を変更して戦争は放棄しないことにするとか。

数年前に某銀行の支店長と話しているときに彼が「徴兵制になったら、お子さん取られますよ、戦争に」と言っていたのを思い出す。私には21と18の息子が二人いるのである。自分が武器を取って侵略者と戦うぶんには全くかまわないが、子供を国のために取られるなんて全くの悪夢だ。

憲法の変更を問題視する人の多くは9条のことばかり心配しているが、第三章の「基本的人権の尊重」を変更されたらとは考えないのだろうか?「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。」感動的な文章である。これをもし変更されて、様々な権利や自由を奪われたら?そう考えはしないのだろうか。これは本当に恐ろしいことで、決して許してはならない。

だから、とりあえず自公以外に一票を。例え自民党と山本太郎しか選択肢がなかったら私は迷わず山本太郎の方に投票する。それで国がボロカスになったらそのときはそのときである。為政者に圧倒的な権力など与えるべきではなく、それが私たちにできる唯一の抵抗手段なのだから。でも民進党は嫌い。

花森安治登場

朝のドラマ「とと姉ちゃん」に花森安治が登場した。劇中では花岡伊佐治という名前に変えられている。

戦時中、彼は内務省にいて戦意高揚ポスターの標語を選んだり、デザインをしていたという。私はおかっぱ頭にスカート姿の、「暮しの手帖」編集長であった花森安治しか知らないので、かなり意外である。

演じているのは唐沢寿明で、スーツに七三分けであるが、これが戦後にどういう姿になるのか大変楽しみである。

松屋 牛めし風うどん

スーパーで発見。松屋の牛丼の味わいをカップうどんに再現したという。これは食ってみなくてはいけません。



中身はすでにかやくとスープが麺と一緒になっていて、液体スープだけが別袋。



出来上がり、液体ソースを入れると汁が濃い色に。



うーん、なかなか濃くて面白い味。それっぽい味になってるな~。売れるかな?

とりあえずなんでもいいから自民党以外に

朝のドラマ「とと姉ちゃん」を見ていると、戦前は比較的簡単に正社員をクビにできたらしい。現代とは隔世の感である。

希代の詐欺師と言っても差し支えのない小泉純一郎は、「改革なくして成長なし」「自己責任」「自助努力」の美名のもと、若者から雇用を奪い、非正規社員を増やし、少子化に拍車をかけ、その結果我らが日本は荒れ果てようとしている。(最近では被爆した米兵の話を聞いてうそっぽい涙を流していた。)

このまま自民党にちからを与えるとどうなるのか?労働者はさらに立場が弱くなり、ますます若者の雇用は不安定となり、社会不安が巻き起こって、悪くなろうともマシになることは決してないのである。

スクラップアンドビルドしか手段のないことが哀しいが、この際民進党だろうが山本太郎だろうが自民党以外なら本当に何でもいい、自民党にだけは票を投じてはならないと思う。連中は「議席を2/3以上獲得して憲法を改変する」というとんでもないおまけが付いているのである。

一国の経済政策に自分の名前を冠するような馬鹿な首相をいただく政党に権力を渡してはならない。「リーマン並みだよね?」とG7で提唱して冷笑された馬鹿な首相をいただく政党に権力を渡してはならない。

何でもイイから徹底的に自民党を邪魔する。これが我々に残された唯一の抵抗手段だ。

かわいすぎてやりきれない

いやーん、ってなる。それにしてもおばさんの小林麻耶にそっくりだな。

「不寛容社会」とマスゴミは言いますが

昨日6月11日のNHKスペシャル。お題は「不寛容社会」。ちょいと世の中窮屈になっちゃいませんか?という提案だ。まるでSNSや某巨大掲示板が悪の温床であるかのようなコメントもあった。

しかし、不寛容社会は実際今に始まったことではなくて、最初にその口火を切ったのはマスゴミの方ではなかったか?

私の記憶する限り、世間のというかマスゴミの不寛容によるエセ正義の鉄槌は1980年代から始まっていたように思う。当時人気だった若手女優の喫煙写真を掲載し、事実上彼女の仕事を奪ったのはマスゴミだ。

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また、アイドルグループのメンバーが喫煙する写真を掲載し、彼女たちの仕事を奪ったのもまたマスゴミである。

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それ以外にも、どこかの部活が万引きしたから連帯責任で甲子園出場辞退とか、おかしな出来事を彼らは引き起こしてきたのだ。

いったい何様のつもりでこんな人が人を裁くようなことをしているのかと思っていたが、インターネットという強大なチカラが人々の手に渡り、マスゴミと同じチカラを振るいはじめ、既得権者であるマスゴミは自分たち以外の手にその権力が渡ったことにおびえ、萎縮してしまった。こんにちのテレビが本当におもしろくなくなってしまったのは、完全な既得権を失った彼らが自ら萎縮してしまったことによる。だから、番組を通してSNSを規制したほうが良いんじゃないかなんて空気を醸成しようとしている。それは意味のあることかも知れないが、彼らが主張するととたんにうさんくさくなるのである。

最近でも熊本の地震現場で、今にも崩れそうな家の前でカメラが待機していたり、被災者の行列を押しのけてマスゴミ関係者が救援物資を奪ったりなどと言うことが問題になっていた。肉親が亡くなったばかりの遺族のところに「今どんな気持ちですか」とマイクを向けに行くのも彼らの仕業である。

不寛容社会を本気で改めたいのなら、まずはマスゴミがそののぞき見やエセ正義を納めるべきであろうと思う。社会の木鐸を自認したいのであれば、まず、そうすべきだ。

これはわらける。のぞき見撃退法

夜中にドアポストから部屋を覗かれた女性 とった撃退法が効果的だと話題に!



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減塩…え?なんだって?

塩なのに減塩て、なんかウケるんだけど。使う量減らせばよくね?

桝添、知事辞めないってよ

昨日6/6、桝添知事が第三者による政治資金使途の調査結果を発表していた。注意しておきたいのは、これがあくまで「第三者による調査」であって、「第三者委員会による調査」ではないということだ。

まあ、いろいろとセコい使途が明らかになってくるわけだが、桝添知事自体はこのまま権力の座に居座るようである。こんなに混乱を来しては知事としての仕事もままならないだろうと思うのだが、どうも心臓に毛が生えているらしい。

こんなにセコい人だとは思わなかったなー。

市民がリコールするには2か月間に200万人の署名と捺印が必要とのことで、かなりハードルは高い。しかし可能性の問題で、可能性はゼロではない。

もう一つは都議会に頑張ってもらって不信任してもらうことなのだが、都議会も大概自民党と公明党の巣窟だからして、連中がどう動くかが問題だろう。

潔く自分で引いてもらいたいものだ。

目玉焼き丼

目玉焼き丼が好きだ。超半熟に焼いた黄身の真ん中に穴を開けて醤油をたらーっと垂らし、そのあと箸でプスプスとぶっさしてご飯に黄身がまぶるようにして、はじから食っていくのである。
単なる卵かけ丼と比べて最大のメリットは、黄身が少し熱されて味が立ってくることと、ドンブリの周りに卵がついてしまってもったいないなんて事がないことだ。
ただ、目玉焼きにすると白身が固まってしまい、あの生卵のズルズル感が失われるデメリットもあるので、次回は久々に卵かけ丼にしてみたいと思う。

どうしても好きになれない言葉の使い方

この10年、とても気持ちの悪い言葉遣いが増えた。

下記のようないわゆるバイト言葉は当然嫌いである:
・「こちら○○になります」(待ってたってなりませんから)
・「ご注文のほう、○○でよろしかったでしょうか?」(なんで過去形?それと「ほう」とか何?)
・「○○の形で進めさせていただきます」(形ってなんの形だよ)

それ以外に、今では一般的に使われている表現で「キレる」という言葉遣いがものすごく嫌いだ。失われた20年の間に世の中がとても不寛容になってしまったが、他人に対する許容度を「キレる」という表現が一層下げてしまったと思う。「堪忍袋の緒が切れる」とか「激高する」というようないろいろな表現をあまりに簡単に解決しすぎてしまっているように思う。

「まるっと」という言い方も大嫌いでイライラする。「全部」「なにもかも」「まるごと」と言えば良いのに、「まるっと」という気味の悪い言い回しをなぜわざわざするのか。

「がっつり」という言葉も下品な響きだなと思う。言いたいことはわかるが「がつがつとたくさん」とか「とても思い切り」とか言えば良いわけで、そんなにまでして短縮する必要もなかろうと思うのだ。

最近は雑誌編集者でも見出しにこんな品のない言葉を平気で使うようになってしまって、ほんとに困ったことだなと思う。

もうひとつ、いい加減いい歳をした男性が「とっても」という表現を使っていると、すごく気持ちが悪い。なぜ「とても」と言わない?

ケイコ・フジモリ

フジモリ元ペルー大統領の娘、ケイコ・フジモリが大統領選に出馬しており、当選すれば親子二代の大統領誕生なのだという。

この話を聞いて、為政家というのはよほどうまみのある仕事だと思うわけだ。もしも苦労ばかりで報われないなら、娘にこんな仕事は絶対させないからだ。

行方不明の男児発見。よかった、しかし...

しつけと称して山の中に置き去りにするというアホなことをした結果行方不明になっていた子供が無事発見されたという。まあ、悲惨な結末にならずに良かった。「山に置き去りってラビットかよ!」とは「くまのプーさん」を見た人にしかわからないツッコミである。

しかし、見つかったのは自衛隊の演習場施設内。軍隊の施設に子供がやすやすと入れてしまうセキュリティの甘さを誰も指摘しないのだが、これは結構大問題なのではないか?軍隊の施設が未施錠だったのだよ?

日経様ご乱心

2016年6月1日の日経朝刊経済コラム。ついに頭がおかしくなったらしい。

財政健全化の主軸に消費税増税ありきで視点が固定されているのはどうしたことか?課税の累進制や、企業の税負担の増加、そして無用な対外出費の抑制など、考えられる策はいくらでもある。

「それにしても増税延期を国民は歓迎するのだろうか」とは何ごとか。延期は言うに及ばず、むしろ消費税そのものをなくして高い時計や車に貴金属類の物品税の超高率化や累進課税の累進制加速に相続税の高率化をしても足りないくらいだ。どれも私には関係ないから勝手に上げてくれて良い。

いくら若年層が「目先より将来に関心があるはず」と言っても、目先が最悪の状態で、どうやって将来に目を向けたら良いのか。
こんなつまらない記事を書く前に現実を見るべきだ。

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simon64

Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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