斎藤文具店: Tanoseeの速乾朱肉はイイ

妄信的にシャチハタの朱肉を使ってきたが、実はTanoseeの朱肉の方が性能が良かったという話。
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セルフレジの本来の意味をわかっているのか?

セルフレジというのは本来 "fastlane" と言って、数点しか買い物しない人がさっさと買い物を済ませることができ、店舗側にとってはレジ要員の人件費も削減できるという双方に利益のある設備だ。

しかししかし、セルフレジでめちゃめちゃ大量の買い物をする人が結構いるのである。おまけにこれを子供にスキャンさせたりして、ものすごい手間がかかったり、「あ、サラダ油忘れた」とか言って取りに行く人がいたり、「あ、WAONチャージ忘れてた」とか言っておもむろにWAONチャージを始めたりなど、やたら時間がかかっている人が多い。

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鶏肉のパックを一つしか持っていないワシのような本来のセルフレジ利用有資格者が、こういう掟破りの人々のために延々待たされるのである。
お店側ももう少し客に説明してもらいたいなと思う。

買い物の多い人は有人レジに行ってもらいたい。しかし、有人レジにはこの数倍の買い物をしている人が並んでいて、もっとすごい時間がかかっていたりする。買い物かご3つに大量の食い物・冷凍食品を買っているような人は、あれは何人家族なのだろうか...

映画「スーサイドスクワット」を見る予定はない

えらくお金をかけて宣伝している映画「スーサイドスクワット」。DCだのマーベルだのよくわからないのだが、こっちはDC系の悪役キャラが大量に登場することで有名らしい。

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うーん、予告編も見たが、絵面(えづら)的にも面白そうな感じがしないのである。
ウィル・スミスも出演してはいるがこの映画の主役は真ん中の女の子「ハーレクイン」ということらしい。しかしながら、「露悪的で不健康が魅力」というのは一種の矛盾であって、「みなさん病気ですかー!」と言いながらそれは結局元気だから言えることだというおかしな構造で、「アダムス・ファミリー」でも少々見られた違和感である。

これだったら「デッドプール」の広告に金かけて欲しかったわ。

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えー?投資する余裕はあったわけ?

従業員を散々解雇したルネサスが3000億円も投資して、米国の半導体会社を買収するという。
そんな余裕あったのかよ…

今日の寝癖

あまり面白みがない。

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大阪は北新地のステーキ「ロン」

今は昔、バブル時代1986年の事である。堂島のとある研修所でプログラミング教習を受けていた私は、お昼ご飯を食べるため北新地をうろうろしていたのである。

そこで見つけたのが「カレー1000円」の立て看板。お店の名前は「ロン」である。

カレー1000円は普通にうまかったのだが、6人がけみたいなでかい席に一人で座って食ったので、ちょっとどきどきしたのである。

お勘定の時に、このお店がステーキ屋であることを初めて知った私は、お店のおじさんに「夜はステーキなんですね?」と、来る気満々で訪ねたのだが、おじさんは「一人八千円からですよ?」と、当時22歳であった私の足下を見るような目つきと声音で馬鹿にするように吐き捨てたのであった。

そのとき「こんな店には、例え金を持っていても絶対に来るまい」と心に誓って30年経ったが、結構な人気店のようで、いまだに営業しているのであった。そんなにうまいのかな。

大体私はステーキを勝手に切り分けてしまうお店が嫌いなのである。塊を自分で切って食うのが好きなのである。まあ、思い出して腹を立てただけだ。

張本氏、「あんなガッツポーズはダメ」 銅メダルの卓球・水谷に注意

サンスポより引用。


野球評論家の張本勲氏(76)が14日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「御意見番スポーツ」に登場。リオデジャネイロ五輪の卓球男子単で銅メダルを獲得した水谷隼(27)=ビーコン・ラボ=について、言及。勝利後の派手なガッツポーズに注意を与えた。

~ 中略 ~

負けた相手への敬意も必要という持論を持つ張本氏は、「ひとつ注意しておきます、以上」と厳しかった。

参考画像:

「銅メダルで」という言い方は良くない

オリンピックで銅メダルを取った選手がテレビのインタビューに出て「銅メダルで許してもらいたい」なんて事を言っていたのである。

出たくてもでられない人も沢山いるのに「銅メダルで」という言い方はちょっと不遜ではないかなと思った。

「せっかく応援してもらったのに金メダル取れなくて申し訳ない」という意味かもしれないが…

でも「なんとか銅取りました」って言えば良いんじゃないかな~

映画「シン・ゴジラ」を見た。偶然8月6日に見た。

図らずも8月6日に「シン・ゴジラ」を劇場で観た。

東京湾で異変が起こる。原因も今後の状況予測もできない中、国民のパニックを防ぐための会議、会議、そして記者会見。

カメラの前で展開されるのは、我々日本人なら幾度となく体験してきたもっさりとした政府と役所の対応だが、中にいる大勢のひとびとは、実は猛スピードでできるかぎりのことをやっているのだと語られる。

正体不明の災害発生から、謎の生物が蒲田に上陸して甚大な被害をもたらすまでの、たたみかける展開に激しく引き込まれる。

謎の生物「ゴジラ」に関するおぼろげな情報と、国際社会の対応、膨大なテロップや早口のセリフは理解させることを拒否しているかのようで、実は個々のセリフにはたいした意味など無いのだと言ってしまうと語弊があるが、この映画の大事なところは非常時にも整然と動く人々や、カップラーメンとおにぎりで踏ん張り、倒れても倒れても起き上がる日本人の群像にこそ意味があるのだと思わされる。これは、ゴジラという空前の災厄を介して庵野監督が描いた日本人の自画群像なのだ。

ゴジラが発する炎と光線が破壊する東京の映像は「火の七日間」や使途の攻撃のようだ。打つ手なしの状況で私たちは本当に首都東京を遺棄できるのか、三度目の核兵器投下を許すのか。一縷の望みである「ヤシオリ作戦」での一点突破に向けて、全ての人々がそれぞれの状況で駆け抜けていく...

映画全体を通して見事というほかなく、「ゴジラ」というものを政治ドラマの中に落とし込んだ制作陣の力量に恐れ入った。是非観ておきたい一作。

しかし、ゴジラに関しては相当以前からTOHOシネマズ系の映画館ではしつこいほど断片的な露出が行われていたが、この作品をよくもまあ庵野監督に発注して、しかもこの政治色の強い内容での制作に許可が出たなと東宝側の決断にも驚かされる。一方では自衛隊の大々的な協力を取り付けるなど、これはもう東宝で無ければできないチカラ技であろうかと思う。

日本映画としては相当な大予算が投じられ、超豪華なキャストで作られたこの映画ではあるが、やはりそこには自ずと制約がある。しかし、群衆を使ったシーンでもごく短いカットで全体を想像させるような工夫が多数なされていて、予算面の問題を工夫で乗り切っている様もこの映画の自己投影のようでいて非常に興味深かった。CGのできがどうのこうの言う人は、そういう舞台裏も少しは想像して見て欲しいと思う。

あと、石原さとみの設定にはいろいろと物議があるとは思うが、確かに帰国子女でああいう話し方をする人はいるので、その点はイイと思う。ただ、10年後に女性大統領を目指すような才媛には正直見えないというのも事実だ。映画的には日本とアメリカの橋渡しができて、日本人の血を引き、男性観客の目も惹けるキャラがどうしても必要だったわけで、じゃあ他に日本人の若い女優で誰がいるのかというとぱっと思いつかないのも実際のところだ。まあ、私は石原さとみが好きなので、全然問題なかったが...

この映画の制作を受けてから、諸々の問題があったと思うし、中断しているヱヴァに関するファンの白目光線も当然背中にビシビシ痛く感じていたであろう。

こんな言い方をすると不遜だが、私は庵野監督が明らかに成長したことを感じるし、それがとてもうれしいと思った。この後もヱヴァを順調に作れるかどうかはわからない。「Q」であれだけちゃぶ台返しをやってしまって、この後は大変だと思う。でも、いい。

庵野監督、ヱヴァの件は許した。これからは好きにやって欲しい。と、上からナニサマ発言で終わり。

いつの間にかオリンピック開幕してる

温暖化より国内治安をどうにかできないのか?

ブラジルと言えば、これ:


儲かってないといいつつトヨタは

どうせ、部品供給メーカーに価格協力と称して値下げを激しく求めるのである。
メーカーはそしてまた経費節減や人員整理を行ってデフレスパイラルが加速するのである。
こんな会社に法人税優遇なんかする必要ないのだ。

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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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