映画館で「宇宙戦艦ヤマト 2199 第二章」を見てきた

映画館で「宇宙戦艦ヤマト 2199 第一章」を見てきたのは4月のこと。

6月30日に、なんばパークスシネマで第二章を観てきた。朝一番9:50の回は、ほぼ満席である。年齢層もじいさんみたいな人から十代の若者まで様々である。

第二章はワープ、波動砲、浮遊大陸、シュルツ、ゲール、デスラー(山寺宏一)初登場、反射衛星砲と、気になる話題が目白押しである。

特に冥王星に設置された反射衛星砲攻略作戦のできばえは素晴らしく、まじめにハラハラしながら観てしまったのである。冥王星の周囲に設置された反射鏡付き人工衛星を使って、冥王星のどこにいてもオールレンジで攻撃してくる反射衛星砲の本体を突き止め反撃に出るという、一連の話にもうみんな釘付けである。

演出が鋭いところが「ヤマト2199」の特徴で、簡単な会話や、顔の動きで人間関係や心象を描いているテクニックが冴えている。ただ、難しい言葉を使い過ぎているのと展開を急いでいる感があるので、ちょっとよくわからない人もいるかも知れない。

七色星団の戦い、ガミラス本星での決戦は、どんなクオリティになるのか今から楽しみである。第三章は10.13。公開まであと100日である。

TV放映されているアニメが劇場の大画面で見られるなんてことはめったにないことなので、是非行ける人には見て欲しい。
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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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