映画「共喰い」を見た

映画内で多用される暗喩は安直な印象を受けるが、映像は締まっていてすごく良いと思う。昭和30-40年代の日本家屋の不潔感(映画の舞台は昭和63年)が非常にリアルに不快だったがそこがまた良かった。少年がセックス中に女性の首を締めるという性癖の訳が明瞭になっていない(順当に考えて親父の血を引いたということかと思うが、本人から特に語られることもない)などの他にも説明しきれていないところがあるのが残念。

しかし篠原友希子にムラムラ来てしまい、劇場内なのに大変困ってしまった。あと、少年が全く前戯をしないのは不自然でおかしいと思う。昔の日活映画みたいだ。


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