欠航した航空券の払い戻しについて

現在台風が日本列島縦断中で、飛行機やら新幹線やらダイヤが混乱中である。飛行機でこういう時に特にやっかいなのが欠航だ。
後の便に変更しようにもすでに窓口には人が殺到しているし、後の便は当然予約がいっぱいである。

特にJRと比較して JAL や ANA といった航空会社の地上係員というのは全く混乱対応能力に欠けており、例え羽田空港のようなメジャーな空港であっても正確な情報を全く把握していないし、乗客の適切な誘導が全然できないのである。

例えば先得便みたいな日程変更不可能な旅券の場合でも、後日の払い戻しは可能だ。JALのホームページには次のように書いてある:

払い戻しは航空券の有効期間内および有効期間満了日 (予約変更不可運賃の場合、搭乗予定便出発日)の翌日から起算して10日以内のお申し出が必要です。
悪天候などによる欠航・遅延の場合も、お客さまからのお申し出が必要です。


10日以内に申し出れば払い戻し可能である。おそらくANAも同じような規定だろうと思う。そういうことをちゃんと空港で係員が言わないから、皆が取り消しや便の変更をしようとして空港カウンターに長蛇の列を作ってしまうのだ。後日払い戻し可能であることを伝えれば、さっさと次の行動(ホテルをとるなりその日の最終便か翌日の始発便を別途ネットで予約するなり)が取れるのだが、ちゃんと伝えないから迷える人々は行列するしかなくなってしまうのだ。

飛行機に関しては本当に緊急事態の対応が悪いなと思う。JRは30年前はひどかったが、今はほんとに的確に対応してくれるようになったなと思う。
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