「時給マインド」を抜けだそうとか寝言ぬかしてる日経

今日の日経「春秋」

最近流行りのバカッター民を指して労働意識の低下を嘆いている。「頑張っても手を抜いても時給は同じ」という考えから抜け出し、「接客、陳列、後輩の指導、もてなしの心、笑顔の見せ方、そうしたこをとお金をもらい学べるのがアルバイト」とか、どんだけ企業寄りの考えだこれ。

共産主義国家がなぜことごとく失敗したのか?みな時給主義に陥っていたからだろう。哀しいかな、それなりの差別化を図らずに人は動かない。「経済新聞」ともあろうものがそんな経済原則も無視するとはなんだ?おそらく彼らはセブンやローソンがもたらす広告収入という経済原理によっているのだろう。それを上から諭すように書くとは何事か。

今日は朝から日経の春秋の記者の低能に腹が立った。

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なんで日本人を中国人女優が演じているのか意味不明な「SAYURI」。なんだこりゃと腹が立つが、この当時の大後寿々花の演技はすごい:


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