相変わらず「潔子爛漫」を録画して見ている

昼ドラ「潔子爛漫(きよこらんまん)」を相変わらず見ている。

このドラマの面白さは「なんだかんだ言ってみんな良い人」という所に尽きる。福田沙紀が演じる主人公潔子にはいろいろな不幸が訪れるのだが、昔の例えば「細うで繁盛記」みたいな極端ないじめは受けず、ときにはいじめられはするものの、周りの人がほとんど良い人なので、あんまりひどい目に遭わないのだ。

主題歌も Tommy Heavenly の中途半端な感じがすばらしい。はっきり言って綾瀬はるかの大河ドラマよりよっぽど面白い。

前半の主要人物のひとりは武器商人「澁澤商会」の社長、澁澤弥彦を演ずる合田雅吏なのだが、何かと言うと潔子の危機に都合よく澁澤弥彦が登場して一部始終を見ているのである。



しかも、実年齢43歳の彼には清太郎(八神蓮 実年齢27)というどら息子がいるのだが、どう見ても歳の差がおかしいのである。



さらに、今日の放送回で日露戦争を迎え、ここまでやってこなかった「ナレーションで強引に展開」という手を使い、強引に次なる展開を迎えたのである。

〜〜〜

強引なナレーションの映画といえば、最後に取ってつけたような水野晴郎の短い挨拶で強引に幕引きする「シベリア超特急」。見ている方はチャップリンの「独裁者」級の演説を期待していたら壮絶な肩透かしを食らうという恐ろしい映画である。こんなもんが新品6,500円とか意味不明である。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

simon64

Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR