映画「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」を見た

3時間の超大作である。もしかして分厚いペーパーバックを全部映画化してしまったのではと思ったが、長いけど場面場面は非常に美しく、最後まで飽きさせないのはさすがマーティン・スコセッシというべきか。
一方、乗っている車の色を瞬時に変えたりなんていう映像ならではの語り口も多用されていてこれが面白い。

映画内で描かれる乱痴気騒ぎは、まさに最盛期のライブドアを彷彿させるが、その高揚感から衰退へと向かう感情の変化を、連綿と描くのは監督の映像力もさることながら、俳優陣の演技力あっての賜物だろうなと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

simon64

Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR