映画「アナと雪の女王(吹替版)」を見た

「神田沙也加すげー!」自分的感動の大半はこれ。


〜〜〜ここ以降、ほんとにネタバレだらけ〜〜〜


氷の呪いは、やっぱり男のチューで解くのが王道かと思うが、それが出来なかったのは、そこへ持って行くまでのストーリー運びに難があったという事だろう。

つまり物語の軸となる、エルサの能力発現の原因から収束にいたるまでのアナの行動設定と周辺人物とのからみや配置はもっと練るべきではなかったかと思う。他所の国の王子が物語のほぼ終盤まで重要人物として登場してくるのと、氷屋の兄ちゃんとアナの愛が育まれてるのか育まれてないのかイマイチ不明瞭なのも、見ているものに変な気を使わせてしまい、ストーリーを変に薄めてしまう。

あと、エルサが「これが私の生き方、"That's the way I like it!"」 と開き直ってからの "Let it go" はそんなに急に明るくなれるもんかねーと若干不審に感じた。

雪だるまに関しては、登場人物の命を粗末にしないディズニーのやり方は割と好きだ。手塚治虫だったら演出のために確実に溶かしてたと思う。

CGアニメーションに関しては、もはや人間がやるより動きがきれいでいいんじゃないかと思えるほどの描写で、特に衣服の動きには目を奪われた。

最初にも書いたが、神田沙也加の歌声はなんとも言えない雰囲気があり、ところどころ涙が出た。
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