溝に落ちたのである

先日はしご酒の末酔っ払ってふらふら歩いていたら、溝に落ちたのである。

一人で暗い路地を歩いていたら、角をタクシーがすごい勢いで曲がってきて、「あ、危ないかも!?」とか思った直後の記憶が10秒ほどないのだが、意識が戻ったときには地面に這いつくばっていたのである。

おそらく避けた時に足を滑らせたのであろう。

左手を怪我したのだが、血がダラダラ出ていて泥まみれである。とりあえずコンビニで手を洗って泥を拭き、帰ってからタワシで泥を落として、食器の消毒用アルコールをシュバーとスプレーしたのであった。めちゃめちゃ痛かった...

その夜はズキズキと傷が痛んだのだが、痛さよりも「いい年して酔っ払って溝に落ちた」という衝撃で眠れなかったのである。「眠れぬ夜は君のせい」とかそういうロマンチックなことではなく、屈辱めいた衝撃で眠れなかったのであった...

翌日医者に行ったら破傷風のワクチンを注射されたのであった。みんなも飲み過ぎの深夜徘徊には気をつけよう。

〜〜〜

破傷風の恐怖が平和な家族を襲う...闘病映画なのにホラー映画めいた雰囲気の「震える舌」


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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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