ウール・化繊アレルギーの貴兄に

私はウールや化繊のズボンが直接足に触れる感触が嫌いだ。汗を吸わない素材が素肌に触れているという事がもうキモチワルイ。

素肌に触れるモノは綿100%素材でないとキモチワルイのである。

冬場はヒートテックのロングタイツがあるからなんとかなるが、ヒートテック素材にしたって綿100%ではないので汗をかいてくるととてもキモチワルイのである。

そこでズボン下の登場となるのだが、ズボン下の不思議なこととして白・ベージュ・ライトグレーなどの明るめの色しか用意されていないことがある。色の薄い下着は非常に使い勝手が悪い。汚れやすいからだ。

最初の頃は白いズボン下のさらに下に薄いブリーフをはくことにしていたのだが、これでは夏場、本当に暑くなってしまう。

そこで、衣類を染色してくれる会社を探して濃紺や黒に染め直してはいていたのである。しかし、これだと一着染めるのに2000円くらいかかってしまうから、少々もったいない。

そこで、「アサメリー」という涼しい素材のズボン下を作っているアングルという会社に「黒いズボン下作ってくれませんか?」と聞いてみた。

返ってきた答えは「昔、黒いズボン下をデパートに打診したら断られた」ということだったので、日本橋高島屋に手紙を書いた「いつも売り場で『濃色のズボン下をメーカーに要求して欲しい』と言っているのに、下着メーカーには『そんなものいらない』と断っていたのですか?」

暫くして日本橋高島屋から「アングルに協力いただいてアサメリーブランドで黒のズボン下を作ります」と、回答が来たのである。日本橋高島屋のパワー恐るべしである。

そして8月下旬、それは完成した。

IMG_7223.jpg

染色会社で染めるとナイロン糸は染まらないので白いステッチが残ったままになるが、さすがメーカーが作るとステッチもゴムも全て真っ黒である。

サイズはMとLで、ズボン下と七分丈のロングパンツがそれぞれ10着づつ売っているので、興味のある人はすぐに日本橋高島屋へ

少々高いが、夏場にウールのズボンをはいても快適である。ウール・化繊アレルギーの貴兄に是非お試しいただきたい。

ミサイル発射されたんだってね

しかしだ、原発がメルトダウンしてるのがありありの状態でも、そのことをひた隠しにし続けた日本の政府とマスゴミが、こんだけ情報公開してるって事は、まあ大丈夫なのかななんて思う。

看板に偽りあり?カーネリングポテトS

カーネリングポテトSのクーポンがあったのでもらってきたけど、なんか見本と違くね?


見本

映画「ザ・マミー」を見た

トム・クルーズがホラー系に出るってこれまたすごいなと思って見ていたら超豪華コッテリ映像で圧倒してくれたが、少々アクション要素が強すぎと思う。もっと「エ~ジ~プ~ト~」的おどろおどろしさに満ちている方が映画のテーマには合っているのではと思ったが、一通り楽しめた。

「ダーク・ユニバースプロジェクト」と銘打ったシリーズの第一弾だから、今後もトム・クルーズは出続けるのだろうか?結構最近老けてるから絵的につながるのか心配ではある。
しかし、ラッセル・クロウやトム・クルーズなど、豪華俳優陣が出てると怪奇モノでも絵が締まって豪華になる。

mummy001.jpg

映画「湯殿山呪い村」を見た

もうちょっとおどろおどろしく伝記的に進行するのかと思ったら、脚本のひどさに驚いた。永島敏行は改めて東出昌大級の大根役者だったんだなと認識。永島暎子はじめ、もったいなさ過ぎるキャスト多数。

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楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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