更にインスタ映えしない写真

かき揚げうどんに大量の七味。

映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」を見た

原作ファンが見てもなかなかのできばえ。水原希子は正直好きじゃないし、妻夫木聡は男前すぎて原作の「ぱっとしない男がふとしたはずみでモテて舞い上がる」という設定に無理がある。しかし松尾スズキはじめ共演陣が良く、なかなかのオススメ。

映画「エイリアン・コヴェナント」を見た

序盤、強烈な眠気に襲われたが、着陸後はなんとか見られた。しかしながら突っ込み所は相変わらず満載で、宇宙飛行士にして武装もしている上陸部隊の、科学者としても軍人としても全く訓練されてないアホぶりにはあきれかえる。次作でなんとかエイリアン1につなげようという腹なのだろうか。

しかしそれにしては、馬蹄形の宇宙船どうするんだとか、細かいところを詰め切れていないおおざっぱ感がある。 エイリアン1は現象と原因の因果関係が見事に描かれており、激しい窒息感を描写しきっていたが、こちらはもう空気漏れ漏れのぬけぬけである。

映画「ダンケルク」を見た

端正に作られた映像と兵器の轟音が織りなす緊張感がたまらない。ネットで良く見るのは「プライベート・ライアン」との比較で「ダンケルク」を低評価にする意見だが、前者はゴアシーンを楽しむ戦争娯楽映画なので比較すること自体的外れだと思う。

IMAXで見たが、一発目の銃声から飛び上がるような緊張感があり、助かったと思ってジャムパン食ってたら一転魚雷で船が大破して命からがら逃走など、恐怖感が半端ない。 良く言われる時間軸操作についても特別複雑なことはなく、映像を追っていれば自然にわかることではないかと思う。 ミリタリー設定の甘さとか言われているが、細部に神は宿るとは言うものの、余りに些末な事象にとらわれすぎて駄作になった例は多々あるので、私はこの手の映画での考証は、ほどほどで良いのではないかと思う。

インスタ映えしない写真 コロ玉

はなまるうどんにて。

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Author:simon64
楽天から引っ越してきました。ヨタ話で世界を恐怖のタン壷におとしいれたいと思います。

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